ゼミと指導教員

院生は、入学後すぐに自分が所属するゼミを決定します。
国際関係研究科の教員陣は、それぞれが多様な研究テーマを探求する各分野のエキスパート揃い。
あなたの研究をゴールに導いてくれる「先生」を見つけてください。

エキスパートによる
きめ細かい指導

国際関係研究科では、発足当時から教員は学生に近いところに研究室を持ち研究と教育を一体化することを重視してきました。その結果、学生一人当たりの教員数が多い強みをきちっと生かしたきめの細やかな指導が実現しています。

学問領域、イシュー、研究エリアと各研究分野のエキスパートが研究指導を行っており、院生は入学後、すぐに各自が所属する特別演習(ゼミ)を決定します。2年間を通じて特別演習を通じた指導教員による日常的な指導を受けることで、修士論文執筆のための構想を練り上げていきます。

ゼミの枠を越えて
修論作成をサポート

本研究科の特徴として、修士論文執筆準備の節目として1回生および2回生の11月(9月入学者は5月)に、修士論文の「構想報告会」と「中間報告会」を開催し、修士論文執筆を研究科全体としてバックアップする体制を整えています。報告会は指導教員だけでなく、複数の教員から論文の構想や草稿についてコメントを得る機会となり、広い視点からの指導から研究の発展をサポートします。

また、それぞれのゼミ内にとどまらず、多様な背景や専門分野を持った院生同士、報告会や共同研究室当で意見交換をしながら研究を進めています。