共同研究室

 秋学期より再び利用できるようになりました。それに伴って新型コロナウイルス感染防止のためのルールを定めましたので、下記の規定を遵守してください。また、TAの勤務時間についてはTAのページを参照してください。

新型コロナウイルス感染防止のためのルール

  • 入室時には、各自で手指の消毒・マスクの着用・検温を徹底してください。
  • 入室中の飲食は、飛沫感染防止のため原則として禁止します。
  • 充分な距離を置いて着座してください。
  • 対面による講義・研究会の場合を除き、発話は控えてください。オンラインによる講義・研究会の場合もこれに準ずることとします。
  • 北側スペースで研究会・講義をする場合は、専攻TAに伝えてください。人数は最大で7人を限度とし、それを超える場合は禁止します。
  • TAへの相談、あるいは学生同士の教え合いの時は、アクリル板のある対話ブースを使ってください。
  • 必要な要件を済ませたら、できるだけ速やかに退室してください。

共同研究室の利用は学生にとって学びの権利ですが、全員が互いに安心して利用(=権利を行使)できるよう心がけてください。勝手な論理でルールを逸脱することは、他の人たちが安心して使えなくなること(=他の人の学びの権利の侵害行為)になりかねません。教員・専攻TAの指示に従ってルールを遵守してください。

 以上、いろいろと書き連ねましたが、以下の三原則を日常的に心がけて行動してください。

  1. できるだけマスクを外さないよう努める。
  2. 人やモノとの接触を可能な限り減らす。
  3. 滞在時間は最小限に。

共同研究室 利用規定

(1)利用時間
  • 利用時間は原則平日の朝9:00から夜21:30までです。(休日も入室自体は可能ですが、設備等は全く動きません。)
  • 学生証をかざして入室してください。長時間開けっ放しにすると警報が鳴ります。
(2)図書・コピー機の利用について
  • 共同研究室の書籍は帯出・貸出ともに一切禁止です。(コピーする場合は、TAに申し出ること)西側の書籍・雑誌を見たい場合にも、TAに申し出てください。
  • 使った書籍は元の位置へ戻してください。元の位置がわからなくなった場合には、TAに聞いてください。
  • コピー機は、長時間占有しないでください。大量にコピーする場合には廊下のコピー機をご利用ください。
  • 書籍を破損・汚損した場合は、弁償していただきます。絶版の貴重書籍もありますので、大切に利用してください。
(3)マナー
  • 研究室内は禁煙です。・・・そもそも清心館が禁煙です。
  • 携帯電話はマナーモードに設定し、通話は研究室外にておこなって下さい。
  • 室内での歓談は構いませんが、大声で騒がないで下さい。また、その他利用者の邪魔になるような雑音はおさえてください。
  • 共同研究室では、大学院講義や研究会も行われます。講義中も利用可能ですが、私語・雑音を抑え、静かに利用してください。
  • 飲食は可能ですが、汁物や、匂いのきついものはご遠慮ください。また、食べこぼしなど無いよう、清潔に利用してください。
    →ゴミは分別して廊下のゴミ箱へ。
  • 許可なく私物を置かないでください。紛失しても自己責任です。
  • 院生が気づいた忘れ物や落とし物ものはコピー機横の落し物ボックスに入れます。(貴重品は鍵のかかるキャビネットにて預かります。TAに問い合わせてください。)
  • ゼミの棚がありますが、あくまで資料の配布用です。荷物置場ではありません。
(4)退室時には
  • 退室の際は戸締まりを確認してください。入口は自動で閉まりますが、必ず閉まったことを確認してから帰るようにしてください。(インキーの時は至徳館)
  • 院生がいないときは、パソコンをシャットダウンし、電灯・エアコンの電源も切って下さい。
  • 使用した机の消しカスや、ミスプリントも片付けてください。
(5)共研パソコンの利用にあたって
  • パソコン付近は飲食禁止。机にペットボトルなども置かないでください。
  • 授業・研究・進路に関すること以外での使用は禁止です。
  • 授業レジュメやレポートなどの教学に関わるもの以外の印刷はご遠慮ください。
  • エラーメッセージやソフトウェアアップデートなどの表示が出た場合には、TAに報告してください。また、データはパソコンに保存せず、フラッシュメモリなどに入れて持ち帰ること。
    →1か月に一度、ハードディスク内の不明データをすべて削除します。
  • 長時間の占有は避けてください。
  • トラブル発生の際は、必ずTAに申し出てください。操作が分からない時も声をかけて下さい。万が一、損壊した場合は弁償していただきますので大事に使ってください。

東洋史学専攻 共同研究室

文学部東洋史学専攻の共同研究室(共研)は、衣笠キャンパスの清心館3Fにあります。共研の利用法は専攻によって様々ですが、東洋史学専攻では、普段は学部生や院生の自習室として、あるいはTAによる学部生の教学支援(研究入門・基礎講読といった授業のサポート)の場として、また時には専攻選択の相談会場としても利用されています。

(1)東洋史共研入口
入口

東洋史共研の入口には、TAの勤務表と所在表が掲示されています。研究入門や基礎講読の相談に来る1・2回生は、これを参考にすると良いでしょう。

稀に「大学院授業中」という札がドアノブに掛かっていることがありますが、その時は静かにご利用下さいね。

(2)西側書架
西側書架

大漢和辞典・アジア歴史事典・中国史籍解題辞典といった辞典類や、立命・京大人文研の漢籍分類目録、標点本二十四史・十三経注疏といった基本文献が配架されています。先生方の寄贈や援助によって、書籍は毎年増え続けております。ここに来ればほとんどの講義の予習に差し支えありません。
書籍の貸出・帯出はできませんが、コピー機で必要な箇所を自由に印刷できます。

(3)コピー機
コピー機

共研内の図書を複写するために2000年秋から導入したコピー機です。コピーカードさえあれば、誰でも自由にご利用頂けます。
(※コピーカードは図書館1Fの販売機(レファレンスカウンター横)や至德館地下の生協などで購入できます。)

(4)北側書架
北側書架

北側の書架は、教授の個人蔵書などが配架されている関係上、一部の図書や特別の場合を除いて、残念ながら、今のところはご利用頂けません。

因みに共研の北側は通常、TAを含む大学院生が詰めてます。学業の事に限らず、気軽に声を掛けてみて下さい。

(5)パソコン(3台)
パソコン

東洋史共研には北側に1台、南側に2台のパソコンが用意されています。(OSはいずれもWindows 10。)

どちらも東洋史共研ならではの(日常語彙よりも)特殊な語彙の変換が得意な漢字変換辞書を搭載しています。

(6)学部生自習スペース(南側)
自習スペース

東洋史共研の南側半分は学部生の自習スペースとなっています。
東アジア研究学域・東洋史学専攻の在籍者は誰でも自由に利用することができます。
ただ図書や端末の管理上、退出・一時外出時の施錠・消灯や後片づけは必ず行って下さい。