立命館大学スポーツ健康科学研究センターシンポジウム

26

Sep

SAT

2020.09.26(土)

立命館大学スポーツ健康科学研究センターシンポジウム

開催日時
2020.9.26(土)16:00~19:00(受付開始15:50)
場所
ライブストリーミング配信(Zoomウェビナー)
※定員500名
申し込み方法
以下のWEB申込フォームよりご登録ください(参加無料)
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Oa4irntWSHmKBRWIshIUdQ
※当日参加可能
問い合わせ先
立命館大学スポーツ健康科学研究センター シンポジウム事務局(TSO International 株式会社 内) 
MAIL:seminar@sports-st.com
TEL:03-6273-0403 
担当:上原・高田

立命館大学スポーツ健康科学研究センターシンポジウム

Withコロナ/Postコロナ時代における
スポーツの未来像
―経営学・イノベーションから切り拓く―

About

 立命館大学総合科学技術研究機構スポーツ健康科学研究センター(センター長:田畑泉)はシンポジウム「withコロナ/Postコロナ時代におけるスポーツの未来像―経営学・イノベーションから切り拓く―」を開催いたします。なお、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、本シンポジウムはオンライン上での開催となります。

 スポーツは、Withコロナ/Postコロナ時代においてどのように社会生活に貢献し、発展できるのか。新型コロナウイルス感染症の拡大は、そのことを強く問いかけるきっかけとなりました。本シンポジウムでは、Withコロナ/Postコロナの時代に、スポーツが本質的に有している価値を如何にして顕在化し伝えていくことができるのか、そして経営学・イノベーションの視点からスポーツがもたらす価値について焦点をあて、立命館大学の徳田昭雄教授による基調講演をはじめ、青山学院大学の横山暁准教授、九州産業大学の萩原悟一准教授の研究実践に関する話題提供、ならびに当該分野の有識者による「Postコロナ時代におけるスポーツの未来像」についてのパネルディスカッションを2つ展開します。

 シンポジウムは、無料で視聴いただけます。多くの方のご関心、ご参加をお待ちしています。

  • 本イベントは、オンラインでのライブ配信にて行います。
  • ライブ配信のURLは参加ご登録後にメールにてお送りいたします。

Program

16:00-16:05
開会挨拶
長積 仁(立命館大学 スポーツ健康科学部 学部長、教授)
16:05-16:35
講演1 [基調講演] 「キャズム理論からみたスポーツの普及」
徳田 昭雄(立命館大学 経営学部 教授)
16:35-16:55
講演2「大学スポーツの応援経験調査分析~大学スポーツ応援経験は何をもたらすか~」
横山 暁(青山学院大学 経営学部 マーケティング学科 准教授)
16:55-17:15
講演3「大学スポーツ応援機会によるアイデンティ形成研究~米国大学での実際」
萩原 悟一(九州産業大学 人間科学部 准教授)
17:15-17:25
休憩
17:25-18:10
パネルディスカッション1「postコロナ時代におけるスポーツの未来像1~関西の大学スポーツイノベーションを考える」
伊坂 忠夫(学校法人立命館 副総長、立命館大学副学長、立命館大学スポーツ健康科学部教授、立命館大学スポーツ健康科学研究センター 副センター長)
藤本 淳也(大阪体育大学学長補佐、大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科スポーツマネジメント分野 教授)
上田 滋夢(追手門学院大学 社会学部スポーツ文化学専攻 教授)
モデレーター:和田 由佳子(立命館大学 スポーツ健康科学部 講師)
18:10-18:55
パネルディスカッション2「postコロナ時代におけるスポーツの未来像2~コミュニティークラブがカギを握る」
羽生 英之(東京ヴェルディ代表取締役社長)
上林 功(株式会社スポーツファシリティ研究所 代表取締役、追手門学院大学 社会学部スポーツ文化学専攻 准教授)
池田 敦司(一般社団法人大学スポーツ協会 専務理事)
モデレーター:花内 誠(立命館大学 客員教授、一般社団法人アリーナスポーツ協議会理事)
18:55-19:00
閉会挨拶
伊坂 忠夫

