滋賀県「平成29年度パラスポーツチャレンジプロジェクト」の取り組みとして実施

 2017年6月24日、立命館大学体育会男子バスケットボール部が滋賀県立草津養護学校バスケットボールチームをびわこ・くさつキャンパスに招き、交流を行いました。
 この取り組みは、滋賀県「平成29年度パラスポーツチャレンジプロジェクト」における、特別支援学校の運動部活動充実化施策の一環として、滋賀県 県民生活部 スポーツ局からBKC地域連携室に依頼があり、男子バスケットボール部の協力を得て実現しました。
 この日がプロジェクトにもとづく6回目の交流でしたが、これまでは草津養護学校に本学部員が出向いており、今回は初めてびわこ・くさつキャンパスを会場にして実施しました。

男子バスケットボール部の理念「社会に貢献できる人材づくり」の一環として継続

全員そろって念入りにウオーミングアップ
真剣な生徒たちに、本学部員も熱心な指導で応えます。

 午前中は本学部員がドリブル練習やシュート練習などの実技指導を行いました。最後に実施した試合では、養護学校生徒のゴールが決まると、対戦相手の本学部員も両手を挙げて喜んでいました。
 真剣に取り組む養護学校生徒のひたむきな姿勢に対して本学部員も全力で応え、両校の参加者が、ともに清々しい汗をかきました。
 午後は「立命館大学 対 びわこ成蹊スポーツ大学」の試合を養護学校生徒が観戦し、大学生の迫力あるプレーを間近で見て、たびたび歓声をあげていました。
 部員とともに活動を行った本学男子バスケットボール部の北波正衛総監督(衣笠リサーチオフィス)は、「社会に貢献できる人材づくりを部の理念としているので、様々な機会における地域との交流を重視している。今後もこのような活動を積極的に続けていきたい。」と話していました。
 男子バスケットボール部は、今後も草津養護学校との交流を継続していく予定です。

大学生の迫力ある試合を間近で観戦。歓声があがります。
今回の記念撮影。今後も交流は続きます。

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