キャリア

在学生・卒業生の活躍

在学生

副作用の少ない治療薬を
より早く、より多くの
患者様に届けたい。

創薬科学科4回生 病態薬理学研究室 Iさん
2026年度UP

薬学分野に興味を持ったきっかけや時期、立命館大学 薬学部に進学を決めた理由は?

中学生の頃、祖父が抗癌剤による治療で苦しんでいることを知り、より副作用の少ない治療薬を開発したいと思い薬学分野に興味を持ちました。立命館大学の薬学部に進学を決めた理由は、総合大学なので他学部との交流が多いことや、英語の学習に力を入れているということに魅力を感じ、進学を決めました。

今、学んでいることは?

肝臓の疾患に対する治療候補薬の探索を行っています。細胞とマウスを用いて研究を進めています。

所属している研究室の分野は?

私が所属している研究室は、薬が生体にどのような影響を与えるのかを細胞や動物を用いて研究する「薬理学」の分野です。

今後の目標や将来の夢は?

今後の目標は自分の研究成果を国内外の学会で発表することです。将来は大学生活で得た知識を活かし、より早く新薬を多くの患者様に届けられるように、治験に関する職に就きたいと考えています。

1日の流れ(4回生時)

  • 1限目卒業研究

    研究室で、研究活動を行う。課題に対して論文検索、セミナー発表、実験をおこなう。

  • 2限目卒業研究

    (研究)

  • 3限目卒業研究

    (研究)

  • 4限目卒業研究

    (研究)

  • 5限目卒業研究

    (研究)

  • 放課後やプライベート

    研究室のメンバーは仲がいいので、放課後は研究室の人たちとよくご飯を食べに行っています。またアルバイトは基本的に休日にすることが多いです。

薬学部のアピールポイント

立命館大学の薬学部は英語の必修授業が3回生まであり、英語でプレゼンテーションを行う機会があるため、スピーキング力を高めることができます。また総合大学なので、サークルや教養の講義で他学部と交流の機会があり、交友関係が広がります。定期試験前に勉強する場所が2つの図書館だけではなく、多くの建物に自習スペースが設置されているところも魅力の一つだと思います。

※職業・勤務先・学年は、取材当時のものです。