2014年1月8日(水)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)エポックホールにて、鈴木佑治教授(生命科学部生命情報学科)の退職記念講義が、「立命館大学 生命科学部・薬学部プロジェクト発信型英語プログラムの実践と展望」と題して行われた。講義に先立って今中忠行生命科学部長より、鈴木教授の徹底した英語教育にかける情熱と、2008年度の生命科学部及び薬学部設立以来、今や全学に知れ渡る成功例として揺るぎない成果をあげられていることに対するお礼が述べられた。
講義では、プロジェクト発信型英語プログラムの理論的背景が中心に語られ、「グローバル時代のプラットフォームとしての英語とICT」、「なぜプロジェクトなのか」、「グローバル時代に おける英語とは何か」、「コミュニケーションとは何か」、「発信の重要性」、「学生中心のコンセプト」等、プロジェクト発信型英語プログラムの理論と鈴木教授の教育哲学が語られた。
講義終了後、鈴木教授が授業を担当する授業の学生より花束が、英語教員と事務局より記念品が贈呈され、盛大な拍手のうちに退職記念講義は終了した。
鈴木祐治教授
会場の様子。企業関係者や教職員など学内外より多方面からの参加があった。
同日に開催された3回生対象「英語JP2」最終発表会の様子。