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TOPICSトピックス

2015年度卒業生の大学合格実績をアップしました!

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2016年3月に卒業した生徒達の大学合格実績のまとめができました。

(2015年度高校卒業生=2016年度大学入学生)

詳しくは、 こちら から


本校から、

  京都大学 5名  (現役)
   (今回からはじまった「特別推薦」での合格者含む)

  大阪大学 9名

  北海道大学 5名

  九州大学 1名

  神戸大学 8名

  京都府立医科大学 1名


  医学部医学科に、14名

  獣医学部獣医学科に、13名

  歯学部に、3名

  薬学部(立命館大学学内推薦除く)に、21名


  立命館大学および立命館アジア太平洋大学(APU)への
  学内推薦制度での進学者 242名


  といった結果でした!


詳しくは、http://www.ritsumei.ac.jp/fkc/introduce/performance.html/ をご覧ください。



Rits Global Summit (RGS) 2016 を実施

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第4回 Rits Global Summit (RGS) を実施しました

立命館中学校では、2016127()から21()にかけて、今回で4回目となるRits Global Summit(RGS)2016を開催しました。海外からお招きした生徒・教員あわせて総勢55名のゲストと本校の中学3年生が様々な国際交流活動を行いました。中学3年生が昨年11月に参加したAA研修(オーストラリア アデレード)で受けたおもてなしや歓迎の気持ちを、次は自分たちが誰かに届けようという目標を、生徒・教員ともに持ち、学年一丸となって歓迎モードを作り上げ、非常に温かく、学びの多い有意義な行事となりました。

 

Rits Global Summit(RGS)2016 概要

 

1】Ritsグローバルサミット開催目的

   ① AA研修で受けるおもてなしや好意に対しての恩返しの気持ちを行動にうつす

     ② ワールドサミットやAA研修の経験をふまえて英語コミュニケーション力を高める

     ③ 同世代の国際学生と情報や意見を交換しながら、国際感覚を養う


2】参加生徒

立命館中学校3年生 合計236

 [海外校9]

  ① ブディムリアドュア ジュニアハイスクール 5人(インドネシア)
  ② カンボーンサイエンス・インターナショナルアカデミー 4人(イギリス)
  ③ ベイハン・エクスピアリメンタルスクール 4人(中国)
  ④ 高雄市立五福國民中学 11人(台湾)
  ⑤ カメハメハスクールハワイ・クラ・ワエナ 7人(アメリカ)
  ⑥ イオラニスクール 7人(アメリカ)
  ⑦ NUSスクールオブマセマティックス&サイエンス 6人(シンガポール)
  ⑧ フィリピンサイエンスハイスクール 7人(フィリピン)
  ⑨ チャールズキャンベルカレッジ 7人(オーストラリア)


3】行事内容

Day0126()

この日に到着した海外校のうち早い時間帯に日本に到着したいくつかの海外校は、大阪ツアーに参加していただきました。大阪の道頓堀周辺での観光と、大阪城訪問をし、楽しい時間を過ごしていただきました。

 


Day1127()

この日はOpening Ceremony(開会式)の日でした。高校吹奏楽部の迫力のある演奏でスタートした式典では、竹中副校長や中3学年主任の伊藤先生、また、グローバルサミット実行委員会という生徒の運営組織の委員長の 奥さんがスピーチを行い、海外の方々への歓迎の気持ちが表わされました。また、立命館中学校に関するプレゼンテーションも行い、本校のことを知っていただくことが出来ました。

 

 

海外校には事前にそれぞれの学校を紹介するプレゼンテーションを準備してきていただきました。日本の学校とは異なるところが多々あり、立命館の生徒からは驚きの声も聞こえてきました。

 

 

Ice Breaking Activityでは初対面で緊張しているお互いの気持ちをほぐすために、様々なゲームや活動をホストクラスというグローバルサミットの為に編成された特別クラスで行ったあと、全体で行いました。緊張は見えるものの、互いのニックネームや趣味を共有する積極的な姿が見られました。

