立命館の財政運営の考え方

立命館の財政運営の考え方

2027年度から2031年度入学者の授業料について

2027年度~2031年度の入学者に適用する授業料改定方式

① 学部入学者に適用する授業料改定方式

新年度授業料 = 基準授業料 ×(1+物価指数アップ率)+教学維持改善費(※)

  • 「基準授業料」は2026年度入学者の授業料します。薬学部薬学科は、新入生特別減免を除く授業料します。
  • 「物価指数アップ率」は、消費者物価指数(全国総合)の2024年度平均値を基準として、直近年度平均値における上昇率を用います。ただし、上昇率が1.0ポイント未満の場合は適用しません。また、物価指数アップ率による改定額については、前年度入学者の授業料に対して30,000円を超えないものします。
  • 算出された新年度授業料が前年度授業料を下回る場合は、前年度授業料と同額します。
  • 算出された新年度授業料の1/2(百円単位で四捨五入)を学期授業料として当該年度入学者に適用します。
    ※教学維持改善費について
  • 持続的に教学条件を維持・改善するため、教育活動に伴う収支状況をふまえて適用することがあります。
  • 「教学維持改善費」を適用する場合には、50,000円を超えないものとし、2027〜2031年度において、初めに適用した年度以降の「教学維持改善費」は同額します。

② 修士課程、博士前期課程、一貫制博士課程(1年次・2年次)および専門職学位課程入学者に適用する授業料改定方式

新年度授業料=基準授業料 ×(1+物価指数アップ率)

  • 修士課程、博士課程前期課程、一貫制博士課程(1年次、2年次)の「基準授業料」は2026年度入学者の授業料+40,000円します。
  • 専門職学位課程の「基準授業料」は2026年度入学者の授業料します。
  • 「物価指数アップ率」は消費者物価指数(全国総合)の2024年度平均値を基準として、直近年度平均値における上昇率を用います。ただし、上昇率が1.0ポイント未満の場合は適用しません。また、物価指数アップ率による改定額については、前年度入学者の授業料に対して30,000円を超えないものします(ただし、デザイン・アート学研究科(1年制)は適用の対象外)。
  • 算出された新年度授業料が前年度授業料を下回る場合は、前年度授業料と同額します。
  • 算出された新年度授業料の1/2(百円単位で四捨五入)を学期授業料として当該年度入学者に適用します。

③ 博士課程後期課程、一貫制博士課程(3年次以上)および4年制博士課程については、現行の授業料(学期額250,000円)を継続して適用します。

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