みらいゼミとは?

わたしたちの学ぶ場を
自由にデザインできる
それが「みらいゼミ」!

こんなことありませんか?

人との直接の関わりより、スマホやパソコンを使って情報収集。

文字通り「ネットにつながりっぱなしの社会」の中にいる私たち。

ネットを通じて情報が入ってきても、自分が感じる“もやもや”を誰かとシェアすることができなくて、“もやもや”は募っていくばかりでは?

そんな、あなたのなかの“もやもや”や気になることを半期のスパンで学んでみませんか。自らゼミを立ち上げることも、気になるゼミにメンバーとして参加することも可能です。

まだ出会えていない誰かも巻き込んで、一緒に学びをデザインすることができます。

この経験が、大学での学びや自身の将来、そして、わたしたちの未来をデザインすることにつながることを期待します。

Twitterで流れてきた社会問題、
気になるなぁ

ちょっと学んでみたいな…

授業で知ったことを
さらに深く考えたい

でも授業は半期で終わってしまう…

一人で学ぶのはしんどいな。
誰かと一緒に学びたい

先輩とか相談しやすい
大人がいたらいいな

卒論執筆と並行して自分の
問題意識をぶつけてみたい

でもどこにぶつける
相手がいるんだろう…

この先生の話を
聞いてみたい!

でも謝礼も必要だよね…

この本を読みたい。

でも誰かと一緒に読めたら
もっと深まりそう…

こうした“もやもや”を抱えているみなさんに向けて、立命館大学教養教育センターでは、学ぶ場を自由にデザインできる「未来共創リベラルアーツ・ゼミ」(通称:みらいゼミ)の創出を支援していきます!

「未来共創リベラルアーツ・ゼミ」
(通称:みらいゼミ)とは

「未来共創リベラルアーツ・ゼミ」(以下、みらいゼミ)は、正課科目での学びから芽生えた関心事について継続的に学習する学生提案型のゼミです。教養科目と同様に学部・回生の異なるメンバーたちが、所属キャンパスも越境し、半期を基本とするサイクルでゼミを運営します。※準正課プログラムで単位授与はありません。

学びたいテーマは、あなたのもやもやから探せる。

ゼミのテーマは学生が考えます。いま気になっていること、授業で知って以来もう少し深く考えたいことをゼミ形式で学び合いましょう。一冊の本を読んでみるのOK。ゼミのメンバー探しも手伝います。

主役は学生、コーディネーターが活動をサポートします

ゼミ開催回数・期間も学生が決めます。参加メンバーも学生を中心に、院生、附属校生もOK。

ゲストスピーカーの招聘や、フィールドワークもサポート

話を聞きたいひとをゲストスピーカーとして招聘可能。謝礼・交通費を支援します。他にもフィールドワークを行う際の旅費・交通費や社会発信のサポートも行います。

立命館大学では、年間のべ10万人程の学生が教養科目を受講しています。教養科目の特長は、学部や回生の異なる学生同士が学び合えることです。

みらいゼミを通じて、対面とオンラインの複合的なコミュニケーションを重ねながら、未来のよりよい社会像を構想・設計する仲間の輪を広げ、次代を拓く言葉を探っていきましょう。