グローバル

【グローバル・アスレティックトレーナー(GAT)プログラム】

アメリカにおける資格制度変更を受け、下記の通りプログラム内容を再編しました。

立命館大学の学士号と
アメリカの大学の修士号の双方を取得し、
米国のアスレティックトレーナーの
資格取得を目指す

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GATプログラムは、ATC(Certified Athletic Trainer:米国公認アスレティックトレーナー)の資格取得を積極的に支援する立命館大学スポーツ健康科学部独自の画期的なプログラムです。ハイレベルな英語運用能力を身につけると共に、グローバルな視野を磨いて、国際分野で活躍できるアスレティックトレーナーの育成を目指します。

1990年にアメリカ医学会において認知されたATCは、プロスポーツ選手から一般の人々を対象に、活動(運動)中に起こる外傷の救急措置、外傷・傷害・疾病予防、認知と評価、リハビリテーションなどに関わる専門職です。

ATCの資格を得るためには、CAATE(The Commission on Accreditation of Athletic Training Education)公認のカリキュラムを持つ大学の学部、または大学院を卒業(修了)し、資格認定試験に合格する必要があります。更に、米国における制度変更により、今後認定試験の受験資格が、学士から修士へと引き上げられます。

GATプログラムは、CAATE公認のカリキュラムを備えた大学院を持つ米国のEast Stroudsburg University of Pennsylvania(以下ESU)と提携し、4回生の前期終了時までに立命館大学の卒業に必要な科目の修得を終え、夏頃からESU大学院へ留学し、立命館大学の学士号とESUの修士号の双方を取得することで、ATCの受験資格を得ることができるよう設計されています(※)。

最大の特長は、立命館大学で修得した科目が、ESU大学院進学のための要件として認められるということです。これにより、通常個人で留学する場合と比べて、短い期間で修士号まで取得しATCの受験資格が得られます。

※2018年度以降入学者については、早期卒業制度を利用した場合、3回生修了をもって立命館大学卒業しESU大学院へ進学するという形で、ATC受験資格取得までにかかる期間を更に短縮することが可能です。ただし、早期卒業制度を利用するには所定の基準を満たすことが必要です。

GATプログラムの詳細はこちら(パンフレット)<2017年~最新版>



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