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「パイロット学生」って何ですか?
将来、東アジアと世界を横断しつつ活躍できる人材として、このプログラムで選抜される10名の学生をパイロット学生と呼びます。東アジア次世代人文学リーダーとなることを目指す学生のことです。
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文学部のどの学域・専攻からも参加できますか?
2012年度 文学部1回生と2回生は参加できます。パイロット学生に選抜されるには、中国語、朝鮮語の語学能力を含めた選抜試験に合格する必要があります。
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どのようなことが学べるのですか?
日中韓の言語・文化・文学・歴史などを現地で各国の学生と共に学ぶことができます。
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学費はいくら必要ですか?
文学部の通常学費のみです。文学部の学費についてはコチラをご覧下さい。また、キャンパスアジア・プログラムに関する基本的な諸経費は支給されます。
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就職先は?
東アジアの政治的・経済的・文化的な緊密さが増してるため企業や公共機関では三ヵ国の言語や文化に精通した人材が求められています。就職先は日本だけでなく、中国・韓国へと可能性は広がります。
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どのような学生生活になりますか?
1年目は本学衣笠キャンパスで学び、その後2年間、中国・韓国のパイロット学生と共同生活しながら日本・中国・韓国の各大学で学びます(移動キャンパス)。4年目は、本学衣笠キャンパスで学びますが海外インターンシップを経験することもできます。
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クラブ・サークル等の活動はできますか?
移動キャンパス中の2年間は、日常的な参加が必要なクラブ活動はできません。
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資格は取れますか?
キャンパスアジア・プログラムの修了証を発行します。また、各回生で、中国語検定4~2級、ハングル能力検定4~準2級の取得を目指し、対策講義も実施します。