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Campus Asia Blog

  • 韓国イニシエーション実習 2

    821日から94日までCAP生のうち10人は韓国のソウルでイニシエーション実習に参加してきました。韓国では初日こそ暑かったものの、その後は肌寒く、日本よりひと足早く秋うららかな気候を体感してきました。秋晴れで天気も良く、とても過ごしやすかったです。
    そんな韓国で、平日の午前は高麗大学に通い、2週間目の午後からはフィールドワークで、3人または4人に分かれて各班で韓国について気になることを決め、調査してきました。私の班は「韓方」について調べるため、京東市場と春園堂韓方博物館を訪ねました。
    京東市場では韓方の屋台が所狭しと並び、いかにも体に良さそうな臭いがあたり一面にひろがっていました。春園堂韓方博物館では現代の技術と古くから伝わる韓方の知恵を融合して、実際に今もオーダーメイドで韓方を製造していて、工場も見学させていただくことができました。

    韓国の若い人は、韓方よりも現代の科学的な力を信じる人が多いようですが、それでも京東市場のように、街で韓方が売られていたり、有名な化粧品ブランドにも使われていたりしているのをみると、現代にも昔の知恵は受け継がれているのだな、と感じました。
    また、このフィールドワークで現地を調べるにあたって、「トウミさん」と呼ばれる学生さんがお手伝いをしてくれました。トウミさんは私たちに、とても親切にしてくれ、目的場所の案内だけではなく、一緒にごはんを食べに行ったり、様々なことについて話したり、とても仲良くなることができました。最終日には別れるのがとても辛かったですが、人との出会いの大切さを改めて感じることができました。
    CAP
    生になり、今までとても多くの方々との交流がありましたが、一人一人との出会いを大切に、また、今関わってくださっている人全てに感謝の気持ちを持って、これからも過ごしていきたいと思いました。


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  • 韓国イニシエーション実習 1

    私たちは821日から94日までの2週間韓国イニシエーション研修に参加しました。私は初めての韓国でしたが、韓国は温暖差が激しく、日中でも長袖が必要な日もあれば、37度と猛暑日もありました。

    さて、このイニシエーション研修では、韓国の三大大学である、高麗大学で午前中は語学研修をしながら、また、午後は韓国の文化体験やフィールドワークを通して、より韓国への理解、語学力を身につけました。

    一週目の午後からの文化体験、また最終日には韓国民俗村に行き、韓国の伝統的な建築物の見学、伝統的な楽器作りを体験しました。

    初日の文化体験では、そのキムチ作りを一から体験し、最後には真空パックをして、日本の自宅に持って帰ってきました。自分で漬けたキムチを帰ってきて食べましたが、やはり美味しかったです。

    他にもサムルノリという韓国の独特のリズムを奏でる音楽体験では楽器演奏だけでなく、全員で身体全体を動かしてとても楽しかったです。

    また、今日本でも人気のK-POPのホログラムショーでは間近にアイドルがいるかのようなコンサートを体験しました。ナンタ公演では、演奏を通しながら活気あふれる面白い舞台を鑑賞しました。

    全ての文化体験を通してとても充実したものであり、より韓国への理解を深められたと思います。

    しかし、この2週間で言葉の壁にぶつかることも多く、また文化の壁にぶつかることもありました。

    韓国は一番身近な国でありながら、やはり外国なんだなと痛感し、今回の研修で言語だけでなく、現地の文化理解をより深めたいと思いました。

     


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  • 中国イニシエーション実習 3

    731日〜814日にかけて、CAP12人は約2週間の中国イニシエーション実習に参加しました。

      私たちは実習期間のうち13日間を、桂林にある広西師範大学で過ごしました。期間中は、広西師範大学の学生さんがバディーとして私たちをほぼ毎日親切にサポートしてくれました。毎日ご飯を食べにどこかへ連れて行ってくれたり、桂林のさまざまな場所を案内してくれたりしたおかげで、中国での日常を知ることが出来ました。また、バディさんは私たちの一番身近な中国語の先生でもありました。

     ちょっとした発音でも一から丁寧に教えて直してくれたり、生活の中で使えるフレーズを教えてくれたりしたおかげで、日常の中で中国語を使おうという意識が芽生えるようになりました。

      また授業では、毎日朝から昼まで中国語の授業を中国語で受けました。私たち初修者にとって、授業を全て中国語で受けるということは初めての体験でした。なので初めの頃は先生の言っていることがほとんど理解できず、歯痒い思いをしました。しかし毎日中国語を聞いていると、いつの間にかなんとなく先生の伝えたいことが分かるようになっていました。自分のリスニング力の伸びっぷりに少し驚きながらも、語学を習得するためには、その言語にどっぷり浸かるべきだなと感じました。

     そして実習12日目に、私たちは中国の一般家庭を訪問しました。バディーさんとの会話は英語や日本語を交えていましたが、訪問先ではそうはいきませんでした。訪問先の家族の素晴らしいおもてなしに応えようと、自分たちが使える中国語とボディーランゲージを最大限に使って交流しましたが、やはりまだまだ不足していることを痛感しました。また、単語だけではなく、ちゃんとした中国語を話せるようになりたいという気持ちがより深まりました。

      最後の2日間は上海で過ごしました。上海は桂林とは違う国なのではないかと錯覚するほど風景も食べ物も違っていて、中国の広さを改めて実感しました。また上海ではバディーさんがいなかったため、自分達でご飯を食べたり観光したり移動したりしました。中国に行く前はこんなこと出来る訳ないと思っていましたが、いざやってみると意外にもなんとかなり、上海を自分達の力で楽しむことが出来ました。

      この15日間の濃い経験はきっと来年から始まる移動キャンパスに向けての良い刺激になったはずです。

     留学まであと半年。日本での生活、日本でしか出来ないことを噛み締めながら、精一杯勉強に励みたいと思います!


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