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2026.09.08

前田大光プロジェクトリーダー、小林洋一グループリーダー、羽毛田洋平准教授らの研究チームの研究成果が「Chemical Science」に掲載|直交に連結した平面状のカチオンとアニオンを超分子的に構築 ~電子材料創製を可能にする新たな分子設計を提案~

R-GIRO 第4期研究プログラム「物質の時空間制御を実現する有機資源の有効利用」のプロジェクトリーダー前田大光教授(生命科学部応用化学科)、グループリーダー小林洋一教授(生命科学部応用化学科)、羽毛田洋平准教授(立命館グローバル・イノベーション研究機構)らの研究チームは、アニオンの種類に応じて構造や電子状態を変化させることができる新たな直交型カチオンを開発しました。

このイオンペアは、光や圧力に応答して性質が変化することから、次世代の光触媒や電子材料への応用が期待されます。

本研究成果は、2026817日付で英国王立化学会誌「Chemical Science」に掲載されました。

 

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