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Campus Asia Blog

  • 中韓留学生と日本高校生の交流会

    1221日土曜日にキャンパスアジアの2年生と3年生が立命館宇治高校に行き、高校生たちと交流しました。活動全体の過程は発表と文化体験の形で進められました。

    最初は、三か国の生徒・学生代表が高校生活の生活ぶりや面白いことを発表した。日中韓の高校生活にそれぞれ特色があることが発表で分かった。宇治高校は授業が豊富で、普段は美術の授業があり、土曜日には学校でさまざまな部活が行われている。韓国の高校は特別な日に韓国料理を豊富に提供し、体育大会や修学旅行などのイベントも多い。中国の高校はみんなで走って、まじめに勉強すると同時に、友達と一緒に出前でミルクティーを飲む。(~o~)/


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     続いて、アジアキャンパス2年生たちは、韓国と中国に留学した経験を、動画や写真などを利用して発表した。韓国人留学生はまず、中国の学校のキャンパスと寮の施設を紹介した後、中国での奇妙な体験について話した。例えば、中国はテイクアウト文化が発達しているので外出する必要がなく、毎日宿舎で唐揚げやミルクティーを食べたり、大雨で停電したという面白い経験を初めて経験したりしている。中国人留学生たちは、自分が韓国に行った場所や韓国人の親切な性格を紹介した。周りの人たちは、自分の考えを話すのを聞きながら笑っている。


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     そして、高校生とキャンパスアジアの学生たちが心をこめて準備した韓中日3カ国の文化体験イベントだ。まず体験したのは「ハンカチ落とし」と「フルーツバスケット」のゲーム。「フルーツバスケット」というのは、1人が立って紙片を引き、座っている人が紙片に書かれている条件に合う場合には、ほかの椅子に移動しなければならないゲームだ。紙片には、「朝食で味噌汁を食べた」、「ファーウェイの携帯電話を使ってる」という条件があって共通点があった。


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     それから、三か国の学生は一緒に「毽子」(中国の遊び)を蹴り、韓国の伝統的な遊びである「ユンノリ」を楽しんだ。各チームの実力はなかなかのもので面白い。



     宇治高校の生徒たちが今回のイベントを忘れられない思い出にするため、最後に、韓服を着せてあげた。そして、みんなで一緒に写真を撮って、この充実した午後を終えた。

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  • 日本語教育学科の3回生による日本語の授業

     12165限、立命館大学日本語教育学科の3年生がキャンパスアジア・プログラムの中韓留学生にクリスマスをテーマにした楽しい日本語の授業をしました。

    最初、「クリスマスと言えば」という設問で、クリスマスに関連したものの連想をした。クリスマスといえば、クリスマスケーキやフライドチキンや靴下や恋人やサンタクロースといった連想が多かった。

    続いて、中国と韓国のクリスマスの過ごし方を共有し合った。中国と韓国のクリスマスは、日本と同じように、家族、友達、恋人と一緒に過ごすのが好きだ。様々な飾りやランプの列で街をピカピカにする。中国の商店はクリスマスに割引し、インターネットショッピングモールもこの日に割引イベントを行う。韓国人はクリスマスに相手の欲しい物をプレゼントする。

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     そして一緒にクリスマスの話題に関連した文法やこどばを勉強し、その過程で「クリぼっち」という言葉を学んだ。

     そして「クリぼっち」に関連して「クリぼっちはさびしいですか?」をテーマで、面白い議論が展開された。面白い議論というのは、面白いルールが入っているからである。みんなは賛成と反対の二つのグループに分かれて、それぞれ相手にNGワードを作った。議論の際に禁止されたワードを言うと相手チームに5ポイント、相手チームに禁止ワードをたくさん言わせたチームの勝ち。

     賛成側の主張は、クリスマスという祝日の意味は他の人と一緒に過ごすことであり、他の人が一緒にクリスマスを過ごすのを見て自分が一人になってしまうと、さらに寂しくなるということだ。そしてクリスマスは寒い冬の祭りで、他の人と一緒に過ごすともっと暖かくなる。

     一方、反対側の主張は、学生であるため、皆忙しく、クリスマスという祝日を忘れがちだということだ。部屋で一人でテレビを見たり、ゲームをしたり、映画を見たりするのも楽しいので、必ずしもみんなと一緒にいる必要はない。しかもクリスマスは特別な日ではなく、一年三百六十五日の中の普通の日だ。

    というディスカッションが行われ、最後に反対側が勝利した。

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     メリー・クリスマス!






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  • 中国での生活

    こんにちは。CAP3期生で今中国にいる江口愛歩です。広州は、最近寒くなってきて、暖房もないので、とにかく服を着こんで過ごしています。かと思えば、半袖でいいほど暑い時もあり、毎日着る服に悩んでいます。今回は、私の中国での生活を紹介したいと思います。

    私は、授業後の放課後、外でバレーボールをしています。6年間バレーボールをしていたので、久々に運動がてらしようと最初は軽い気持ちでしてたのですが、まさかのこっちの周りでは、試合があって、参加することになってしまいました。なのでほぼ毎日練習しています。試合も一か月半にわたって基本的に週末行われています。学部対決で、私はキャンパスアジア学生なので、留学生のチームではなく、東語のチームになりました。なぜか体育館にバレーコートがなく、外でしかできませんが、それも新鮮で面白いです。みんなやさしくて、中国語のバレー用語も覚えることができました。バレーに参加したおかげで、中国人、外国人、たくさんの友達を作ることが出来たので、本当に良かったです。

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    そして、10月の終わりに世界文化祭が開かれました。これは、広外留学生の文化祭で、昼は屋台、夜はパフォーマンスを披露します。準備から大変でしたが、CAP以外の日本人とも関わることができ、貴重な経験になりました。これは、日本ではなかなか体験できないと思うので、ぜひ、来年も参加したいです。

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    そして最後に寮についいてです。私たちの周りは、工事が入ったばかりだったので、きれいになっていました。私は4人部屋で、CAPの同じ学年の韓国人3人と暮らしています。みんなとても面白くて、静かな時間が本当に少ないです。お互い日本語、韓国語を教え合っています。特に私のしゃべり方を3人とも真似するので、ルームメイトたちは、方言もうまくなっていると思います。

    中国に来て、たくさんの人との出会いがあり、驚くことも多いですが、毎日楽しく、充実した日々を過ごしています。あと少しで帰国なので、やりたいことをいっぱいしていきたいです。

    以上。

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