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Campus Asia Blog

  • 留学生活ガイダンスを終えて

     1月27日に開催された留学生活ガイダンスでは、先輩方が現地の気候や宿舎のこと、金銭面の注意点、生活する上で知っておいた方がよいことなどをお話ししてくださり、いろいろな質問に答えてくださいました。

      

    実際に行ったことのある人にしかわからないような事をたくさん教えていただき、また私たちが質問したこと以外にも為になる情報をくださいました。
    私自身、京都出身で現在も実家暮らしなので、今回の留学が初めての一人暮らしです。
    寮での集団生活とはいえ、自分のことを全て自分で、さらにそれを慣れない地でやらなければいけないという状況に不安を感じていましたが、先輩方にお話を聞き、少し気が楽になりました。
    今回留学前にこのようなお話しが聞けて、とても為になりましたし、留学がより一層楽しみになりました。
    また私が将来先輩という立場になったとき、後輩にいろいろな情報を提供できるよう、現地で感じたこと、こうした方が良かった、これを持って来れば良かったなど、後から思い出せるように記しておく必要があると感じました。


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  • 韓国人留学生との朝鮮語授業

    韓国人留学生の方達がTAさんとして授業に参加してくれました。

    授業内容は韓国語での自己紹介、日本語の慣用句を韓国語の慣用句にしてその意味を韓国語で伝えるといった授業でした。

    例)口が軽い→입이 가볍다
      입이 가볍다…비밀을 곧 말하다(秘密をすぐに言う)
     この下線部を何も見ずに伝える


    このように韓国にいっても使えるような実践的な授業でした。

    この授業はグループごとに行われ皆で助け合いながら楽しく授業をしました。

    韓国人の方との韓国語での交流は今の私たちでは伝わらないことが多く、もっとたくさん喋れるようになりたいと韓国語への勉強の意識が高まりました。

    私たちの韓国語の発音がおかしいところや単語が違うところは韓国人留学生の皆さんが指摘してくださって、発音、語彙力が向上しました。

    最初の授業では慣用句の意味の説明が難しく皆苦戦していましたが、回を重ねるにつれて伝わるようになり伝わったときの喜びが大きかったです。

    最後の授業では辞書なども何も使わずに慣用句の意味を伝えることができるかテストをしましたが、韓国人の方との交流で語彙力が上がりほとんど人が韓国語で慣用句の意味を伝えることに成功していました。

    最後にお忙しい中授業に参加していただいた韓国人留学生の皆さん!本当にありがとうございました!

    以上。

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  • 授業紹介 3 〈キャンパスアジア中国語:既習者)

    中国語既習者クラスを担当してくださっている倪卉先生にインタビューさせていただきました。

     倪先生は中国北京ご出身で、大学院時代から日本に住んでいらっしゃいます。時には(少し)厳しく、時には中国の恋愛映画を観て、一緒にきゅんきゅんするような乙女な心をお持ちの先生です。
     
    Q.今の既習者のレベルはどのくらいですか?
    A.HSKの級が思ったよりも高くてびっくりしました。教科書は簡単なものを選んでしまったかなと思いました(笑)

    Q.私たちに足りない点はなんですか?
    A.最近の若い人全般に言えるのですが、文章力が足りないと思います。本や新聞を読む機会は昔に比べてかなり減っています。そして、今ではパソコンを使ってレポートを提出したりしているので、いざ書こうという時に字が出てこないことがきっとあると思います。そうならないように、実際に字を書くことがとても重要です。

    Q.中国に行く前の課題はなんですか?
    A.一人暮らし経験がある人は生活面では大丈夫だと思います。一番心配なのは授業についていけるかどうか。中国の授業は日本と違い、いきなり難しい内容を学びます。それは、すでに勉強してきていることを前提に授業を進めて行くからです。皆さんは語学力の面では大丈夫だと思いますが、歴史的知識に弱いと思います。まずは、中国の歴史を勉強しましょう。そして、来年から行く広州市についても勉強した方がいいですね。


      授業ではひたすら教科書を読んでいるのではありません。教科書の他に「读城记」という広州市について書かれた文章も読んでいます。さらに、倪先生が大学時代経済学を専攻なさっていたことから、中国の現代経済についての文章も読んでいます。その他に、書き取り練習やHSKの模擬テストといった様々な勉強をしています。

     この授業の中では中国語だけを使っています。つまり、雑談でさえ中国語で話さなければならないということなのです。これによって、生の中国語に多く触れ合えることができます。4人という少人数制で、最初は寂しく思っていましたが、今では逆に少人数だからこそ自分の個性を発揮でき、コミュニケーション能力も短期間で高められたと思っています。

     良い環境と良い先生や仲間たちに出会えたことに感謝してもっともっと中国語能力を上げていきたいです。



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