Creating a Future Beyond Borders

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TOPICS OF BEYOND BORDERS

B群の授業風景

EDITOR'S
EYE

留学生も学び、留学生とも学びあう。海外でもオンキャンパスでも学ぶことができる。それぞれの学生に応じた立命館の新たな「国際教養教育」とは?

TOPICS 01

進化する教養教育
専門性と国際性を結ぶ学び ~国際教養科目~

 立命館大学には、「知性を身に付け、境界を超え、ともに学ぶ」ことを重要視し、「専門的な素養」と「Borderを超えて主体的に学ぶ力」を身に付けることを目指す「学びの立命館モデル」があります。各学部における専門的な学びに止まらず、学部の壁・教室の壁・キャンパスの壁・正課と課外の壁などを超えた幅広い学びを通じ、これまで常識だと思っていたこと、あるいは「思考の枠組み(境界)」を超える視点を獲得することができるのがポイントとなります。そのような学びの場を提供している科目群の1つが、2016年度から新しく生まれ変わった国際教養科目(以下、B群)です。ここではA~Eの5つの科目群からなる教養科目のなかでも、英語をはじめ中国語やドイツ語など外国語を授業言語とする科目やオンキャンパスで異文化環境で学べる科目などによって構成されるB群の学びの特長などについて、教養教育センター長の瀧本和成文学部教授にお話をうかがいました。

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