スポーツ健康科学研究科とは(博士課程前期課程)

スポーツ健康分野の研究を深め、新たな理論を構築し広く社会に貢献するグローバル・リーダーをめざす

本研究科では、「研究力」「実践力」「リーダーシップ」「コーチング力」を基本コンセプトとした教育・研究を実施します。総合的・学際的な教育・研究を展開するとともに、2つの専門領域を設置。さまざまな実践活動で得た問題意識を、研究を通して解決することにより、研究力と実践力を高めます。また、学部科目のTA(ティーチングアシスタント)業務や、インターンシップの諸活動など、リーダーシップとコーチング力を鍛える仕組みも用意しています。

スポーツ健康科学の高度な専門性に基づく理論と実践を有し、豊かな人間性とリーダーシップを兼ね備え、社会の発展に貢献する人材の育成をめざします。

■スポーツ健康科学研究科博士課程前期概要
研究科・課程名称 スポーツ健康科学研究科博士課程前期
専攻名称 スポーツ健康科学専攻
学位名称 修士(スポーツ健康科学)
定員 入学定員25名/収容定員50名
標準修業年限 2年
設置場所 びわこ・くさつキャンパス(BKC)

博士課程前期課程