 

 


Day2128()

午前中はグローバルサミットの為に教科担当者によって準備された特別授業に、海外生・コア・MSコースの生徒達はホストクラスにわかれて参加しました。海外生も楽しめる工夫のなされた様々な授業ばかりで、大好評でした。

【特別授業一覧】

英語科…[Rits F.C.] 与えられた情報をもとにサッカーのフォーメーションを組む
国語科…[All about Ninja] 日本の忍者・くノ一を学ぶ、漢字を書いてみる
数学科…[ALGO] アルゴを使って脳トレーニングに挑戦
理科… [キラキラペットボトルを作ろう][線香花火を作ろう]
体育科…[靴飛ばし][玉入れ] 日本の伝統的な遊びを体験しよう
音楽科…日本の歌&外国の歌を一緒に歌ってみよう
社会科…[オリンピック] オリンピック開催で生まれるメリット

 

 

 

午後は、GJコースの生徒と海外生が【理想の学校を作ろう】というテーマでディスカッション・発表を行いました。学校名やカリキュラム、施設のデザインや教育理念などの項目に対してそれぞれのグループがとても独創的なアイディアを出し合いながら和気あいあいとディスカッションをしていました。

 


Day3129()

あいにくの雨でしたが、この日はGJコースの生徒と海外生で京都観光にくり出しました。行き先は八坂神社と伏見稲荷大社です。ルールとして3つのチェックポイントを必ず通ること、それに、それぞれの行き先で以下のミッションが与えられました。

① Interview:観光客にインタビューをする
   (名前、出身国、滞在期間、滞在目的、オリジナル質問)

② Photo Mission:与えられたテーマを表す写真を撮る 
   (テーマ:One Chance in a Lifetime, Friendship, Adventure, Peace, Destiny

立命生は事前に学習した観光地に関する情報を伝えたり、電車の乗り方や昼食を食べる場所を一生懸命説明したりし、貴重な経験をすることができました。フォトミッションで撮った写真から存分に楽しんだ様子が伺えます。

 

 


Day4130()

この日はホストクラス対抗スポーツ大会でした。全員で準備体操をしたのち、ドッジボール、大縄、綱引きの3種目で優勝を目指して真剣に競い合いました。ドッジボールでは立命生が海外生にルールを説明したり、ボールを渡してあげたりする温かい光景が見られました。大縄では回数を多く飛ぶためにホストクラスごとに様々な工夫をこらしていました。綱引きでは大きなかけ声と共に皆が一心不乱に綱を引いていました。

 

【試合結果】

総合結果 1位 パープル 準優勝2位 スカイ 3位 ピンク

大縄優勝 ピンク  ドッヂボール優勝 パープル、スカイ  綱引き優勝 パープル

 

 


Day5131()

この日の学校はお休みでしたので、海外生はそれぞれのホストファミリーと1日を過ごしました。USJに行ったり、大阪や京都の観光に行ったりする人もおおく楽しい時間を過ごせたようです。

 

Day621()

いよいよグローバルサミットもこの日が最終日です。この日は全校集会に海外生も一緒に出席し、全校生徒に対してグローバルサミットの紹介と、海外生の紹介を行いました。海外生代表としてオーストラリアのChares Campbell Collegeの生徒1名がスピーチをしてくれました。

そのあと、各ホストクラスでお別れ会を開き、ゲームをしたり、立命生から海外生へ色紙・手紙・歌のプレゼントをしたり、海外生からメッセージをもらうなどして楽しい時間を過ごしました。初日と比べるとずいぶんとお互いに打ち解けて温かい雰囲気の中で交流する様子が見られました。

 

34限は各海外校に文化発表をしていただきました。どれもそれぞれの国の特色を活かした素晴らしい発表で良い文化交流の場となりました。まら、立命生代表による吹奏楽の演奏と空手の披露も行われました。

 

