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Campus Asia Blog

  • 中国広東外大インターンシップ

     2018年度キャンパスアジアの韓国日本の学生たちは3チームに分かれてインターンシップ活動に参加しました。 期間は611日から615日の5日間でした。

     

    ■广州检测公司

    参加メンバー:韓国学生4名:チョンスヒョン、キムヨンビン、キムソジョン、キムジフ、日本学生1名:林ももこ

     

    本社は中国社会科学院広州エネルギー研究所ビルにあり、順徳、東莞、仏山、中山、恵州、深センなどは支社があって、現在広州、童貫、恵州などの会社には検測センター実験室基地が建てられています。この会社の主要業務は大きく食品、農業、化粧品、玩具、飼料、紡織、牛乳類などについて化学的検測をし、検測報告書などを使用者に提供することです。

     学生たちは主に事務補助業務をしました。例えば実験室で細菌培養に必要な準備や整理、細菌培養実験と直接関連のある活動をしました。無菌室での細菌培養を通じて、実際の細菌がどのように育成されるのか知ることができ、その前後には実験器具を掃除する作業などをしました。

    野外勤務だった林さんは職員に同行して新設された地下鉄の構造を調査して、事務室の業務チームは地下鉄の構造をコンピューターでもう一度体現する作業をしました。

     事務室で働く他の学生の場合は、疾病に関する職員会議に参加した後、疾病に関する論文をさがして翻訳する任務を担当しました。論文は韓国語、日本語、英語で、それを中国語に翻訳しました。論文翻訳のほかにも疾病、特に蚊を通じた疾病の感染や肝炎について調査しました。そして他の事務室では冊子を作るために紙をつなぐ作業をしたり、重要書類に判を押すことなどの業務をしました。

     

    ■广州花辞教育科技有限公司

    参加メンバー:韓国学生1名:ソンヘミン、日本学生3名:高彩珈、山原萌、百瀬日菜子

     

    この会社は二つの部門に分かれており、一つは花を育てて花束を作って販売する部門、もうひとつの部門は幼稚園を経営することです。

    最初の2日間は、畑に種をまいて、植木鉢に水と薬を撒き畑を耕すなど比較的野外での活動が多かったです。野外活動が終わった後は、花に関する講義を受けました。そして、広州で一番大きい花市場にも行き、花束を作ることも教えてもらいました。

     三日目は国際幼稚園で実習し、その教育理念の説明を聞いて、子どもたちに漫画のような絵を描いたりしました。

     

    比克广告CUBIC広告会社

    参加メンバー:日本学生2名:袴田媛香、谷口晴美。

    広告会社であるため、日本をはじめとする多くの国の会社と仕事をしていました。 普段の貿易書類を作成するなど日常的な業務を学ぶほかにも、中山大学の記念品デザイン会議への出席、工場見学など様々な体験をしました。

     

    今回のインターンを通じて、生徒は中国に対する理解がさらに深まり、中国に対し新たな認識が増え、視野が広がる良い機会になりました。 

    学生たちからは、実習というより現場体験学習の印象が強く、今後は実習を越えた分野も増えれば良いという意見、また、広告・環境・教育という業種の中で自分が行きたい分野に行けなかったのが残念だったという声がありました。

    これから私の学科では、学生たちのこのような不満な点を補い、自分の専攻する分野に合う、より有意義な経験ができるインターンシップと協力会社を探してゆくつもりです。

                             (翻訳:山原萌【1期】)


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  • キャンパスアジア・プログラム留学報告会

    こんにちは!キャンパスアジア1期生の張曄辰(チョウヨウシン)です。今年721日に敬学館で、キャンパスアジア・プログラム留学報告会が行われました。

    今回の報告会は研究報告と移動キャンパスに参加してという部分から構成されていました。韓国東西大学、中国広東外語外貿大学に留学した日本の2期生たちは、留学生活や経験などを紹介しました。また、日本の2期生は「日中韓の学校生活比較」について、研究の結果を述べており、中韓の2期生は「日中韓学生アルバイト現状」について発表しました。私のグループも、日本に留学に来た中韓キャンパスアジア1期生の代表として、「高松塚古墳の壁画からみる東アジアの文化交流」について研究報告をしました。報告会の最後に、パイロットプログラムの先輩が、自分の経験やアドバイスなどを私たちとシェアしました。みんなが文化や社会など問題について発表する内容を聞いて、大変勉強になりました。

     

    私は日本に留学している間、奈良に位置している壁画古墳を見学に行き、この経験をグループ仲間とシェアしており、高松塚古墳の壁画をテーマにした発表することを決めました。最初に発表を準備する時、私とグループの仲間は多くの壁画古墳に関する資料を読み、様々な見解を見ました。しかし、研究の範囲も分からずに、研究の突破口も開けないので、困っていました。先生方の助言のおかげで、様々な視点から壁画古墳を考え、最終的に研究を順調に行うことができました。今回の報告会を通じ、東アジアにおける壁画に関する理解を深め、自分自身の知識の幅を広げることができました。

    日本の留学生活もそろそろ終わりを迎えようとしています。立命館大学での留学を通じ、自分を大きく成長させられたと感じています。移動キャンパスの過程の中で、語学を学ぶことのみならず、複数の視点から問題を考えることや三ヵ国の違いを理解することなど様々な知識を学びました。最後になりましたが、先生方をはじめ、お世話頂いた方々に、心より感謝致します。今後、私たちみんなで何をするにも上を向いて頑張ります!

     

    ↑キャンパスアジア日中韓1期生


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  • キムボホンです

    キャンパスアジア2年生キムボホンといいます。

    月初めに日本に到着して、もう7月になりました。韓国では教科書だけで日本語や日本文化を学んでいたので、日本に留学して日本語を学びながら文化を体験できて、とても新しい感じがしています。ここでは、これまでの留学生活でどんなことを経験したのかについて簡単に紹介してみたいと思います。

     まず、日本語のクラスは2つあります。クラス分けは京都に来てからレベルテストを受けました。そこでレベル4とレベル6にわかれます。2年生の時にレベル6に入ると、来年はレベル7に入ることになり、2年生の時にレベル4だと、次はレベルに入ることになります。

     私の時間割をお見せしますね。

     私はレベル6なのですが、「日本語(総合)」という科目は日本人でも正確には知らない単語や表現なども勉強しています。授業では日本語の新聞を作ったりするので一番大変です。でも、午後の授業が多く、朝早い時間帯が空いているのがいいなと思っています。

    朝が遅いこともあって、夜には友だちと映画を見たり、ビリヤドをしたりする時間もあります。

     そのほか、友だち誕生日を祝ったり、ワールドカップのときには、一緒に韓国や日本を応援したりもしました。


    ただ、長い留学生活の間には、韓国の食べ物が懐かしくなるときもあります。たとえば、京都には「韓国のチキン」が身近にないので、から揚げを買って韓国の味付けソースをかけて食べたりもします。


    そのほかにもたくさんのことを日本で経験していますが、大学のサークルに入ることはまだできていません。なので、来年の留学のときには日本のサークルに入りたいと思っています。

    以上で、私の留学生活の紹介を終えたいと思います。読んでいただいて、ありがとうございます。


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