2018年度 立命館大学卒業式・大学院学位授与式を挙行

 2018年度 立命館大学卒業式・大学院学位授与式が、3月20日(水)に衣笠キャンパス、3月21日(木)に大阪いばらきキャンパスと朱雀キャンパス、3月22日(金)にびわこ・くさつキャンパスにて挙行され、6,751名の学部生、908名の大学院生が新たな進路へと巣立ちました。

式辞を述べる仲谷学長
学長表彰に授賞された野﨑舞夏星さん(スポーツ健康科学部)

 式では、校歌斉唱後、仲谷 善雄・立命館大学長から各学部・研究科総代へ卒業証書、学位記の授与が行われました。続いて、仲谷学長から卒業生、修了生、またそのご家族に向け、式辞が述べた後、校友会会長、副会長から祝辞が述べられました。その後、卒業生・修了生代表が挨拶を行い、学びを振り返り、教員や支えてくれた家族、仲間たちへの感謝の言葉などを述べました。

 仲谷学長は、式辞において、不確実な、不安な時代であるからこそ、失敗を恐れず、新たなことに勇気を持って挑戦し続けてほしいと卒業生、修了生にメッセージを述べました。その上で、自由な挑戦こそが、輝かしい人跡を切り開いていくことになると締めくくりました。

 式後は、学部、研究科ごとに教室に集まり、出席した全ての卒業生、修了生に卒業証書、学位記の授与が行われました。キャンパス内では、ご家族や仲間たちと記念に写真を撮ったり、課外活動やゼミ単位で集まり後輩が先輩を祝福したりする様子が見られ、華やかな雰囲気に包まれました。

 また、今年の「校友会入会記念品」は、学生と若手校友が協働して、約1年半の期間をかけて製作した「Peer Sticks(ピアスティックス)」です。記念品に込められた思いは、校友会HP (下記リンク先参照)をご覧下さい。

学生と若手校友が協働して、製作に取り組んだ校友会入会記念品「Peer Sticks(ピアスティックス)

 卒業生、修了生のみなさま、ご卒業、ご修了、おめでとうございます。学生生活で得た力をもとに、新たな進路でもご活躍されることを祈念しています。

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