Speaker

講演・パネルディスカッション1
徳田 昭雄
立命館大学 経営学部 教授(経営学博士)
徳田 昭雄

2000年 立命館大学 経営学部 助教授、英国レディング大学、独国アーヘン工科大学、仏国EHESS、仏国Institut Mines-Télécom、慶応大学SDM研究科での在外研究を経て現職。
専門は経営戦略論、イノベーション論。産学官市民連携によるオープンイノベーションを推進中(福島復興プロジェクト etc.)。
趣味はスポーツ観戦。観戦好きが高じて立命館大学ラグビー部の部長を務める。

横山 暁
青山学院大学経営学部マーケティング学科 准教授
横山 暁

慶應義塾大学 理工学部 管理工学科、同大学院 理工研究科 開放環境科学専攻 修士課程および後期博士課程修了。博士(工学)。
立教大学 社会情報教育研究センター設置準備室(当時)、帝京大学 経済学部 経営学科を経て、2017年4月より現職。
専門は多変量解析・データマイニング。
2017年度にスポーツ庁の「大学スポーツ振興の推進事業」に青山学院大学が採択された際にスポーツ観戦者調査に携わり現在に至る。

萩原 悟一
九州産業大学 人間科学部 准教授
萩原 悟一

1984年(昭和59年)東京都生まれ。
防衛大学校人文社会科学群人間文化学科卒業。米国アーカンソー州立大学大学院修了(M.S. Sports Administration)、九州工業大学大学院生命体工学研究科脳情報専攻短縮修了(博士(学術))。
国立大学法人鹿屋体育大学大学院准教授を経て現職。専門はスポーツマネジメント。その他、一般社団法人日本体育学会幹事、株式会社リトルソフトウェア技術顧問を務める。
スポーツ庁長官賞などの受賞歴。

伊坂 忠夫
学校法人立命館 副総長、立命館大学副学長、立命館大学 スポーツ健康科学部 教授
伊坂 忠夫

2010年スポーツ健康科学部開設の中心メンバー。
「文部科学省 革新的イノベーション創出プログラム」において、運動を「生活カルチャー化」させ、新しいスポーツ健康技術(スマートウェア技術、空間シェアリング技術、運動誘導/継続技術)による、健康・幸福寿命の延伸、寝たきりゼロを目指す「Active for All」(活力ある社会の実現)に取り組んでいる。
また、「一般社団法人 大学スポーツコンソーシアムKANSAI」の設置に関わり、2018年4月 同代表理事に就任。関西地域の大学と連帯して大学スポーツにおける「する」「みる」「ささえる」の好循環を生みだし、新しい大学スポーツの価値創造にも取り組んでいる。

藤本 淳也
大阪体育大学学長補佐、大学院スポーツ科学研究科教授
藤本 淳也

1965年宮崎県生まれ。鹿屋体育大学卒業、同大学院体育学研究科修了。1993年に大阪体育大学助手。イリノイ大学客員研究員、フロリダ州立大学客員研究員を経て現職。
専門は、スポーツマーケティング。一般社団法人 大学スポーツ協会(UNIVAS)理事。一般社団法人 大学スポーツコンソーシアムNANSAI副会長。一般社団法人 日本アスリート会議理事。関西経済連合会「関西スポーツ振興推進協議会」委員。大阪商工会議所「スポーツ産業振興委員会」委員。日本スポーツマネジメント学会理事ほか。
著書は「スポーツマーケティング改訂版」(大修館書店、2018年、共著)、「スポーツ産業論入門第6版」(杏林書院、2016年、分担執筆)、「大学スポーツの新展開」(晃洋書房、2018年、分担執筆)など。

