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Campus Asia Blog

  • 2019 韓国イニシエーション実習

    こんにちは、CAP4期生の嶋歩実です。私たちCAP生のうち5名は8/25~9/8の2週間、韓国イニシエーション実習に参加し高麗大学で韓国語の授業を受けました。


     ((高麗大学はキャンパスが綺麗で豪華すぎて毎日感動していました!笑))


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    学校のある日の午前は韓国語の授業を受け、午後は文化体験をしたりグループに別れてフィールドワークをしたりしました。

    午前の韓国語の授業は全て韓国語で行われます。分からない部分がある時は先生に聞くのですが、それも韓国語で教えてもらうので、なんとか理解しようと聞き取ることに必死でした。韓国語が全然出来ない私にでもちゃんと理解できるように、分かりやすい単語や例を使って説明してもらえたことで、今までなんとなく雰囲気で使っていた文法などをしっかり理解することができたので、先生って本当に凄いなと思いました。

    午後の文化体験では公演観覧、ロッテワールド、カリグラフィー体験、韓国料理体験などをしました。様々な韓国の文化に触れることができ、どれもとても楽しかったです!

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    休日はトウミさんと漢江でピクニックをしたり、友達とソウル市内を観光したりしました。トウミさんと話をするとき、買い物で店員さんにものを尋ねるとき、できるだけ韓国語で話そうと努力しました。しかし上手く韓国語で伝えられないことが多く、ものすごくもどかしい気持ちをたくさん味わいました。自分の語学力のなさを痛感したと同時に、来年からの留学に向けてもっと勉強頑張ろう!と奮い立たされました。


    この2週間の間、高麗大学の学生の方がTAさんとして最初から最後まで様々な面でサポートをしてくださいました。最初は はじめまして ということでみんな緊張していて笑顔も少なかったのですが、文化体験を一緒にしたり、ロッテワールドでみんなで遊んだり、夜に一緒にチキンを食べたりしているうちにとても仲良くなり、帰るときにはお別れがすごく寂しかったです。もし次会う機会があれば、少しでも成長した姿を見せられるようにしたいです。


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    私は初めての韓国でしたが毎日がとても楽しく、充実した日々を送ることができました。来年の留学が始まるまであと5か月です。期間も長くはないので気を引き締めて一生懸命勉強します。
















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  • 2019イニシエーション実習(中国/桂林・上海)

    みなさんこんにちは。CAP4期生の小川早帆です。中国イニシエーション実習の様子をお伝えします!
    私たちは8月4日〜14日の11日間を広西チワン族自治区桂林市にある広西師範大学で、15〜16日の2日間を上海で過ごしました。
    広西師範大学では、午前中に授業を2コマ、中国語会話とリスニングの授業を受けました。会話の授業は、実際に先生や、クラスメイト、授業のサポートで来てくれていた中国の学生と中国語で会話をしながら進めていきます。とてもわかりやすく説明していただき、楽しみながら授業を進めることができました。リスニングの授業では、なかなか思うように聞き取れず、苦戦しました。自分の中国語のレベルはまだまだこの程度なんだと改めて自覚し、もっと頑張ろうと思えた機会でした。立命館での通常の中国語の授業とは違う点は、授業中の先生とのコミュニケーションが全て中国語だということです。なにか問題が生じた時には、一から単語を調べ、文を作り、一生懸命に先生に伝えました。ささいなことでも一生懸命に中国語で話して、伝えたかったことが伝わるって嬉しいものですね!
    午前中の授業が終わると、午後は中国の文化体験をしました。印象に残っているのは漢服体験です。一言で漢服といっても、時代によって形が全く異なります。私が着たものは唐の時代の民族衣装でしたが、実際に着てみるととても軽く、柔らかい生地で快適でした。私たちは漢服に魅せられ、以降お土産やさんに行くたび、売っている漢服にばかり見とれていました…漢服が現代風にアレンジされ、普段使いもできるデザインになっていてとてもかわいかったです!高かったので買えなかったのですが…

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     桂林では、日本の学生一人一人に、中国の学生がバディとしてついてくれました。毎日ご飯に連れて行ってくれたり、一緒に街に出て遊んだりして、楽しく過ごすことができました。本当に感謝しています。私のバディさんが、私にとっての初めての中国の友達です。今後も時々連絡をとりながら、必ず再会を果たしたいです!
    この約2週間の間、自分の伝えたいことを100%伝えることが難しく、とてももどかしい思いをたくさんしました。また、一緒に頑張る仲間がいるということの大切さを感じました。これからCAP生同士切磋琢磨しながら、2年間にわたる留学生活にむけて勉強に励みたいと思います!

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    以上。

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  • 日本でのインターンシップ(ユニソン)

     こんにちは!CAP2期生、キムユナです。

     20197/247/25の二日間、ユニソンという会社にインターンシップに行ったので、その過程を書いてみようと思います。

    初日は会社について説明を聞きました。ユニソンは庭園を作るのに必要なブロックやレンガの資材を主に販売しており,建築物関連資材だけでなく,名札,宅配箱などのような製品も販売する会社です。説明を聞いた後は会社の内部を見学して昼ご飯を食べました。昼ご飯を食べた後、午後はユニソンの社員の方たちと話しました。社員の方と日本と韓国の住宅事情について話しながら各国の建物と居住空間の相違点を比較することができました

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    二日目はユニソンの工場の見学に行きました。ユニソンの商品がどのように作られるのか、どういう過程を経て、どのような国で材料を仕入れてくるのかなど色んな情報を得ることができました。午後はユニソンの商品が使用された場所に行きました。IKEAの前の歩道ブロックを見たり、豊田市の住宅団地に行ったりしてユニソンの商品がどのようなところに使っているのか、どんな用途で使われているのか確認できました。

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     今回のユニソンのインターンシップでは日本の会社はどのような方式で運営されているのか、会社の生活はどうか、間接的にでも体験できた貴重な時間でした。特にユニソンの社員の方たちと話した時間は各国の相違点についてもっと知ることができましたし、考えたこともない韓国の特徴を知ることが「できたので良かったです。2日間が短く感じられたほど楽しかったです。





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