Campus Asia ブログ

韓国訪日団の学生が立命館大学にやって来ました!2016年8月29日

7月5日、韓国の学生との交流会がありました。韓国各地から集まった学生18名と立命館の学生18名が参加しました。キャンパスアジアプログラム生からは、小林君、山原さん、田中さん、野津さん、滝宮が参加しました。

交流会は開会式から始まり、韓国人2名、日本人2名の4人グループに分かれ、キャンパスツアー、昼食、国際平和記念館、そして、この日のメインともいえる討論会を行いました。キャンパスツアーや昼食で各グループは、仲を深め、韓国語、日本語、時には、英語を交えて会話を楽しみました。討論会でのトピックは「日韓の友好の関係構築のためにはどうすればよいか」で、各グループ、限られた時間の中で、積極的に意見を出し合い、最後のグループ発表ではとても良い意見がたくさん出たと思います。

“小さいころからお互いの国や文化について学ぶことで交流しやすくなる”、“日韓共同のテレビ局を作り、番組を作る”など、互いの国の良いところをいかに生かすか、互いの国について良い印象を持っていない世代に理解してもらえる方法、これから担う世代同士の交流を増やす方法、を考えました。討論会終了後、みんなで写真を撮って解散、連絡先も交換し、韓国に行ったときにまた会おう、などの声もたくさん聞こえました。


 最後の討論会で話し合い、私たちは互いの国についてまだまだ知らないことがたくさんあると感じました。歴史についてもですが、文化や生活スタイルもそうです。テレビやインターネットから流れてくる情報だけを鵜呑みしてしまう前に、互いについて知る交流会が増えることが必要だと思いました。これからを担う世代のためにも、私たちが、日韓だけではなく、日中韓の互いの国について知ることのできる交流会を作っていける“架け橋”のような存在になりたいです。

 

↑開会式の様子                    ↑昼食の様子

 

↑平和記念館                     ↑グループ討論

↑全体写真




16中国イニシエーション実習 2 短期実習を終えて2016年08月22日

 7/31から8/14までキャンパスアジア生のうち12人は中国の広西チワン族自治区の桂林という街に2週間の短期実習に参加をしてきました。

中国では日本人1人に対して中国人1人バディさんとしてつき、生活のお世話をしてもらいました。バディさんとは中国語で話したり、分からない単語は英語で話したりと積極的に中国語を学べたと思います。

今回の実習で一番心に残ったことは、一般の家庭に訪問しお食事をご馳走になったことです。わたしの訪問先では、餃子を一緒につくり、メインはスッポン料理でした。初めてのスッポン料理に戸惑いと驚きがありましたが美味しかったです。私のつたない中国語でしたが身ぶり手ぶりで心を通わせることができました。また、生の中国語に触れることは、なかなかできないのでとても良い経験になりました。

学校では午前中は語学の授業があり、午後からは中国のことを学ぶ授業でした。中国のお茶畑に見物にいき、一つのお茶葉から緑茶、ウーロン茶、紅茶、黄茶などたくさんの種類のお茶を作ることができるということを学んだり、実際にお茶を試飲させていただいたりとお茶について少し学びました。

太極拳の授業では、普段使わないような動きをしたり、貴重な経験となりました。また、最初は先生が何を言っているか理解ができなかったのですが、何回も授業を受けているうちに先生が何を言っているのか最後には少し理解できるようになっており自分で成長を感じることができました。

日本では全く経験することがなかった 中国結びや中国画の授業もあり中国の伝統文化に触れることができました。中国結びの鮮やかな結び方は難しかったですが、完成した時にはとても嬉しかったです。中国画に関しても、中国の墨絵の歴史を学び、心を落ち着かせながら描きました。

課外授業では、漓江下りをしました。漓江下りでは、20元札の絵の元となっている場所もみることができました。とても綺麗な自然が広がっており、野生の水牛などもみることができ貴重な体験をすることができました。

今回の現地実習では、自分の目で中国という国をみることができ伝統文化や人々の生活に触れ、中国という国にさらに興味を深めることができました。来年の出発までの6ヶ月間、語学力を高め有意義に過ごしたいです。


