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最終回!0泊2時間東北食べるツアー 生産者と語ろう<岩手県大船渡市×ワカメ>

最終回/「ワカメ」をテーマに岩手県大船渡市からzoom生中継します

自宅にいながら旅ができる「オンラインツアー」第6回目。「東北食べる通信」と立命館大学がコラボし、東北の食を通して、3.11から10年を迎える東北の今に触れる取り組み。最終回を2月19日(土)に開催します。

最終回の食材は「ワカメ」。岩手県大船渡市のワカメ漁師・千葉豪さんをゲストに迎えます。
やわらかで口当たりの良い早採り「生ワカメ」と、ねばねば食感の「メカブ」をセットにお届けします。産地以外ではなかなか手に入らない生のワカメと、まるごと1個・迫力満点のメカブ(冷凍)。最終回にふさわしい、栄養豊富な三陸の海の野菜です!


【0泊2時間 東北食べるツアー ~生産者と語ろう~」とは?】
東北自慢の食材を自宅にお届けし、その食材をつくった生産者とオンラインでつながる全6回の企画。
海や畑を見ながら生産者とオンラインでつなぎ、語りあい、わたしたちが知らない東北を知って学んで食す旅です。これまで92名の学生、校友、一般の方、教職員にご参加いただきました。
[リンク]これまでのオンラインイベントの様子(立命館災害復興支援室)


イベント概要

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日  時:2022年2月19日(土)13:00~15:00
開催方法:オンライン(Zoom)
参加費用:2,680円(1,700円+送料全国一律980円)
参加対象:立命館関係者をはじめ、どなたでもご参加いただけます
お申込締切:2022年2月5日(土)正午

●お届け内容3点
(1)「東北食べる通信」の情報誌 <生産者のストーリー・旬の食材をより楽しめるオリジナルレシピなど全16ページ掲載>
(2)早採り生ワカメ500g、メカブまるごと1個(メカブは解凍発送) 
(3)生産者からの手紙

●旅のお供となる食材「ワカメ」について
岩手県大船渡市の漁師・千葉豪さんが育てた早採り生ワカメをメインに、今が旬の宮城県気仙沼市の漁師・藤田純一さんが育てたメカブがセットです(メカブとはワカメの根元に発達する生殖器のことで、春になると胞子を放出します)。
同じ三陸地方でも気温や海水温の違いで成長具合が異なるワカメ。生ワカメは大きく育つ前の柔らかいものを早採り、メカブはより成長が進んでいる宮城県から成熟したものをお届けします。

*おすすめの食べ方
【早採り生ワカメ】…さっと湯通ししてしゃぶしゃぶに、そのまま干して食すご当地の食べ方・干しワカメにも。
【メカブ】…湯通しして刻み、ご飯にかけて。

ワカメはとっても馴染み深い食材ですが、海の中の姿や成長過程は実は知らないことだらけ!ワカメの様々な表情をお楽しみください。
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●生産者について
岩手県大船渡市の漁師・千葉 豪(ちば ごう)さん(38)。代々漁師の家に生まれ育つ。一度は都会に出るが、地域に新しい産業を作ろうという思いで25歳のときUターンし漁師になる。ワカメの養殖の他、ホタテの養殖、カゴ漁も行う。

●イベント内容(予定)
岩手県大船渡市から中継。千葉さん、岩手・大船渡やワカメの魅力を知って学んで食す2時間!

◆船の上から生中継!ワカメ養殖のいろは(約45分)
船の上からつないで、ワカメ養殖の様子を実際に見せていただきます。ワカメはとってもなじみ深い食材ですがどうやって養殖されているのか?“良いワカメ”とはどんなワカメなのか、三陸の美しい景色とともに伺います。

◆“生産者と語ろう”トークセッション(約40分)
千葉さんとじっくりと交流を深める時間です。
漁師の生き方・考え方、震災、三陸ワカメの現状についてもお話いただきます。
※天候によりイベント内容が一部変更になる可能性があります。

お申し込み手順

①申込締切までに専用サイトより申込・購入
東北食べる通信サイト[専用お申込みページ] ※無料アカウント登録が必要です
【2022年2月5日(土)正午 受付終了】

◆通信欄に立命館とのご関係(学生、校友、教職員、一般)をご入力ください。
※学生の方は学部・回生もご入力ください
◆お支払い方法:「クレジットカード決済」または「コンビニ後払い」(請求書は品物お届け後、郵便で別送します)
※「コンビニ後払い」の場合
申込時にまれに「(商品名)の購入の受付に失敗しました(コンビニ後払い決済NG)」という画面が表示される場合があります。システムエラーの可能性が高いため、東北食べる通信事務局(info@taberu.me)までお問い合わせください。

②自宅で「生ワカメ・東北食べる通信情報誌・生産者からの手紙」を受取
◆配送方法:クロネコヤマト宅急便(冷蔵)
◆お届け時期:2022年2月11日(金)~18日(金)
※出漁でき次第の収穫、お届けとなりますのでお受け取り日の指定はできかねます。あらかじめご了承ください。

③イベント開催3日前までに、参加URLなどを事務局(立命館広報課)からご案内
申込時に登録いただいたご契約者様のメールアドレスに送付します。
※イベント参加者と契約者様が異なる場合、お手数ですがご転送をお願いいたします。

④2月19日(土)イベント当日までに、東北食べる通信を読み、ワカメをご賞味ください。
※東北食べる通信を読んで参加すると、イベントがより楽しく、ワカメがより美味しく召し上がれます(過去開催回では「食べる通信を読んで参加して良かった」の声が多数!)

⑤「0泊2時間東北食べるツアー ~生産者と語ろう~」に参加
東北食べる通信を準備のうえ、ご参加ください。漁師の千葉さんとの交流を通じて、岩手・大船渡市やワカメの魅力をお楽しみください!

<参考>
東北食べる通信について:
(株)ポケットマルシェが運営する定期購読誌「東北食べる通信」。2013年創刊。
毎月、東北各地で独自の哲学やこだわりを持って食べものを作る東北各地の農家・漁師の姿を伝えています。毎月1回、彼らにクローズアップした特集記事とともに、彼らが収穫した食べものをセットでお届けしています。「食の向こうに人がいる」という、当たり前だが忘れがちな食の原点を伝えます。
[リンク]東北食べる通信  ポケットマルシェ