講読演習

東洋史資料講読

授業紹介
授業風景

「東洋史資料講読」は漢文資料を実際に読む練習をする授業。受講生は自分が担当する箇所の記述を訳し、そこに書かれた内容について調べて発表、他の受講生は読み方や内容について質問や意見を出し合って、資料を読み深めます。歴史の事実に迫るためには、資料に書かれた記述から何を読み取るか、徹底的に考え抜くことが大切。受講生同士で交わす議論もまさに本格的です!

※「東洋史資料講読」は全部で5クラス開講しています。各クラスで読む資料が異なり、学生は自分の興味関心に応じてクラスを選択できます。


講読演習一覧(2021年度)

学期・時限授業科目名
(シラバス)
講読資料担当教員
春・月4東洋史資料講読(LA)[唐]杜佑『通典』選挙典鷹取 祐司
春・火3東洋史資料講読(LB)[清]趙翼『陔余叢考』
[清]顧炎武『日知録』
廣居 健
秋・水3東洋史資料講読(LC)円仁『入唐求法巡礼行記』井上 泰也
秋・火3東洋史資料講読(LD)[南宋]徐夢莘『三朝北盟会編』巻3増井 寛也
秋・金2東洋史資料講読(LE)[後漢]応劭『風俗通義』齋藤 真司