16中国イニシエーション実習 12016年08月18日

7月31日から8月14日の15日間、CAP生のうち12名は中国イニシエーション実習に行きました。初めての中国で不安だらけでしたが、無事に実習を終えることができました。今回の実習では桂林と上海に行きました。

 

桂林では現地の大学で語学の授業を受けながら、文化体験をしたり観光も楽しみました。やはり中国と日本では文化や習慣が異なるため戸惑う場面もありましたが、過ごしていくうちに慣れていくものもあったし、これは自分には合わない、と自分で判断する力を身につけることを必要だと感じました。


特に食については体に合う合わないがあるので気をつけなければならないと思いました。実際に体調を崩した人は多かったです…桂林の料理は私達が知っている中華料理とは少し違った、初めて食べる味でした。桂林は南の内陸部に位置しているので、街の雰囲気も中国と東南アジアの国が混ざったような印象を受けました。

 

上海は思っていた以上に都会で驚きました。夜景も綺麗でご飯もおいしくて、桂林で苦労した分(体調を崩した人が多かったので)上海で良い締めくくりができたのではないかと思います。桂林はタクシーやバスでの移動がほとんどだったため、上海での地下鉄移動はまたこれも勉強になりました。ホテルへの帰り道でひとりはぐれてしまうというハプニングもありましたが…!自力でちゃんと戻ってきました。ほんとにひやひやしました…


今回の実習で語学の面だけではなく生活面で学ぶことが多かったと思います。また、今回初めて知ったことがたくさんあったので、やはり実際にその土地に行ってみることは重要なんだと改めて感じました。今回は桂林と上海だけだったので、他の都市にも足を運んでみたいと思いました。今回学んだことを来年からの留学に生かしていければいいと思います。





楽しい!2016年08月04日

炎天下でのセミの鳴き声によって、暑さが何倍にも増している気がします。立命館大学では前期期末試験が終わり、夏休みが始まりました。

前期を振り返ってみると、学びの面での初めての経験がたくさんありました。初めて学ぶ中国語・朝鮮語はとても難しく、前期の成績が心配です。しかし、それを上回る楽しさがあります。言語を通して、現地の文化を学び、考えることができました。また、新しい出会いもありました。出身や使用言語だけでなく、考えの異なる人との出会いがありました。とても新鮮でしたし、彼らをもっと知りたい、理解し合いたいと強く思いました。

↑ 演習授業


こうして前期を振り返ってみると、とても充実していたように思えます。来年からの留学まであと半年です。不安はたくさんありますが、楽しみでたまりません。もっと東アジアの文化を学びたいです。新しい出会いも楽しみです。そのためにも、一生懸命、中国語・朝鮮語を勉強したいです。

もちろん、楽しく。

↑ 中国イニシエーション実習に行ってきます!!


6月の学習(2か国語学習)2016年07月30日

私は、4月から初めて中国語、韓国語の学習を始めました。

キャンパス・アジアの初修者は一般の基礎・表現の外国語科目に加え、5月後半からキャンパスアジア専用の外国語の授業が増え、授業における外国語の比重が高まりました。5限目や6限目にほぼ毎日行われるこれらの授業は大変ではありますが、基礎・表現の外国語科目の復習にもなり、効率的にスキルアップできたと思います。また、6月くらいになると自分自身の生活リズムも整うようになり、翌朝にバイトがない日などは放課後に学校に残って、自習したり、既修者の学生に発音や文法を教えてもらったりしました。

初修外国語は特に中国語の発音などにおいて1人での上達は難しいと感じています。しかし、今私の周りには既修者の学生、先生方、そして私と同じく4月から中国語、韓国語の学習を始めた学生がいて、自分が成長できる環境があります。この環境に感謝しつつ、キャンパス・アジアに向けて中国語も韓国語も頑張ります!

