紀要

第11号原稿募集について

『立命館白川靜記念東洋文字文化研究紀要』です。
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□ 第十號(2017年3月31日発行)

白川静博士歿後十年企画
国際シンポジウム「白川学の現在と展望」  
白川学研究についての管見 臧 克和 
靳 春雨 訳 
(1)
台湾における白川文字学の受容の過去と現在 張 宇衛 
田中 京 訳
(9)
白川先生の「興」研究と『杜律虞註』の「興」說について 魯 耀翰 
金子 祐樹 訳
(27)
中国・台湾における白川文字学の受容 張 莉 (53)
論 文  
西周時代における天の思想と天子槪念―殷周革命論ノート(三)下― 高島 敏夫   (75)
譯 注  
董康『書舶庸譚』九卷本譯注(七) 芳村 弘道 (93)

第九號(2016年1月15日発行)

論 文  
「文」字の民俗学的考察 張 莉  (1)
西周時代における天の思想と天子概念―殷周革命論ノート(三)上― 高島 敏夫  (25)
明代の檃括とその周邊 平塚 順良  (41)
譯 注  
中国古代の占夢(四) 今場 正美   (61)
董康『書舶庸譚』九卷本譯注(六) 芳村 弘道 (75)

第八號(2014年7月25日発行)

論 文  
西周前期における王姜の役割―殷周革命論ノート(二) 高島 敏夫  (1)
甲骨文「」符号の原義について 張 莉  (23)
『六韜』諸テキストと銀雀山漢簡の關?について 石井 真美子  (37)
譯 注  
中国古代の占夢(三) 今場 正美   (61)
資料紹介  
漢詩文雜誌「菉竹新誌」―竹磎詩拾遺― 萩原 正樹  (89)
論 文  
現代における古今和歌集表記の漢字 石井 久雄 (1)

第七號(2013年7月18日発行)

論 文  
《天亡》私考─殷周革命論ノート(一)─ 高島 敏夫  (1)
続「書契」考 山田 崇仁  (13)
「倭」「倭人」について 張 莉  (33)
日本に於ける周瑜像についての一考察─江戸時代を中心に─ 岡本 淳子  (53)
研究ノート  
寺子屋教育の仏教文化的前提─一五世紀後半・一六世紀の堺における識字の諸相─ 和田 充弘   (69)
譯 注  
中国古代の占夢(二) 今場 正美  (81)
論 文  
古今和歌集元永本の周辺における漢字 石井 久雄 (1)

第六號(2012年7月30日発行)

論 文  
衆人新解 ─衆人爲邑人説─ 木村 秀海 (1)
周王の称号─王・天子、あるいは天王─ 松井 嘉徳  (21)
讀 「釋南」
─白川文字學の原點に還る(五)─
高島 敏夫  (39)
譯 注  
董康『書舶庸譚』九卷本譯注(五) 芳村 弘道   (53)
中国古代の占夢(一) 今場 正美   (65)
若手研究者特別研究助成報告  
『淮南子』と『春秋』公羊傳 村田 進 (93)

第五號(2011年6月10日発行)

論 文  
讀「釋師」
─〈白川文字學の原點に還る〉(四)─
高島 敏夫 (1)
研究ノート  
『銀雀山漢墓竹簡〔貳〕』と『銀雀山漢簡釋文』の相違 石井 真美子  (15)
譯 注  
董康『書舶庸 』九卷本譯注(四) 芳村 弘道   (25)
論 文  
古今和歌集元永本における漢字 石井 久雄 (1)

第四號(2010年3月25日発行)

論 文  
讀「作册考」
─白川文字學の原點に還る(三)─
高島 敏夫 (1)
中国から見た白川文字学
─白冰著『青銅器銘文研究―白川静金文学著作的成就与疏失』 について─
張 莉 (17)
研究ノート  
銀雀山漢簡殘簡について 石井 真美子  (37)
國内所見詞譜異同表 萩原 正樹 (49)
翻 訳  
「字統の編集について」 白川靜
Zur Herausgabe von `Das Zeichensystem´ 
Christoph B. SCHMITZ (1)

第三號(2009年3月30日発行)

論 文  
讀「釋史」
─白川文字學の原點に還る(二)─
高島 敏夫 (1)
「稷」字の成立とその義について 張 莉 (17)
中國における日本詞研究につてい 萩原 正樹 (37)
金沢文庫本白氏文集巻三十一『中書制誥』 の漢字字体について
―巻十二『長恨歌』との対比の観点から─
當山 日出夫 (55)
譯 注  
董康『書舶庸譚』九巻本譯注(三) 芳村 弘道 (65)
論 文  
古今和歌集元永本における短歌表記の漢字 石井 久雄 (1)

第二號(2008年3月30日発行) 白川静先生追悼記念号

追悼記念特別寄稿  
白川先生との対談の夢 加地 伸行 (i) 
白川教授の詩経研究 小南 一郎 (v)
先生の行間 竹内 涼子 (xiii)
論 文  
讀「釋文」
─白川文字學の原點に還る─
高島 敏夫 (1)
楊雄の「答劉?書」と小學 嘉瀬 達男 (17)
中國簡化字有問題
―復興漢字文化─
髙山 景行 (31)
金沢文庫本白氏文集『長恨歌』の漢字字体の実態
―漢字字体規範データベースを利用して─
當山 日出夫 (51)
譯 注  
董康『書舶庸譚』九巻本譯注(二) 芳村 弘道 (67)
資料紹介  
竹?詩詞文拾遺 附?夢樓詩集題詞及序 萩原 正樹 (81)
論 文  
Chinese Characters -A World View:
translating,Introducing and Inviting to Shirakawa Shizuka's Kanji Dictionary‘Explanation of Common Use Kanji’ and Shirakawa Kanji Science
An Appreciation of the Historical Method in Oriental Studies
Christoph SCHMITZ (1)

第一號(2007年3月30日発行)

創刊の辞 木村 一信  
論 文  
甲骨占卜の問答形式 落合 淳思 (1)
ト辭における「伊水」に關する試論 
-「伊尹」の呼稱からの考察ト辭中の「伊水」との結びつき-
阪谷 昭弘 (15)
周原出土甲骨の?史的位相
─殷周關係論に向けて
高島 敏夫 (35)
女真大字石刻総考前編 愛新覺羅
烏拉熙春
(53)
研究ノート  
非文献資料による文字論の課題
-京都における「祇園」を主な事例として-
當山 日出夫 (63)
譯 注  
楊雄「答劉?書」譯注 嘉瀨 達男 (75)
董康『書舶庸譚』九巻本譯注(一) 芳村 弘道 (83)
論 文    
N-gram方式を利用した漢字文献の分析 山田 崇仁 (1)
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