RMとRA

RM・RA活動・成果報告会を実施

 2019年10月13日(日)に開催された「Asia Week 2019」にて、立命館大学OICインターナショナルハウスのレジデントメンター(以下、RM)と梅花女子大学のレジデントアシスタント(以下、RA)が合同でRM・RA 活動・成果報告会を実施しました。
 RM・RAとは、寮生の暮らしや大学生活をサポートする先輩寮生です。寮の運営や交流イベントの企画などもする、寮生にとって頼れる存在です。今回は、同じ茨木市にキャンパスがある両大学のRM・RAが、寮におけるピア・サポートを振り返り、自身の「学びと成長」に繋げることを目的として報告を行いました。
 報告会は、RM・RAからの寮紹介・活動報告とRM・RAによるパネルディスカッションの2部構成で実施されました。司会やファシリテーターの役割もRMが担当し、報告会を円滑に進行しました。

 寮紹介・活動報告では、それぞれの寮や寮運営における特徴や長所を報告すると共に、他の寮の事例を学ぶ機会にすることができました。パネルディスカッションでは、入居する留学生数や男女混住などの違いはあるものの、寮内のコミュニケーションをどのように活発化させるのかといった共通する課題が明らかになり、今後に向けた取り組みや工夫について具体的に情報交換・意見交換を行いました。

お互いの報告に熱心に耳をかたむけます
お互いの報告に熱心に耳をかたむけます
パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子

 最後には、OIC国際教育センター長の豊田祐輔准教授から活動に関して高く評価するコメントを頂き、報告会を締めくくりました。
 RMが他大学のRAと合同発表を行うことは立命館大学で初めての取り組みであり、RM・RAそれぞれが、これからの寮運営に活かしていくことができる気づきや刺激を得る良い機会となったようです。
 今回の報告会を機に、立命館大学と梅花女子大学の友好をさらに深めていきます。また、国際教育センターでは今後もRMの報告会などを通じた活動の振り返り・交流・成果発表の場を積極的に展開していきます。

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