スポーツ健康科学部・海老研究室がホテルと協働でメニューを企画開発

2017.03.03 TOPICS

スポーツ健康科学部・海老研究室がホテルと協働でメニューを企画開発

 スポーツ健康科学部・海老研究室(海老久美子教授)は、びわ湖大津プリンスホテル ビュッフェレストラン「Lake View Dining Biona(レイクビューダイニングビオナ)」の料理人と健康栄養学の知見を取り入れたメニューを協働で企画開発いたしました。
 料理は「滋賀の健康<春>」をテーマとし、滋賀の食材や有機野菜などが使われています。 今後は、「おいしさ」を伝える「食のQOLプログラム」として、季節ごとに新たなメニューの企画開発をすすめる予定です。

【メニュー一例】
・滋賀県産虹マスとホワイトソルガムきびのタブレ
・びわ湖のすじエビと滋賀トマト、春キャベツのスパゲティシチリア風
・近江黒鶏胸肉の滋賀県儀平塩麹グリルディアブル風赤こんにゃくと豆苗添え
・有機野菜のスティック滋賀の豆乳抹茶マヨネーズと儀平味噌のバーニャカウダ
・滋賀県産豆乳と朝宮ほうじ茶、野洲いちごのブリュレ

海老久美子教授のコメント
この度、「Lake View Dining Biona」岡本賢治料理長と「立命館大学スポーツ健康科学部・海老久美子研究室(スポーツ栄養学)」を中心に「Team Biona」を結成し、季節毎に「滋賀の健康」をテーマしたメニューを考案、構成することになりました。滋賀に暮らす人々、滋賀を訪れる人々の心身の健康と共に、滋賀の産業、経済、環境・・・滋賀の全てが健康に、おいしい笑顔になるメニューをご提供できればと思います。

海老教授(左)と海崎客員研究員(右)
海老教授(左)と海崎客員研究員(右)
メニュー一例
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