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薬学部 学部独自海外プログラム結団式・交流パーティーを開催

2月3日(月)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)コラーニングハウスⅢにて、生命科学部・薬学部・スポーツ健康科学部の学部独自海外留学プログラムであるカリフォルニア大学デービス校「サイエンス&テクノロジー」プログラムに参加する学生を対象とした結団式・交流パーティーを開催した。

 結団式では、本プログラムに参加する学生42名と教職員が出席。生命科学部長の今中忠行生命科学部教授、鈴木祐治生命科学部教授より激励の言葉があり、続いて学生代表の3名が決意表明を行った。1回生を代表として、竹内春紀さん(生命科学部生命情報学科・1回生)、2回生を代表して引地ちひろさん(生命科学部生命医科学科・2回生)からは、「これまで学んできたプロジェクト発信型英語を活かし、更に高めてきたい。現地でのプログラムに積極的に参加し、他の参加と切磋琢磨しながら、帰国後、現地で学んできたことが武器となるような能力を身に着けたい」と決意を述べた。また、参加学生リーダーの見本有輝さん(薬学部薬学科・3回生)は、「本プログラムの一期生ということもあり、ゼロから全員でこのプログラムを作ってきた。今日まで、たくさんの方々の支えがあったことを忘れてはならない。また、事前指導(プロジェクト)を進めていくなかで、人と人との繋がりの重要性を学んだ。現地では立命館の代表としてではなく、日本の代表として恥じない行動をしたい」と周囲からのサポートに感謝するとともに、留学に向けた決意を述べた。

結団式終了後は、交流パーティーが開催された。学生たちは、留学生活を共にする仲間たちとの親睦を深め、出発に向けて決意を新たにしていた。