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Campus Asia Blog

  • 中国・韓国の友達へ

    みなさんこんにちは!キャンパスアジアプログラム3期生の平岡帆乃佳です(^^)コロナウイルス大流行という大変な状況の中、いかがお過ごしでしょうか?わたしたちCAP生も、コロナ禍の影響を大きく受け、すべての移動キャンパスをやむなく中止することになりました。そのため、今年また再会するはずだった中韓の友達に会えていません。

    そこで今回は彼らにお手紙を書くような形で記事を書いていきたいと思います(^^)

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    まず一緒に広州で過ごした東西大の친구들!

    去年の2月の終わりから6月の終わりまで4ヶ月間一緒に過ごしてからもう一年以上経つのに、今でも広州での生活が楽しすぎて全然忘れられません(笑)一緒に授業を受けたり遊びに行ったりしたことはもちろん、みんなで誕生日をお祝いしたことやCAP生だけの文化祭を楽しんだことなど、日常も特別なイベントもすべて本当におもしろかった!また次の移動キャンパス時のために、勉強のアドバイスをしたりお互いに日本や韓国のおいしいご飯屋さんをおすすめしたりしたおかけで、次の移動キャンパスもすごく楽しみで仕方なかった(笑)バイバイするときはみんなよりも早く帰るわたしたちを夜中なのに見送ってくれて感動だったよまたいろんな思い出話するために絶対会おうね!

    次に釜山で過ごした広外大の朋友!

    東西大は授業が比較的大変で、課題が一つ終わったらまたすぐに違う課題の準備に追われて、本当に忙しかった…!その中で一緒に課題の準備をすることが多くて、お互い日本や中国での移動キャンパスの思い出話をしたり、韓国語だけじゃなくて日本語や中国語の勉強をしたりと、共に留学してる感じがすごくして楽しかったです(^^)

    勉強以外にも一緒におしゃれなカフェ行ったり釜山の綺麗な海を見に行ったりと、韓国ならではの過ごし方をみんなとできて大満足でした何人かは海辺で本格的なカメラで撮影してくれて、わたしは中国語が苦手で、去年は中国語で話すことはほとんどなかったから、2回目の広州留学でしっかり中国語を身につけてみんなと中国語で話そうと思ってたのに本当に残念…積極的に連絡しあってわたしの中国語伸ばして!!(笑)

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    正直移動キャンパスが無くなって、わたし自身すごく落ち込みました。留学ができないこと、去年やり残したことができないこと、そしてみんなに会えないことなど、可能だと思っていたことがすべて不可能になって、本当に悲しく悔しい思いを味わいました。今でも去年の移動キャンパス時に撮った写真や動画を見ながら、本当に恋しい気持ちでいっぱいです。今はまだ会えないけれど、いつかきっとこの状況は良くなるはずです!だからその時まで健康に過ごして、安全な状態で中国や韓国に行けるようになったら、日本に来れるようになったら絶対にまた会いましょう!!!

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    キャンパスアジアプログラム3期生    平岡帆乃佳

     

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  • 広外大と東西大の友達にむけてのメッセージ

    こんにちは、キャンパスアジア三期生、立命館大学三回生の西本妙枝です。

    私は2019年の2月末から韓国に、2019年の9月から中国にそれぞれ1学期ずつ留学しました。今日は留学中に一緒のクラスで勉強した中国の広東外語外貿大学の友達と釜山の東西大学の友達にむけてメッセージを残したいと思います。

     韓国では中国人の友達と一緒に勉強しました。授業中に席の近くの人と話し合う機会や、グループワークがとっても多かったのですが、中国の友達は積極的に話し合う雰囲気を作ってくれました。グループ発表などで各自放課後に集まって話し合いをしたのをおぼえていますか?最初はお互い韓国語でのやり取りが難しかったし、考え方の違いもありました。でもだんだん慣れてきて学期末のころには一緒に課題をするのが当たり前になって、新鮮な意見が面白いとも感じるようになりました。今中国にいるみんながどのように過ごしているのかすごく気になるし、中国で会って一緒に観光したいです。今年の前期はオンラインで一緒に韓国語の授業を受けたけど、みんなの顔を見る機会が少なかったし、グループ課題もなく、少し寂しかったです。元気で過ごしてください。

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    中国では韓国人の友達と一緒のクラスで勉強しました。フレンドリーで明るいみんなと一緒に中国語の授業を受けるのは楽しかったですし、授業内で一緒にダンスを踊ったり、歌を歌ったりしたことが記憶に残っています。私が特に印象的だったのが、一限目の授業はみんなすごく眠たそうに、今起きたかのようなスタイルで教室にきていたことです。今考えてもあれはかわいかったし、寮生活ならではで面白かったです。朝の習慣にも日中韓の文化の傾向が出ているような気がしました。みんなとはこれから後期の授業で一緒に中国の授業を受ける予定です。一緒に刺激を与えあいながら、授業頑張りましょうね!みんなにも韓国で健康に元気で過ごしてほしいです。

     今はコロナでお互いの顔を直接見れない状況ですが、みんなと一緒に過ごした時間ははっきり覚えています。また一緒に留学生活を送れないことがすごく残念で落ち込みましたが、これからもどんな形であれ交流を続けていけたらと思います。会いたいです!

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    以上。

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  • 2年間の留学生活を振り返って

    2年間の留学生活を振り返って


    こんにちは!キャンパスアジア2期生の山本真実です。

    私はもうじき4回生ということで、ついに留学生活が終わってしまいました。

    長いようであっという間な2年間。もう1周したい...毎日そう思っています。

    まだ終わったという実感がわきませんが、2年間を振り返ってみたいと思います。


    まず1周目。苦しさ20、楽しさ80という感じでした。初めての留学生活ということもあり、環境に慣れることに必死でした。広州は特に雨、虫、鼠などの環境面に慣れるまでが苦しかったです。釜山での授業は課題や発表が多く、それをこなすことに必死でした。はじめの頃はやっていけるか不安でしたが、慣れとは怖いもので、すぐに生活できるようになりました。

    海外での生活は面白いことばかり!1周目は見るもの体験することすべてが初めてで、毎日が未知との遭遇でした。このワクワク、ドキドキ感は1周ならではだと思います。


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    2周目は、楽しさ100で充実した留学生活を送ることができました。1周目で慣れていた分、行動範囲が広がり、ほとんど毎日出かけていたように思います。何も考えずにふらっとぶらぶら街を散策していました。語学も前年より成長し、自分の言葉が通じたという小さな達成感を、少しずつではありますが感じられるようになりました。いくら勉強しても語学力が上がらない時期もありましたが、町の人や友人が拙い言葉でも優しく聞いてくれ、そのおかげで勇気を出して外国語を口に出すことができました。1周目があったからこそ、2周目ではより多くの体験をすることができました。


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    2年間をこうして振り返ってみると、充実し、無事留学生活を終えることができたのは周囲の支えがあったからだと感じます。長い間苦楽を共にした中韓の友人、キャンパスアジアの先生方、事務の方々、留学を応援してくれた家族・友達には感謝の気持ちでいっぱいです。もうキャンパスアジアの留学に行くことはないですが、友達やお世話になった方々と世界のどこかでまた会えることを信じています。 


    最後まで読んでくださってありがとうございました(^^)



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