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TOPICSトピックス

2018/9/9(日)高校ナビゲーションDAY  A・Bコースの申込は定員を満たしたため締め切りました

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<企画名>
高校ナビゲーションDAY

<会 場>
本校(長岡京キャンパス)

<開催日>
2018年9月9日(日)

<時 間>
9:30~13:00(受付 9:00~)

<備 考>
入試体験セミナー・体験授業をはじめ全体説明会・校内自由見学・希望者への個別相談会を開催しております。
※入試体験(英・数)と体験授業(理科)は定員制となっております。

定員制企画(Aコース・Bコース)は定員を満たしたため、申込みを終了いたしました。
Cコース(全体説明会+校内自由見学+個別入試相談)につきましては、事前申込不要となっておりますので
是非ご参加ください。

①本校は2足制となっておりますので上履きをご持参ください。
②公共交通機関でおこしください。

SSH 本校でノーベル物理学賞受賞者の益川敏英先生の講演会を実施

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Super Science High School (SSH)
さくらサイエンスハイスクールプログラム報告

 

SSH 本校でノーベル物理学賞受賞者の益川敏英先生講演会実施

 

716日の11時から、本校においてノーベル物理学賞受賞者の益川敏英先生の講演会が開催されました。これは、科学技術振興機構(JST)のさくらサイエンスハイスクールプログラムの一環で本校が会場となり実施されたものです。

「理系人材を目指す世界の若者へのメッセージ」と題されたこの講演会は本校の堀江未来代表校長がコーディネーターとなり対談形式で行われました。またさくらサイエンスハイスクールプログラムから海外の高校生が参加しているため、通訳を交えてのご講演となりました。

お話は、先生は模範的な生徒とは言えなかったそうですが、目標がはっきりするとそれに向かってとことん努力を惜しまない幼少時代だったというところから始まりました。良い仲間に巡り会えること、良い先生に巡り会えることが大切であるということを強調されました。また、同じ到達レベルの学生が夜を徹して議論することが極めて重要であるとおっしゃられたことが印象的でした。数学の研究と物理の研究が決定的に違うのは、物理の理論は美しいだけでなく実験と一致しなければならないところ。クォークが4種類と考えると、美しい理論は出来るが実験結果とは一致しない。実験結果と合わないという論文で諦めようかとしていた時、入浴中に4種類でなく6種類にすればいいのではと思いつかれたことが、ノーベル賞を受賞された「小林・益川理論」へつながったということでした。科学には「あこがれ」と「ロマン」が重要なこと、「井の中の蛙、大海を知らず」という言葉があるが、大海を知った井の中の蛙こそが、第3の世界の可能性に気づくのだとおっしゃられました。先生のお言葉の一つ一つから、偉大な業績を上げられたことが伺える講演会でした。

 

益川敏英先生

ノーベル物理学賞受賞者

高校時代に当時世界的な物理学者だった坂田昌一博士にあこがれ、名古屋大学に進学し、同大学院で理学博士号を取得。専攻は素粒子物理学。1970年に京都大学にうつり、1973年に物質の存在の謎を解く画期的な理論である「小林・益川理論」を発表。2008年秋にノーベル物理学賞を受賞。

 

 

 

 


SSH さくらサイエンスハイスクールプログラム ノーベル賞受賞の益川先生の講演会を実施

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Super Science High School (SSH)
さくらサイエンスハイスクールプログラム報告


SSH さくらサイエンス ハイスクールプログラム実施
本校生徒はサポーターとしても参加


 7月15日、16日の2日間、本校7名の生徒たちがサポーターとなり、「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」における「さくらサイエンスハイスクールプログラム」の受け入れを行いました。この事業は産学官の緊密な連携により、優秀なアジアの青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジアと日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目指しているものです。今回、中国、シンガポール、ブルネイより91名の高校生が1週間来日し、期間前半で立命館大学へ訪問いただきました。その週末に立命館附属3校より選抜されたサポーターの高校生が海外生と交流し共に科学を学びながら日本文化の紹介にも努めました。
 まず7月15日の夕方に第一弾が立命館大学びわこ・くさつキャンパスに到着し、夕食を共にしたのち準備していたアイスブレーキングゲームで交流を深めました。夜に到着した第二弾、第三弾も迎え入れ、宿舎の案内などを行いました。
 翌16日はオリエンテーションの後に本校へ移動し、ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英先生のご講演を聞かせていただきました。「理系人材を目指す世界の若者へのメッセージ」と題された今回の講演会は本校の堀江未来代表校長との対談形式で行われ、益川先生の幼少期の思い出からノーベル賞受賞に至る研究まで、さまざまなエピソードを聞かせていただくことができました。
 講演会終了後、ランチパーティーを行い、その後、サポーターが準備した交流企画を行いました。午後には小グループに分かれて伏見稲荷大社で観光案内を行いました。サポーターの生徒たちはこの日のために事前ミーティングで伏見稲荷大社について学んでおり、千本鳥居や重軽石などについてスムーズに説明をしたり案内したりすることができました。
 1日半という短い時間ではありましたが、みな責任感とホスピタリティをもって海外からのお客様をお迎えすることができ、また主体的に観光案内などを行うことでリーダーシップを養うこともできたことと思います。海外生からもたくさんの感謝の言葉をいただき、お互いにサイエンスを通じた有意義な国際交流の時間となりました。