↑ ? ピザ会


↑ 韓国・東西大の諸先生との懇親会(7月)

3カ月2016年07月28日

立命館大学に入学してはや3か月が経過しました。高校までは、関心があった韓国語や中国語などを自分なりに学習をしてきました。しかし、大学に入学して以来は韓国語や中国語の授業を毎日受け、言語を学ぶとともに、授業のなかで現地の文化や習慣について多くを知ることができたと思います。

また、キャンパス内を歩けば、世界各国からの留学生と出会う機会があり、これまでの生活との変化はあまりにも大きいものでした。大学ではこれまでに勉強してきた韓国語を生かして、留学生の友達が多く出来ました。韓国語でコミュニケーションをとる中で、小さな文化の違いに気付き、驚き、また時には共感することができました。これからも自らの視野を広げつつ、お互いの言語を教え合いながら共に学習していきたいと思います。また、この立命館大学で出会った友人を大切にしつつ、来年からスタートする留学でどんな出会いが待っているのか、大きな期待をもっています。


卒業生2016年07月18日

7月16日に文学部およびキャンパスアジアのAO説明会が名古屋で行われ、たくさんの高校生やご父兄、教員の方にご来場いただきました。

当日、3月に卒業したキャンパスアジアの学生(パイロット学生、名古屋在住)が顔を見せに来てくれました。卒業から「久しぶり」と言うほどの時間はたっていないので、「ご無沙汰です」程度に懐かしく、社会人生活の話をいろいろ聞かせてくれました。来週には会社に中国からのお客さんが来るので、中国語を使う機会があるようです。

いろいろ話しながら、広東外大や東西大のメンバーたちのことを思い出しました。みんな、元気にがんばってるんだろうね。たぶん。


(新)キャンパスアジア キックオフミーティング2016年5月30日

キャンパスアジアの授業が始まり1か月ほど経ちましたが、この1か月で自分がキャンパスアジアというプログラムで韓国・中国に行くのだという実感が湧くような機会は少なく、本当に留学なんてするのだろうかと疑うほどでした。
しかし先日のキックオフ・ミーティングで初めて韓国・中国の学生と顔を合わせ、それぞれの代表者によるスピーチを聞いて、もうキャンパスアジアプログラムは始まっているのだと改めて実感しました。それと同時に、うかうかしていると置いて行かれてしまいそうな緊張感も感じ、来年の留学がより一層楽しみになりました。

●遠隔システムを使い、中国・韓国の学生と初めての対面

●真剣な表情で中国語・朝鮮語を聞く日本人プログラム生

●最後は、カメラ越しに中国・韓国の学生に手を振ってお別れしました



(新)キャンパスアジア キックオフミーティングを終えて2016年5月30日

キャンパスアジアプログラムに参加することが決まり、移動キャンパスにむけて私たちはさまざまな学習をしていますが、海外での生活に慣れることができるのか、また語学面において不安になることがたくさんあります。
しかし、キックオフミーティングで初めて中国や韓国の学生と顔合わせをして2年生から一緒に勉強することが楽しみになりました。
中国や韓国の学生と深い仲になれるようさらに日々の勉強に励んでいきたいです。

●テレビ会議を利用して、各国の学生発表を聞きました

●中国・韓国の学生発表に聞き入る日本人プログラム生たち


新しいキャンパスアジアはじめました2016年04月18日

新学期から、本学文学部のキャンパスアジアの新しいプログラムが始まりました。パイロット時代からすこしずつ準備を進めてこの春を迎え、パイロットで得られた成果や経験を生かしながら、今後は毎年新しい学生を迎え、4年後には毎年卒業生を社会に送り出すことになります。

新プログラムに参加している学生(1回生)たちは、中国語と朝鮮語の2カ国語学習にばりばり取り組んでおります。

下は「キャンパスアジア演習Ⅰ」の様子。プログラムでの学びについてのラーニングアグリーメント「プログラムの手引き」を使って、プログラム特徴や意義などを理解し、自分がプログラムの中で何を目標とするか考える授業です。キャンパスアジア・カフェもぎゅうぎゅうです。

これから、ときおりこのHP上で、参加する学生がプログラムでどんなことを勉強しているのか報告してゆく予定です。

新しいプログラムもどうぞよろしくお願いいたします。