専門分野・ディシプリン

カルチュラル・スタディーズ、メディア研究、文化産業・クリエイティブ産業研究、批判的ブランド研究

研究内容

カルチュラル・スタディーズの視点から、日本と東アジアの文化産業・クリエイティブ産業の研究をしています。今まで日本ブランドのグローバル化、アジアでの日本の雑誌メディア、メディア融合時代の日本のメディア産業の政治経済分析、日本とアジアにおけるイギリスファッションブランドの生産・流通・消費などを研究してきました。研究者になる前に外資系広告代理店やインターネットベンチャーで10年間働いてきた経験を研究にも活かしています。

大学院を目指す方へ

メディアと文化の問題を考える上で、グローバルな視点が必須になっています。特にクリエイティブ産業と呼ばれる文化経済の領域を、日本と東アジアの地政学的な文脈で研究したい方の応募を待っています。最新の文化、メディア理論動向と実証研究と組み合わせて、世界レベルの研究を行います。

指導修士論文(過去5年)

  • Satire in Japanese TV Shows The Nature of Satirical TV Programs During The Years of Junichirō Koizumi's Presidency and The Liberal Democratic Party's Hegemony Crisis
  • The representation of Chinese―the image of Chinese in Japanese TV dramas
  • Domestic and International Strategies and Structure of the Japanese Advertising Industry