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ウェブ・対面 ハイブリッドでファーストイヤーリトリートを開催

立命館大学 国際関係学部 2018年度 新入生リトリート

11月23日 国際関係学部は、1回生を対象に、オンラインとオンキャンパスのハイブリッド形式で「ファーストイヤーリトリート」を開催しました。ファーストイヤーリトリートは、国際関係学部での4年間の学び(ゼミ選択や卒業論文など)やそのあとのキャリアについて、ガイダンスや、近年卒業された若手校友の先輩方とのコミュニケーションを通じて学ぶもので、今年度は、オンラインと会場、どちらでも参加できる、ハイブリッド形式で実施されました。

4年間の学修 図

ゲストには、国際機関等の現場で活躍してこられた先輩や、国家公務員、IT企業、自動車メーカー、リスクコンサルタント、海外で活躍する総合商社勤務の先輩など、多様な先輩方が参加し、日・英でセッションが行われました。

今年度の新入生は、新型コロナウィルス感染拡大の影響もあり、不安な中で大学生活をスタートすることとなりましたが、先輩方の励ましを受け、「自分の大学生活のイメージがバラバラで不安だったがある程度想像をすることができて気持ちが楽になった」「同じ学部を卒業した先輩方のお話を聞く機会があるのはすごく助かると思った。」「大学のさまざまな制度をいかに活用するかが、大学生活を豊かにする手助けになるということを知った」、「私も大学が提供してくれているチャンスを無駄にせず、一つ一つ大切に掴んでいきたい」といった感想が寄せられました。

国際関係学部は、新型コロナウィルス感染拡大を受け、日本に入国できない国際学生も含めた多様な学生に対して、オンキャンパス・オフキャンパスのハイブリッドでともに学ぶことができる多様な取り組みを展開しています。

※本プログラムは、国際関係学部、学生オフィス、キャリアセンターの連携で実施されました。

当日参加した卒業生のプロフィール

国際関係学専攻 ※日本語で実施

  • 国際的自動車メーカー
  • IT企業
  • 国際的総合商社
  • リスクマネジメントコンサルタント
  • UNV 青年海外協力隊、国家公務員
  • 国家公務員
  • 人事採用コンサルタント
  • 大学院進学(国際関係研究科)

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