ゼミ詳細
つくる・みせる・支えあう 〜みんなで形にする制作の広場〜
- ゴール
- 「やり抜く・外に出す」の実現 各自が掲げたコンテストや展示に作品を提出・発表しきること。 コミュニティとしての体験 専門の異なる仲間とのフィードバックを通じ、自分一人では気づけなかった視点を取り入れて作品をアップデートすること。 「つくる情熱」の継続 孤独になりがちな制作過程を共有し、仲間と刺激し合うことで、「最後まで作ってみよう」と思える持続可能なモチベーションを育むこと。
- 開催期間
- 2026年度 前半期
- 頻度
- 週1回、みんなの予定に柔軟に合わせます
- 使用言語
- 日本語/英語
- キーワード
-
- 「ひとりじゃない制作活動」、「自分の専門分野を超えたフィードバック」、「「つくりたい」をかたちに」、
ゼミを立ち上げたいひと
情報理工学部 情報理工学科 4回生なぜ、このゼミを立ち上げたいのか(思いのたけ)
私自身、高校生の頃から何度も作品を作ってきましたが、一人での自己管理には限界があり、何度も挫折を経験しました。制作を最後までやり遂げるには、経験や技術以上に「一緒に頑張る仲間の存在」が必要だと痛感し
ています。また、一人の知識や経験だけで物事を考えると、どうしても解決策が偏ってしまいます。しかし、異なる分野を学んできた仲間と考えを交差させれば、自分一人では決して辿り着けなかった答えが見つかるはずです。「どんなに小さくても、自分の作品を世に送り出す」という挑戦を、一人ではなくチームの力で支え合っていける、そんな創造の場所を創りたいと考えています。
どんな人たちとゼミに取り組みたいか
コンテストや作品提出のジャンルですが、どんなものでも大丈夫です。
写真、映像、音楽、工芸、建築、エッセイ、小説、ポスター、論文、ビジネスアイデア、情報技術などなど。
ただし、特定の技術や専門スキルの指導を目的とした場ではありません。自分の作品に対して、ゼミメンバーからフィードバックを受け、同時にあなた自身も他のメンバーの作品に意見を与える。そうした対話を通じて、一人では得られなかった多角的な知見や思考を取り入れながら、作品を最後まで作り上げることを目的としています。
私自身の話ですが、
私は情報理工学部に所属しており、過去にソフトウェアのアイデアコンテストに参加してきました。研究では人工知能を活用したシステムの開発に取り組んでいます。もし情報系に興味がある方でしたら、技術的な側面からお話しすることも可能かと思います。
学部・回生を問わず作品提出に興味がある方と一緒に取り組みたいです。
いろんな方と一緒に少しずつ頑張っていきたいなと考えています。
作品の発表・提出する場所がまだ見つかっていない方は私と一緒に考えてみましょう。自分と合うものがないなとなったらその時点でゼミを抜けて大丈夫です。
個人・チームのどちらも嬉しいです。
チームで取り組む場合は、あらかじめメンバーを決めておいてからの参加がお薦めです。どんなことに取り組みたいか
みんなで集まる週1回95分の活動時間
週に一度みんなで集まりましょう。自分の制作を進めてもよし、みんなに相談するもよし、ゼミ内でプレゼンをしてもよし、そんな自由な活動です。
平日5限または6限の時間に実施しようと考えていますが、
みなさんの予定に合わせて柔軟に変更する予定です。OICでの対面開催を基本としていますが、相談していただければZoomでの開催も可能です。