上田 滋夢
追手門学院大学 社会学部 兼 同大学院現代社会学研究科 教授
上田 滋夢

京都教育大学サッカー部ヘッドコーチ、日本サッカー協会強化委員会委員、アビスパ福岡育成普及部チーフマネジャー兼ヘッドコーチ、ヴィッセル神戸強化部長補佐、中京大学サッカー部ヘッドコーチ、名古屋グランパスエイト・テクニカルディレクター、大阪成蹊大学マネジメント学部教授を経て現職。現在、NPO法人AS.ラランジャ京都の会長も務める。
専門はガバナンス論、戦略論、アスリート教育論。2016年スポーツ産業学会政策提言コンペにて会長賞受賞(藤本淳也・上田滋夢・林恒宏)。一般社団法人 大学スポーツコンソーシアムKANSAI理事、一般社団法人 大学スポーツ協会デュアルキャリア部会員。

和田 由佳子
立命館大学スポーツ健康科学部 専任講師
和田 由佳子

聖心女子大学文学部卒業、立命館大学スポーツ健康科学研究科修了、早稲田大学スポーツ科学研究科博士後期課程修了 博士(スポーツ科学)。実務者として競技団体会長の個人秘書やプロスポーツ選手たちのマネジメントに携わる。
スポーツマネジメント・スポーツマーケティングを専門とし、観戦者などのスポーツ消費者の理解とスポーツチームのブランディング、スポーツによる地域振興に関して実践と学術の両面からアプローチしている。

羽生 英之
東京ヴェルディ株式会社 代表取締役社長
羽生 英之

1964年生まれ。東京都新宿区出身。JR東日本に入社し、東日本JR古河サッカークラブへ出向、現ジェフユナイテッド市原・千葉の立ち上げに関わる。その後Jリーグへ入局し、2005年より事務局長就任。
事務局長在任中の2010年、経営難に陥っていた東京ヴェルディを再建すべく社長に就任。その後Jリーグを退局し、東京ヴェルディの社長に専念し現在に至る。

上林 功
株式会社スポーツファシリティ研究所 代表取締役、追手門学院大学 社会学部スポーツ文化学専攻 准教授
上林 功

建築設計事務所にてスポーツ施設の設計・監理を担当。2014年に独立、2017年に博士(スポーツ科学)Ph.d.のち現職。「スポーツ消費者行動とスタジアム観客席の構造」など研究と建築設計の両輪にて実践。
早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究所リサーチャー、日本政策投資銀行スマートベニュー研究会委員、一般社団法人運動会協会理事、スポーツテック&ビジネスラボ コミティ委員など。

池田 敦司
一般社団法人大学スポーツ協会 専務理事
池田 敦司

早稲田大学卒業後、西武百貨店にてマーケティング業務に従事。2005年楽天イーグルスの創設に参画、取締役副社長としてボールパーク構想・地域密着戦略を推進し、プロスポーツビジネスモデルの確立を果たし、2013年球団創設9年目に日本一を経験。
その後、ヴィッセル神戸代表取締役社長に就任、集客強化とスタジアム営業の改革を図る等、プロ野球とプロサッカーの2大プロスポーツの経営執行を経験。
2017年より仙台大学教授、2019年3月より一般社団法人大学スポーツ協会専務理事。

花内 誠
立命館大学 客員教授、一般社団法人アリーナスポーツ協議会理事
花内 誠

株式会社電通 スポーツ事業局 シニアディレクター
一般社団法人アリーナスポーツ協議会理事(2013~)
公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ財団理事(2016~)
立命館大学客員教授(2020~)
電通スポーツ事業局にて、ゴルフ(宮里藍)、野球(サムライジャパン)、バスケットボール(2リーグ統合)等を担当後、2016年文科省「大学スポーツ振興に関する検討会議」にて、「スポーツ産学連携=日本版NCAA」を提案。

主催
立命館大学総合科学技術機構スポーツ健康科学研究センター
協力
一般社団法人大学スポーツコンソーシアムKANSAI(KCAA)
一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)
一般社団法人アリーナスポーツ協議会
スポーツハブKANSAI(大阪商工会議所)
立命館大学スポーツ健康科学部(10周年企画)
後援
公益社団法人 関西経済連合会
JOIN

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