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Campus Asia Blog

  • 2年間の留学生活を振り返って

    2年間の留学生活を振り返って


    こんにちは!キャンパスアジア2期生の山本真実です。

    私はもうじき4回生ということで、ついに留学生活が終わってしまいました。

    長いようであっという間な2年間。もう1周したい...毎日そう思っています。

    まだ終わったという実感がわきませんが、2年間を振り返ってみたいと思います。


    まず1周目。苦しさ20、楽しさ80という感じでした。初めての留学生活ということもあり、環境に慣れることに必死でした。広州は特に雨、虫、鼠などの環境面に慣れるまでが苦しかったです。釜山での授業は課題や発表が多く、それをこなすことに必死でした。はじめの頃はやっていけるか不安でしたが、慣れとは怖いもので、すぐに生活できるようになりました。

    海外での生活は面白いことばかり!1周目は見るもの体験することすべてが初めてで、毎日が未知との遭遇でした。このワクワク、ドキドキ感は1周ならではだと思います。


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    2周目は、楽しさ100で充実した留学生活を送ることができました。1周目で慣れていた分、行動範囲が広がり、ほとんど毎日出かけていたように思います。何も考えずにふらっとぶらぶら街を散策していました。語学も前年より成長し、自分の言葉が通じたという小さな達成感を、少しずつではありますが感じられるようになりました。いくら勉強しても語学力が上がらない時期もありましたが、町の人や友人が拙い言葉でも優しく聞いてくれ、そのおかげで勇気を出して外国語を口に出すことができました。1周目があったからこそ、2周目ではより多くの体験をすることができました。


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    2年間をこうして振り返ってみると、充実し、無事留学生活を終えることができたのは周囲の支えがあったからだと感じます。長い間苦楽を共にした中韓の友人、キャンパスアジアの先生方、事務の方々、留学を応援してくれた家族・友達には感謝の気持ちでいっぱいです。もうキャンパスアジアの留学に行くことはないですが、友達やお世話になった方々と世界のどこかでまた会えることを信じています。 


    最後まで読んでくださってありがとうございました(^^)



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  • 中韓留学生と日本高校生の交流会

    1221日土曜日にキャンパスアジアの2年生と3年生が立命館宇治高校に行き、高校生たちと交流しました。活動全体の過程は発表と文化体験の形で進められました。

    最初は、三か国の生徒・学生代表が高校生活の生活ぶりや面白いことを発表した。日中韓の高校生活にそれぞれ特色があることが発表で分かった。宇治高校は授業が豊富で、普段は美術の授業があり、土曜日には学校でさまざまな部活が行われている。韓国の高校は特別な日に韓国料理を豊富に提供し、体育大会や修学旅行などのイベントも多い。中国の高校はみんなで走って、まじめに勉強すると同時に、友達と一緒に出前でミルクティーを飲む。(~o~)/


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     続いて、アジアキャンパス2年生たちは、韓国と中国に留学した経験を、動画や写真などを利用して発表した。韓国人留学生はまず、中国の学校のキャンパスと寮の施設を紹介した後、中国での奇妙な体験について話した。例えば、中国はテイクアウト文化が発達しているので外出する必要がなく、毎日宿舎で唐揚げやミルクティーを食べたり、大雨で停電したという面白い経験を初めて経験したりしている。中国人留学生たちは、自分が韓国に行った場所や韓国人の親切な性格を紹介した。周りの人たちは、自分の考えを話すのを聞きながら笑っている。


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     そして、高校生とキャンパスアジアの学生たちが心をこめて準備した韓中日3カ国の文化体験イベントだ。まず体験したのは「ハンカチ落とし」と「フルーツバスケット」のゲーム。「フルーツバスケット」というのは、1人が立って紙片を引き、座っている人が紙片に書かれている条件に合う場合には、ほかの椅子に移動しなければならないゲームだ。紙片には、「朝食で味噌汁を食べた」、「ファーウェイの携帯電話を使ってる」という条件があって共通点があった。


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     それから、三か国の学生は一緒に「毽子」(中国の遊び)を蹴り、韓国の伝統的な遊びである「ユンノリ」を楽しんだ。各チームの実力はなかなかのもので面白い。



     宇治高校の生徒たちが今回のイベントを忘れられない思い出にするため、最後に、韓服を着せてあげた。そして、みんなで一緒に写真を撮って、この充実した午後を終えた。

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  • 日本語教育学科の3回生による日本語の授業

     12165限、立命館大学日本語教育学科の3年生がキャンパスアジア・プログラムの中韓留学生にクリスマスをテーマにした楽しい日本語の授業をしました。

    最初、「クリスマスと言えば」という設問で、クリスマスに関連したものの連想をした。クリスマスといえば、クリスマスケーキやフライドチキンや靴下や恋人やサンタクロースといった連想が多かった。

    続いて、中国と韓国のクリスマスの過ごし方を共有し合った。中国と韓国のクリスマスは、日本と同じように、家族、友達、恋人と一緒に過ごすのが好きだ。様々な飾りやランプの列で街をピカピカにする。中国の商店はクリスマスに割引し、インターネットショッピングモールもこの日に割引イベントを行う。韓国人はクリスマスに相手の欲しい物をプレゼントする。

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     そして一緒にクリスマスの話題に関連した文法やこどばを勉強し、その過程で「クリぼっち」という言葉を学んだ。

     そして「クリぼっち」に関連して「クリぼっちはさびしいですか?」をテーマで、面白い議論が展開された。面白い議論というのは、面白いルールが入っているからである。みんなは賛成と反対の二つのグループに分かれて、それぞれ相手にNGワードを作った。議論の際に禁止されたワードを言うと相手チームに5ポイント、相手チームに禁止ワードをたくさん言わせたチームの勝ち。

     賛成側の主張は、クリスマスという祝日の意味は他の人と一緒に過ごすことであり、他の人が一緒にクリスマスを過ごすのを見て自分が一人になってしまうと、さらに寂しくなるということだ。そしてクリスマスは寒い冬の祭りで、他の人と一緒に過ごすともっと暖かくなる。

     一方、反対側の主張は、学生であるため、皆忙しく、クリスマスという祝日を忘れがちだということだ。部屋で一人でテレビを見たり、ゲームをしたり、映画を見たりするのも楽しいので、必ずしもみんなと一緒にいる必要はない。しかもクリスマスは特別な日ではなく、一年三百六十五日の中の普通の日だ。

    というディスカッションが行われ、最後に反対側が勝利した。

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     メリー・クリスマス!






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