研究事業

第5回東亜漢籍交流国際学術会議を開催

2018年12月8日、衣笠キャンパスにて第5回東亜漢籍交流国際学術会議を開催しました。午前中は、藤本幸夫氏(富山大学名誉教授)による公開講演を行い、学内外から多数の参加者を集めました。
講演後は、引き続き白川静博士の13回忌に伴う式典が厳かに執り行われました。
午後の研究発表では、中国や韓国の研究者に加え、萩原正樹 文学部教授、詹千慧 立命館アジア・日本研究所専門研究員も発表を行い、様々な視点から活発な議論が繰り広げられ、盛会のうちに終了しました。




世界漢字学会に参加

2018年10月6・7日、南ドイツのフリードリヒ・アレクサンダー大学エアランゲン=ニュルンベルク孔子学院において第6回世界漢字学会国際学術研討会が開催されました。
ヨーロッパでは初めての試みながら「世界」の名にふさわしい、多種・多様な地域からの参加と討論が展開されました。 白川静記念東洋文字文化研究所(以下「白川研」)からは杉橋隆夫所長ほか、大形徹・名和敏光・張莉・山田崇仁・佐藤信弥が参加し、それぞれ挨拶や司会、 研究発表をしました。次回大会は、2019年9月下旬に白川研を受入母体として、立命館大学(衣笠)で開催することが決定されました。

ニュルンベルクの孔子学院中庭での集合写真。
前列左から2人目臧克和会長、右から2人目河永三事務局長、同3人目杉橋所長。



日中韓三カ国学術交流協定が締結

当研究所のほか南京大学域外漢籍研究所と韓国高麗大学校漢字漢文研究所、三所長会同・署名のうえ、協定文を交換しました。
次回学術会議は2018年12月に本学で開催予定です。

(右)南京大学域外漢籍研究所・
張伯偉 所長

(左)白川静記念東洋文字文化研究所・杉橋隆夫 所長

(左)高麗大学校漢字漢文研究所・
沈慶昊 所長

(右)白川静記念東洋文字文化研究所・杉橋隆夫 所長

[2017年12月9日 中国・南京大学にて]



研究成果報告会

2017年4月22日、立命館大学衣笠キャンパス平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルームにて第11回「立命館大学白川静記念東洋文字文化賞」の表彰式、 並びに、立命館大学白川静記念東洋文字研究所「研究成果報告会」が実施されました。
報告会では副所長 芳村弘道の司会により、研究所員 萩原正樹・高島敏夫・大形徹・佐藤信弥・久保裕之より各グループの研究・実践成果が報告されました。
「白川賞」の表彰式については、当研究所ホームページ「文化事業」欄をご参照下さい。

萩原正樹(文学部教授)

萩原正樹(文学部教授)

大形徹(招聘教授)・佐藤信弥(客員研究員)

大形徹(招聘教授)・佐藤信弥(客員研究員)

高島敏夫(客員研究員)

高島敏夫(客員研究員)

久保裕之(社会連携課専任職員)

久保裕之(社会連携課専任職員)

日 時 2017年4月22日(土)
13:00〜16:30
場 所 立命館大学 衣笠キャンパス
平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム
報告者 萩原正樹(立命館大学文学部教授)
高島敏夫(白川静記念東洋文字文化研究所客員研究員)
大形  徹(立命館大学招聘教授、大阪府立大学教授)
佐藤信弥(白川静記念東洋文字文化研究所客員研究員)
久保裕之(立命館大学社会連携課専任職員)
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