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【shiRUto】世界初の“3次元透視可視化”技術で文化遺産デジタルアーカイブは新局面へ

EDITOR'S
EYE

教育・研究から得られる知の数々と、私たちや社会との関わりを読解くメディア【shiRUto】デジタルアーカイブの世界を次の局面へと推進しようとする3次元透視可視化技術に注目です!

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【shiRUto】世界初の“3次元透視可視化”技術で文化遺産デジタルアーカイブは新局面へ

貴重な文化遺産の存在を脅かすファクターは多い。イスラム国は二千年以上の歴史を持つ遺跡をいくつも破壊したほか、ノートルダム大聖堂の焼失も今年(2019年)のことだ。有形・無形の文化遺産をデジタル保存する“デジタルアーカイブ”の必要性は広く認識されつつある。

その世界的な中心拠点が京都にあることはご存知だろうか? 立命館大学のアート・リサーチセンター(ARC)は1988年の設立以来、文理融合を掲げ、一貫してデジタルアーカイブ研究に取り組んできた。そして近年、このARCから生まれたイノベーションが「3次元透視可視化」と呼ばれる技術だ。開発者の田中覚教授に話を聞いた。

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