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  • 2014年9月 新キャンパス始動!

TOPICSトピックス

ノーベル賞を受賞された白川英樹博士の記念講演を得て11月にJSSFを開催。生徒実行委員会も始動。

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 第15回となるJapan Super Science FairJSSF)を113日〜7日、SSH科学技術人材育成重点枠事業として開催します。今年のJSSFでは、ノーベル賞化学賞受賞者である白川英樹博士に記念講演を行っていただきます。

  白川英樹博士は、東京工業大学工学博士、筑波大学名誉教授、日本学士院会員であられ、「導電性高分子の発見と発展」により、2000年にノーベル化学賞を受賞されました。

白川博士の発見は、よく「プラスチックは電気を通さない」という常識を覆した発見と言われます。かつて、ペットボトルやスーパーの袋等に使われるナイロンといった高分子には電気は流れないと考えられてたのですが、そこに電気が流れることを発見したのが白川博士なのです。この導電性高分子は、今では、スマートフォンのタッチパネルやリチウムイオン電池など様々な分野に応用されています。

  JSSFでは毎年、生徒実行委員会が企画を検討し、開催に向けての準備を行います。今年も、自分達のFairを最高のものにしようと、生徒実行委員会が動き出しました。高校3SSGクラスからFairの大枠を考えるコアメンバーが組織され、4月から熱心に検討を重ねてきました。「これまでよりもさらに高いレベルのScienceを追求」「これまでで最高のホスピタリティー」を目標に、16名のコアメンバーは、JSSFの中心を担う高校2年・3年のSSGクラスの生徒達へ議論の結果を訴える集会を開きました。コアメンバー2名が8名程度の生徒へグループに分かれて熱心に思いを訴えました。皆が同じ思いでFairの準備に取り組もうとスタートラインに立ちました。生徒達は、今年からの新企画や、ワークショップの事前準備等、11月のFairまで忙しい活動を続けます。

今年のJSSFが大成功することを願っています。

 

中原中也 生誕110年記念「中也が学んだ立命館中学 大正期の自由教育」展のお知らせ

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 今年は、詩人・中原中也生誕110年になります。中也は1907(明治40)年に生まれ、明治・大正・昭和の異なる時代を生き、30年という短い生涯を駆けぬけたのでした。

 その短すぎる人生のなか、初めて親元を離れて京都の立命館中学(これが当時の正式校名)で過ごした16歳からの2年間は、彼の詩人としての人生に大きな影響を与えた時間でした。

 残念ながら、彼の立命館中学時代の資料はほとんど発見されていませんが、大正時代の立命館中学が目指した教育目標や生徒たちの活動の様子を知ることで、中原中也をより身近に感じとってもらえるのではないでしょうか。

 立命館 史資料センターでは、今回、山口県の中原中也記念館と協力しながら、立命館大学衣笠キャンパスの平井嘉一郎記念図書館1Fギャラリーで表記の展示を企画しました。

 今秋には長岡京キャンパスで続編の展示も計画しています。また、追ってご案内させていただきます。


 期間は、612()77()

 場所は、立命館大学 衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館 1階ギャラリー

 

詳しくは、以下のURLをご参照ください。

   http://www.ritsumei.ac.jp/archives/column/article.html/?id=131

 

 

衣笠キャンパスを訪れる機会のある際や、お近くにお寄りの際は、ぜひご見学にお寄りください。


http://www.ritsumei.ac.jp/fkc/seiwakai/soukai/ 第106期立命館清和会総会・懇親会のご案内

http://www.ritsumei.ac.jp/fkc/seiwakai/soukai/Thumbnail
第106期 立命館清和会 総会ならびに懇親会のご案内

来る、2017年10月28日(土)、立命館清和会(立命館小学校・中学校・高等学校の同窓会)の総会ならびに懇親会をウェスティン都ホテル京都にて開催いたします。

詳しくは、こちら をご覧ください。

こぞってのご参加をお待ちいたしております。


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