 

 

 

最後のイベント、クロージングセレモニーは成山校長のあいさつ、立命館生徒実行委員会代表 奥さんからのスピーチで始まりました。その後、各校に修了証が贈呈され、各校代表生徒それぞれ1名にスピーチをして頂きました。皆、グローバルサミットで多くの友達を作り、貴重な体験ができたことへの喜びの気持ちを語ってくれました。

その他にも、中3学年教員による歌(“島唄”)の披露、立命生有志による熱の入ったソーラン節披露があり、会場は大変盛り上がりました。最後に皆でテーマソングを合唱し、メディア部の生徒が作った感動的なクロージングムービーの上映でセレモニーは締めくくられました。終始非常に温かい雰囲気に包まれた、思い出に残る良いセレモニーとなりました。

 

 


このグローバルサミットという行事を通じて立命生と海外生の両方がたくさんの新しい友達と異文化交流を行い、一生思い出に残る貴重な体験を出来たことを願うとともに、今回の経験を活かしてさらに国際交流に積極的に興味・感心を持ち続けていって欲しいと願っています。






SGH Rits Super Global Forum (RSGF) 2015 閉幕

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Super Global High School (SGH)
Rits Super Global Forum
RSGF高校生による国際フォーラム

 

 

SGH  Rits Super Global Forum(RSGF)2015 が閉幕

 

 125()、今回で第2回目となるRits Super Global ForumRSGF)が閉幕しました。今回のRSGFでは、計6か国8校から61名の高校生と海外教員17人が参加され、日本の立命館とあわせて、計7か国の高校生131名と立命館大学の留学生TAの20人、総勢151名が、合計10時間を超えるディスカッションを行い、For the Construction of World Peace”というメインテーマのもと、5つのTopicsについて、グループに分かれて(もちろん、英語で)話し合いました。



 1週間におよぶ、海外生徒の歓迎から討議、まとめ、開会式に閉会式と、RSGF実行委員会の生徒達がこのRSGFを創りあげてくれました。

 生徒実行委員長の 川島 涼太郎 くんの Closing Speech を紹介します。


 Good afternoon, everyone.  RSGF 2015 is nearly over.  These 6 days have passed so quickly.  I know that all of us here are not only exhausted, but also fulfilled with a sense of accomplishment.  We had a lot of events in this forum.  We visited the temples and the Museum.  We made poster presentations.  We enjoyed the lunch party.  We interacted with primary school students.  We discussed our topics for a whole day.  We played our original skits.  We shared ideas thorough presentations.  We debated at the Panel discussion.  We also learned about other cultures through cultural performances and farewell party.  And we are here now.

 On the first day, the student committee asked some of you about your ambitions in this forum.  And many of you answered that you were looking forward to having discussions from many perspectives.  Personally, I feel that we all could discuss the complicated issues enthusiastically by sharing our own ideas and opinions.  I hope you feel the same way.  The main theme of this forum is “For the Construction of World Peace”.  To think about the realization of world peace, we had discussions about 5 topics in 20 groups.  Although there is no clear definition of World Peace, we were able to consider the ideas which can move the current situation forward.  It means that we all have our own general images of Ideal World Peace.  Just like Rome, World Peace is not built in a day.  We discussed for more than 10 hours in total, but we haven't carried out anything yet.  Making presentations or holding a panel discussion are goals of this forum, but they are not goals for the construction of world peace.  RSGF is the first step to achieve the construction of Ideal World Peace.  This is just a slight step, but this is also a great progress for us in facing global issues.

 Finally, I would like to say thank you to all the participants.  With your great cooperation, RSGF ended with a great success.  To tell the truth, I will really miss you all.  However, the next place we can meet again will not turn out to be here.  You will go back to your countries, and we will build up our skills individually.  Then, we will meet again in international society to tackle global issues.  I'm looking forward to working with you again in the future.  Let's keep making efforts for the Construction of World Peace.

 Thank you.



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