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Campus Asia Blog

  • 日韓ジュニアフォーラムに参加して

    こんにちは。CAP5期生の嘉名侑希です。

    202199日から始まった韓国・釜山の東西大学校での留学を終え、現在は無事日本に帰国し、隔離中です。

     今回私は留学中に参加した日韓ジュニアフォーラムについてお話ししようと思います。

     私は1129日にソウルで開かれた『第7回日韓ジュニアフォーラム』に参加しました。

    フォーラムの議題は「2030世代が考える日韓関係の突破口」で、韓国に留学中の日本人と韓国の学生約20名が討論を行い、お互いに意見を出し合いました。学生たちは理系文系関係なく様々な大学から集まっているので自分が思い付かないような切り口からの意見を数多く聞くことができました。フォーラムの公式言語は朝鮮語で行われたため、発言したいことがあっても短時間で朝鮮語にして発言するのが難しく、まだまだ自分の言語力の未熟さを実感しました。

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    討論は複数回に分けて行われました。休憩時間は討論での堅苦しい雰囲気ではなく学生らしく自由に会話をして交流を深めました。これは余談ですが、韓国国内でもソウル、釜山、大邱などのたくさんの地域から学生が集まっていたので会話しながら地域の方言を聞くことができて、ある意味リアルな韓国を体験することができました。

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    123日には『第29回日韓フォーラム』が開かれ、両国の研究者、国会議員、経営者、マスコミ関係の方など有識者の方達が参加し、日韓関係について様々な視点から討論を行いました。その中で、私はジュニアフォーラムでの討論内容を発表すべく日本学生の代表として参加しました。

    著名人の方達の前で発言するのはとても緊張しましたが、韓国学生の代表とともに2人で約20分間、学生ならではの視点から見た日韓関係について発表しました。

     

    今回、コロナ禍で韓国に留学できただけでも充分なのに、このようなジュニアフォーラムおよび日韓フォーラムに参加して、自分のこれからの進路について深く考えることができました。

    本当に良い経験になりました。

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    韓国留学についてはまた他のブログが上がると思うのでお楽しみに!


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  • CAPならではの学び


    こんにちは。CAP6期生の伊谷です。

    私は朝鮮語、中国語ともに初修クラスで学んでいます。立命館大学に入学して早くも半年以上が過ぎました。大学での勉強やCAPの勉強、アルバイトといった課外活動も積極的に行い、毎日多忙ではありますが充実した日々を過ごしています。それもCAPの仲間がいるからこそ頑張れていると最近改めて痛感しました。やらないといけないことに追われて「つらい!」と思うことも確かにありますが、CAPの授業が終わった後にみんなで遅くまで残ってみんなで頑張って乗り越えるというのを経験してから、「みんなもこうやって頑張ってるから自分も負けずに頑張ろう!」と自然に思いました。今ではCAPの仲間が私のモチベーションとなっています。

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     CAP修了生の先輩からラーメンをいただきました!ありがとうございます!


    そんな中、CAP6期生は10月の後半あたりに中韓学生との共同授業を受けました。日中韓、各国の歴史教科書について読み、各国の教科書の特徴や共通点、あるいは表記にどういった相違点があるのかについて学び、これまでにどういった歴史教育を受けて来たのかについての意見交流をzoomにて行いました。日本人である私はもちろん日本で作られた教科書でこれまで歴史を学んできましたが、今回の交流を通して、中国の歴史教科書や韓国の歴史教科書についても読みました。すると日本の教科書と比べて驚くほど表記に違いがあったことを知りました。

    日本の教科書は歴史に基づいてしっかり記載されているのかどうかと疑問に思うこともありました。このように各国の教科書の違いを学んだり、各国の学生同士で意見交流をする中で客観的に歴史教育について学ぶことができました。

     

    いよいよ留学まで残り4ヶ月をきりました。より一層全員で切磋琢磨して留学の準備を進めていきたいです。

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  • 広東外語外貿大学のオンライン授業を受講して

    皆さんこんにちは!CAP4期生の江草千愛です。

    今学期受けた広東外語外貿大学のオンライン授業を振り返ってみたいと思います。

     広東外語外貿大学の授業では、中国語の授業以外に中国の文化、文学、歴史について学ぶ授業を受講しました。私は大学入学前から中国語を学んでいたため、授業内容はしっかり理解することができました。言語の授業はHSK4級レベルのテキストを使用し、決して難しいものではありませんでした。ですが、日本で生活していると中国語を話す機会があまりないため、自分の思っていることを表現することに苦労しました。中国語を使って文章を読んだり、発表したり、大変なこともありましたが、先生方や韓国の学生と中国語で会話できたことがとても楽しかったです。

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    ↑授業で使用したテキスト

     中国語が初修の学生達は、授業で理解できない部分もあったと思いますが、広外の先生方が非常に優しくサポートしてくださるので、中国語が苦手でも心配する必要はありません!

     今学期の授業は立命館大学の学生が4人、韓国の東西大学の学生が2人と少人数の授業でした。実際に対面で話すことはできませんでしたが、Wechatなどを通して東西の学生とプライベートでも交流することができました。いつか対面で会えたらと思っています。

     私たち4期生にとっては初めて一学期間すべて広東外語外貿大学あるいは東西大学の授業を受けることができ、充実した時間を過ごすことができました。来学期も頑張りたいと思います!

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