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Campus Asia Blog

  • ホームステイ@高知 ②-2

    前回からのつづき~


    翌日、お父さんが車を運転して、五人での旅行を始めた。彼らは海がよく見えるようにわざわざ私を海に近い側に座らせてくれた。しばらくして車はある駐車場に止まった。元々は和紙を作りにここに来たのだが、年末であるために和紙作りの体験館が休んでいた。少し残念だったが、側にある和紙の工芸品を参観することにした。その後で、「家族」の一員として焼肉を食べて、特別な面白さを感じた。午後、私たちはある伝統的な海鮮市場に来た。あちこちをぶらつくうちに、「くれ天」というお店で天ぷらを買った。ちょっと冷たかったが、えびが入ったから美味しかった。市場を出て、海に面して一緒に記念写真を撮った。帰る途中で、一つのお店に立ち寄った。お母さんによると、このお店はお芋で作られた食べ物で地元で有名だそうである。そうして、お母さんから美味しいお菓子をお土産としてもらった。

    ホームステイの最後の日になって、私が午後4時のバスに乗るため、みんなが午前の遊ぶところについて随分悩んでいた。限られた時間で、なるべく色々な高知らしいことを体験させたいというみんなの気持ちに大きく感動した。最終的に、桂浜に行くことに決めた。桂浜に着いて、階段を降りて海辺に来た。海辺で冬の海風が吹いていたので、少し寒かったけれど、広い海の美しさに感心した。そんなに近くで日本の海を見るのは初めてであった。ここの砂をこの前に見た中国や韓国の海辺の砂と比べると、形や色がだいぶ違っていることに気づいた。みんなに聞くと、沖縄の砂も違っていると知って、とても面白いと思った。午後に時間がもう少し残っていて、高知城を最後の目的地にした。お母さんが用事のため、一緒に行けなくなったので、残念ながらもお母さんと別れの挨拶をして出発した。途中で遠回りして、「木曜市」をやっているのを見た。高知城に着いて、「国宝高知城」と刻み込んだ石碑が目に入った。中に入って簡単に高知城を見学してから、室内にあるもう一つの伝統市場を回った後、高知駅に向かって動いた。そして、出発の時間になって、めぶきちゃん一家と別れ、帰りのバスに乗った。

    今回のホームステイが私にとって、忘れられない、とても貴重な体験であった。そして、非常に親切で優しいめぶきちゃん一家をずっとありがたく思っている。


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  • ホームステイ@高知 ②-1

    12月26日午前、私は2泊3日のホームステイをしに高知へ旅立った。

    めぶきちゃんと彼女のお姉さん、ほのかちゃんが予約するのを手伝ってくれた阪急バスに乗るために、まず新大阪駅にある長距離バス乗り場に行った。思っていたより乗り場を見つけるのは難しくて、最後にはありがたいことに駅の案内員のおじいさんが乗り場まで連れて行ってくれた。ぎりぎりのところで出発に間に合い、5時間ほどのバスの旅が始まった。その過程で一番印象に残ったのは、本州四国連絡橋の一つである神戸淡路鳴門自動車道を初めて通ったことである。

    午後4時ごろ、ついに高知駅に到着した。めぶきちゃん姉妹二人と彼女たちのお父さんが迎えに来てくれた。まだ時間が早いから、駅の前にある坂本龍馬記念館を参観することにした。小さなところでも、坂本龍馬さんをはじめとする近代日本の幕開けに大きな功績を残した高知の義士たちについて大体理解することができた。記念館を出てきた後、私たち三人は寒い風の中で、高知市内を歩きながらいろいろと楽しく喋り合った。この日、天気がどんどん寒くなってきて、たまらない私たちは家に向かって、路面電車に乗った。なぜか路面電車の中に乗客が何人しかいなくて、ちょっと寂しかった。電車を降りてから、少し歩いて芽吹きちゃんの家に着いた。家に入る前に、私はずっとどきどきしていたが、親切なお母さんが非常に優しく接してくれて、緊張感が少しずつなくなった。お母さんが新年に合わせて、お節料理を作った。食べ物がきれいでおいしいとともに、お碗やお皿などの外観もとても美しかった。

    ご飯の後、皆でお芋で作られた高知の特産物である芋けんぴとミレーを食べながら、楽しく話し合った。私は、お母さんと姉妹の三人が、韓国のあるアイドルグループのファンであることに大きく驚いた。逆に中国ではアイドルのファンが主に若者であることを知って、三人が同様に大きく驚いた。お父さんが海洋学の先生で、各国の政治や社会にも関心を持っている。今まで集めてきた国々の紙幣も見せてもらった。めぶきちゃんの家族のみんなはまだ中国に行ったことがなかったので、私は中国の多くのところを紹介して、旅行に関する色々なアドバイスをした。後で、日本家庭のお風呂に入ることを初めて体験して、心地よく寝てしまった。


    --つづく--


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  • ホームステイ@高知 ①

    こんにちは!キャンパスアジア・サポートリーダー2期生の林芽吹です。

    去年の冬休みの期間中、私の家に中国からの留学生孫さんが来てくれました。私の地元は高知県ですが、高速バスで約6時間かけてきてくれました!

    初日は、一緒に「がっかり名所」のはりまや橋を通り、路面電車に乗って、私の家に向かいました。夕食には、年末ということもあり、少し早めにみんなでおせち料理、お雑煮、おでんを食べました。特に、おでんが気に入っているようでした。また、互いの国のお正月について話したりもしました。

    二日目は、車で少し離れた所に観光しに行きました。新鮮な魚介類が並ぶ、久礼大正町市場と海を訪れました。市場は、年末ということもあり、残念ながら、多くの店が閉まっていました。

    しかし、作りたてのじゃこ天を食べることができ、すぐに笑顔になりました。

     

    最終日には、高知を代表する景勝地の一つである桂浜に行き、坂本龍馬像の下で写真を撮りました。天候にも恵まれ、太平洋を一望できました。

     

     

     

    最後に、高知城に向かったのですが、高知を訪問している大勢の中国人観光客に出会い、同じ観光客に間違われるハプニングもありました。

    二日間一緒に過ごしたのですが、帰る頃には家族のように仲良くなりました。

    また、中国についてより深く知りたいという気持ちが強くなりました。

    次は、また、夏休みにぜひ高知に来てね!!


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