News

一覧で見る

Campus Asia Blog

  • トッポッキ

    CAP4期生の木寺彩月です。

     

    韓国語初修者の私は毎週月曜日に授業とは別に、BBPという部屋で韓国語を勉強しています。韓国語初修の授業は基本的に1週間のうち4コマあります。それらの授業内で習ったことをBBP(Beyond Borders Plaza・留学生と交流できるフリースペース)で実際に話してみたり、日常的な会話を学んだりするコミュニケーションの場として利用しています。

     

    17日は学生寮にお邪魔して韓国人の先輩と一緒に韓国料理のトッポッキを作って食べました。お鍋を2つ使い、普通のトッポッキと砂糖を使って辛味を抑えたトッポッキができ上がりました。1口目は美味しいトッポッキが食べられてとても幸せでした。しかし、食べ続けるうちに口の中が火事のように熱くなり汗が止まりませんでした。日本人3人は砂糖入りのトッポッキを食べて汗をかきながらヒーヒー言っていました。水のなくなるペースがすごくはやかったです。その隣で韓国人の3人の先輩方は全く辛くないと、辛いほうのトッポッキを涼しげな顔で食べられていました。「全然というより全く辛くない」とおっしゃっていて、やっぱり韓国の方は辛い味付けに慣れていて強いと思いました。

     (19)0724

    韓国や中国に行って各国特有の味付けや食文化の違いを経験することも留学に行くことの楽しみのうちの1つです。今回で韓国と中国には辛い料理が多くて辛さのレベルも違うことが分かったので徐々に辛い食べ物に慣れていきたいです。あんなに辛かったのにもう1回食べたいと思うのが韓国料理ならではの味付けだなぁと思います。

     

    これからもっとたくさんの人とコミュニケーションがとれるように韓国語や中国語の勉強を頑張りたいです。

    Read More

  • 1周目の中国留学を終えて...

    こんにちは。cap3期生、2回生の髙橋璃子です。

    1度目の中国留学生活が終わりました。とても充実した毎日で、時間が経つのがとても早く、帰国が近づくにつれて名残惜しく感じる毎日でした。初めて中国に行き、生活に対してのカルチャーショックも、学習に対する不安も多くありました。しかしそんな思いもつかの間で、capを通して仲良くなった韓国人、中国人の友達、日本人の先輩、またそれだけではなく广外で知り合った韓国人や中国人の友達など、気がつけば身の回りには新しい出会いが沢山あって、本当に楽しい思い出ばかりでした。

    休日を使って映画を見に行ったり、様々な広州の有名な観光地に行ったりもしました。

    (19)0702.jpg 01

    (19)0702.jpg 02

    また4ヶ月間中国で暮らす中で、中国の文化にも沢山触れ、気候や環境は違えど、とても生きやすい国であると感じました。そして中国という国をとても好きになりました。

    私はこの中国留学を通して沢山の外国人と触れ合う中で、もっと言語に対する意識が高くなりました。今まで知らなかった単語や文法が自然と身についていくだけでなく、分からない言葉や文法は調べて活用してみたり、教えてもらったり、日々成長を自ずと感じることも出来ました。改めてとても貴重な時間であると感じます。この中国の留学経験を生かして、次の韓国留学も頑張りたいです。

    (19)0702.jpg 03

    以上。

    Read More

  • 中国留学中のボランティア活動

    初めまして。キャンパスアジアプログラム3期生、2回生の安藤映空です。

    私は今学期、中国の広東外語外貿大学に留学していました。今は留学を終え、帰りの飛行機を待つ空港でこの記事を書いています。
    今回私からは中国でのボランティア活動について紹介します。

    私は中国で何回かボランティア活動に参加しました。
    中国では学内に学部ごとに運営している様々なボランティア団体があり、その中の一つの団体に参加している学生をキャンパスアジアの中国人の先輩に紹介していただき、特別に参加させてもらいました。

    私が今回参加した活動は、児童公園での治安の維持でした。この活動は児童節である6月1日に行われ、活動参加者は約30名でした。それぞれが児童公園の職員の方の指示に従い、割り振られた現場で活動していて、私は子供達が舞台発表をするステージ周りで喫煙の注意や柵に登っている子供への注意の役目が割り振られました。これが子供達の発表の様子です。

       (19)0624.jpg 01

    しかし、特に注意をしなければならない人は見当たらず、子供達の発表を見ながらボランティアに来ている他の子と話していました。その時に仲良くなった2人は本当に優しく、日本語学科の学生ではないにも関わらず日本に興味を持ってくれていて、半日程度のボランティア活動が本当にあっという間に終わりました。

    その後はその時に仲良くなった2人と、彼らの友達とみんなでご飯を食べに行きました。
    その時に食べたのが雲南省の料理である米線でした。

       (19)0624.jpg 02

    この麺は米でできていて、いつも食べる麺とは食感が違って美味しかったです。また来年食べに行こうと思います。

    今回のボランティア活動は、良い出会いがあり、良い経験ができた有意義な時間でした。
    来年の活動では今学期参加できなかった別の団体の活動にも参加してみようと思います。

       (19)0624.jpg 03

    さて、長くて短かった1学期間を終え、今日私を含めた日本人4人が最初に中国から帰国します。寮を出る時には寮の前に日韓の同級生たち、先輩方が見送りに来てくださって本当に嬉しかったです。4ヶ月という本当に短い間でしたが、いい仲間に出会え、いい関係を築けたと思います。また彼らに韓国で、日本で、そして中国で会えることを楽しみにしています。


    以上


    Read More

一覧で見る