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第11回中学生サイエンスポスターセッションコンテスト開催

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第11回中学生サイエンスポスターセッションコンテスト開催

 さる2月4日(土)に本校2階、センターアトリウムにおいて、第11回サイエンスポスターセッションコンテストが開催されました。本校の中学生が夏休みの自由研究や冬休みの調べ学習などの成果をもとにポスターを製作し、その内容を聴衆者の前で発表しました。コンテストということで、調査方法の独自性やポスターの出来具合、そして発表の仕方などを総合的に判断して、賞を決定します。今年度は全学年から選ばれた103枚のポスターが掲示されましたが、昨年度までにも増して、実験や観察のレベルも高く、またポスターの出来映えも良くなってきており、審査された先生方からは、「レベルが高く、賞を選ぶのに苦労した」という喜びの悲鳴が上がっていました。
 今年度最優秀賞に輝いたのは、中学3年生の山本百菜子さんの「水質浄化評価の確立」というテーマで、自作の比色計を作成し、どんな方法を用いれば水がきれいに浄化されるかを研究した内容でした。優秀賞は以下の通りです。




高校3年生による「課題研究」成果発表会を実施

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高校3年生による「課題研究」成果発表会を実施

2017.1.31
 1月31日(火)、高校3年生全員(MSコース除く)が取り組む「課題研究」の成果発表会が行われました。
 この課題研究の授業は、「自ら課題を設定」し、「自ら仮説を立」てて、調査研究に取り組み、そのプロセスや成果を発表する取り組みです。大学・社会で役立つ「自主性」や「探求力」を伸ばすことを目指して、高校2年から2年間で取り組んでいます。2年生前半ではデータ収集や分析、発表など課題研究に必要なスキルを学び、2年生の後半からは各自(あるいはグループ)が独自のテーマを設定して、約1年間にわたって研究を行います。この日は高校3年生による計276テーマの研究成果の発表が行われました。
 前半の口頭発表の部では,学年から選ばれた14テーマが2会場に分かれて研究成果のプレゼンテーションを実施しました。発表の中には英語で行われたものも多くみられました。
 後半のポスター発表の部では,計276テーマすべての研究ポスターを2Fのアトリウムに展示し,前半・後半に分かれて50分ずつ発表を行いました。また、あとに続く高2の生徒も聴衆および一部発表者として参加しました。
 助言者として学外からお越し頂いたスーパーサイエンス・ハイスクール(SSH)の運営指導委員の先生方からは「発表の中で使う、言葉の定義をもっと明確にしていこう」、「スライドをもう一段階分かりやすく工夫してほしい」、「もっと先行研究を調べる必要がある」等、大学進学を控えた生徒たちに対して、厳しくも暖かいコメントをいただきました。また、ポスター発表を中心に、公開授業研究会にご参加頂いた他校の先生方にも多数、見学頂き、それぞれ貴重なご意見をいただきました。
 「与えられたものをこなす」だけの生徒ではなく、「自ら課題を発見し、新しい価値を創造できる」人間を育てる学校に。
Beyond Bordersをめざす立命館高校の挑戦はまだまだ続きます。

 <口頭発表の部>

第1会場(CEコース、GLコース)文社国際系
 ① いじめは社会問題といえるのか
 ② 企業とロゴデザインの関係性
 ③ どのような人が方向音痴になりやすいのか ~その実態と解決策~
 ④ 著名作家の思考と条件 ~宮沢賢治・芥川龍之介から学ぶ~
 ⑤ 無視できない「虫」
 ⑥ How the Condition of Foreign Workers Should be Improved: Protection of Human Rights
 ⑦ The Problem of Garbage Mountains in the Philippines: Recycling and Possible Organization Model

第2会場(SSコース)理数系
 ① スマホの表面に潜む微生物
 ② 市販のシャボン玉液からわれにくいシャボン玉をつくる
 ③ 合成洗剤を使わずに汚れを落とす条件の研究
 ④ お琴を弾く美しさとは
 ⑤ カフェインの植物成長阻害作用に関する研究
 ⑥ 電池のリサイクル
 ⑦ ガウス加速器の最も効率的な加速の値の測定


?id=607 SSH Japan Super Science Fair 2016開催報告(PDF) pdf

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