2018.12.26 NEWS

「吉田美喜夫総長への感謝の集い」を開催

 吉田美喜夫総長が2018年12月末をもって4年の任期を終えるに先立ち、12月26日(水)に「吉田美喜夫総長への感謝の集い」を開催しました。立命館大学衣笠キャンパス以学館2号ホールをメイン会場とし、朱雀キャンパス、びわこ・くさつキャンパス(BKC)、大阪いばらきキャンパス(OIC)、立命館アジア太平洋大学(APU)、立命館慶祥中学校・高等学校に中継し、約600名の教職員が参加しました。

 式典は立命館大学混声合唱団メディックスによる学園歌斉唱で幕を開け、德川信治・立命館大学法学部長、朝倉敏夫・食マネジメント学部長が「感謝のことば」を述べました。

 吉田総長は、4年間を振り返りながら、個々の大学・学校や学部単位でなく「全学」という視野を広く持って課題を考えることが立命館の強みであること、学生・生徒・児童や教職員一人一人が人間らしく学びがい働きがいのある「Decent」な学園を目指してきたこと、様々な構成員の意見を汲み取る議論を推進力に変えていく「熟議」の重要性、について語りました。そして、今後は新体制のもと、学生・生徒とともに教職協働により、輝かしい未来を切り開いていってほしいと期待を述べました。

 最後に、副総長として吉田総長とともに立命館大学の教育・研究活動の発展に取り組み、2019年1月より総長となる仲谷善雄副総長が花束を贈呈し、吉田総長は参加者の大きな拍手に見送られ会場をあとにしました。
 また、2018年12月末をもって副総長を退任される市川正人副総長、松原豊彦副総長へも感謝の気持ちを込めて花束が贈呈され、式典を終了しました。

立命館大学混声合唱団メディックスによる学園歌斉唱
挨拶をする吉田総長
吉田総長と仲谷新総長
左より、木田総務部長、市川副総長、松原副総長、川口入学センター担当部長

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