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Campus Asia Blog

  • 名古屋大学・岡山大学とのキャンパスアジア交流会

    こんにちは、キャンパスアジアサポーターの桝本です。

    立命館大学の2回生は今キャンパスアジアとして、韓国、中国に留学中ですが
    現在日本では東西大学、広東外語大学の2回生約20人が留学に来ており、日本でも様々な活動を行なっています。

    今回は、先月6月17,18日の2日間、立命館大学にて、名古屋大学、岡山大学との三大学キャンパスアジア交流会を行なったことを書いていきたいと思います。

    キャンパスアジアというプログラムは、立命館だけでなく、様々な大学が現在行なっています。その規模やテーマなどはそれぞれの大学で異なっています。
    今回の三大学交流会では、その三大学のキャンパスアジア生との交流を持ち、お互いのキャンパスアジアを理解し、仲を深めることが出来ました。

    初日は、まずお互いの大学紹介から始まりました。私も三大学の様々な違いをはじめて知ることが出来ました。
    また、複数のグループを作りレクレーションを用いてアイスブレイキングをし、場は和やかな雰囲気となりました。
    午後からは立命館大学の廣澤先生が授業を行なって頂き、その後金閣寺に行き夕食をとりながらグループで2日目のことを話し合いました。

    ↑廣澤先生の授業を受けている様子↑


    2日目はグループでのフィールドワークで、私はA班だったのですが、A班は嵐山、伏見稲荷を観光しました。
    中国人2名、韓国人2名、日本人4名のメンバーでしたが、とても楽しく班で一日中行動することによって、
    最後には2日間だけでしたが、名古屋大学と岡山大学のみなさんとのお別れが寂しかったです。

    このように現在日本でも様々な活動を行なっており、留学に行くキャンパスアジアメンバーだけでなく、日本に来る留学生をサポートするサポーターという役割も存在しています!


    ↑フィールドワークの様子↑


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  • フィールドワーク滋賀

    こんにちは、キャンパスアジアサポートリーダー2期生の小林菜穂です。623日に中国、韓国の留学生と、私達2期生のみんなでフィールドワークに行ってきました!

    日本人の学生と中韓の学生が隣になるようにくじでバスの席決めをしました。私は中国人の留学生と隣になり、中国の写真を見せてもらったり、中国語を教えてもらったり、他にもたくさんお話することができてとても楽しかったです!

    はじめに、比叡山延暦寺で座禅を組みました! 邪念があると組んでいる手の親指が動くとお坊さんがおっしゃっていたのですが、私は邪念ばかりで親指がいつの間にか動いてしまってばかりいました。

    無心になるのは案外難しいことでした。中韓の留学生のみんなも口を揃えて、もうやりたくない…(小声)と言っていました()

    その後は、有名なお蕎麦屋さんで、お蕎麦と炊き込みご飯をいただきました。THE日本食という感じで、日本人の私にとってはとても落ち着く味でとてもおいしかったです。留学生も美味しいと言って食べていて、日本食を美味しく食べている姿をみていると何だか嬉しい気持ちになりました。

    最後に藤樹書院にいってお話を聞いたあと周りをお散歩して、道の駅に寄って帰りました。鯉がいたり、綺麗なお花があったり、自然を感じられる道を写真を取りながらみんなで歩きました。ずっとカメラを回していたのは韓国人のドンオッパです。みんなの姿をずっと撮ってくれていたので、私はそんなドンオッパの写真を撮りました!

    この日は雨で、バスの中にいるときはどしゃ降りでしたが、奇跡的に私達が外にいるときはほとんど降りませんでした! 誰か最強の晴れ女か男がいたみたいです()

    中韓の留学生との仲を深めることも出来たし、日本人の私でも体験したことのない日本文化を体験することができて、とても楽しくて充実した1日を過ごすことができました!

    今、立命館大学にいる留学生のみんなと過ごせる時間が残り少なくなってきているので、残りの時間でさらに仲を深めることができれば良いなと思います! またこのような機会を楽しみにしています!!


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  • 立命館大学でのキャンパスアジアプログラム交流活動

    2017年6月17日に、名古屋大学と岡山大学のキャンパスアジアプログラムの学生たちが立命館大学で集まって、立命館大学のキャンパスアジアプログラムの学生たちと一緒に二日間の交流活動を行いました。


    交流会は二つの部分に分けました。一つは17日の交流会で、もう一つは18日のフィールドワークでした。17日には、立命館大学で行った交流会で、学生たちはそれぞれのプログラムを紹介してから、グループに分けて、3か国語で3カ国の「なぞなぞ」をしました。このような活動を通して、違う学校から来た学生たちが段々仲良くなりました。
    交流会の後で、学生たちはグループで学校の食堂で昼ご飯を食べました。ご飯を食べるとき、学生たちは、親切に話しながら、それぞれの学校のことを理解してきました。


    午後は廣澤先生の授業でした。授業では、浮世絵についてのビデオを見て、浮世絵のことを学びました。
    授業が終わったら、グループで学校の近くにある金閣寺に行きました。学生たちは京都の古い建物を観賞しているうちに、京都の長い歴史や、素敵な自然環境を感じました。
    金閣寺から戻ってから、みんなで、寿司店で夜ご飯を食べながら相談して、次の日の内容を決めました。せっかく一緒に休んで座ったので、三ヵ国のことについて色々話し合いました。



    18日には、グループで嵐山や宇治や平等院など京都内の色々な観光地へ行きました。筆者がいるグループは、伏見稲荷と平安神宮へ行きました。さすが京都の有名な観光地ですから、建築や景色がとても綺麗でした。観光の中で、皆は一緒に山を登ったり、景色を観賞したり、道に迷ったりしました。とても楽しかったです。
    観光が終わったら、皆は京都駅に戻って、自分の学校へ帰りました。別れる前に、皆はグループで写真を撮って、お互いに感謝しました。「また会いましょう」という言葉はあちこちで聞きました。短い二日間に、皆さんは深い感情を育てて、本当の友達になりました。また、いつか、会いましょうね。


    以上。

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