TOPICS & EVENTS
05.12
TOPIC2026
山田助教による『アイシン×立命館大学』産学連携の取り組みがソーシャルプロダクツ・アワード2026を受賞しました
本学、山田貴子助教が、立命館大学大学院経営学研究科の院生時代より、株式会社アイシンおよび立命館大学との産学連携共同研究として取り組んできた、産学官地域連携の社会課題解決デザインとしての「性被害やっつけたるわファミかるたSNS編」が、「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」を受賞しました。
本取り組みは、「子どもの性被害低減への対策」という社会課題に対し、産学官地域連携によるイノベーション・エコシステムでの共創を通じて、社会的価値と経済的価値の両立を図りながら、社会的イノベーションおよび社会的インパクトの創出を目指して、理論と実践の両面から取り組むプロジェクトです。
また、本プロジェクトは、山田助教の研究テーマである「経営戦略としてのオープン・イノベーション2.0」および「社会的価値と経済的価値の両立を志向する産学官地域連携型オープン・イノベーション・エコシステム」に関する研究のうち、特に「実践」に位置づけられる取り組みでもあります。
本取り組みはこれまでに、京都・大阪を中心とした8回のイベント開催や山田助教によるプロジェクト実践報告論文の公刊に加え、
・「2024年度グッドデザイン賞」受賞
・「JIDF(日本文化デザインフォーラム)学生文化デザイン賞2025」入選・博報堂賞受賞
・「異能(Inno)vationジェネレーションアワード2024」ノミネート
・京都市健康推進者表彰「京都いきいきアワード2025」奨励賞受賞
などの外部評価を受けています。
当日は、立命館大学OIC総合研究機構デザイン科学研究所 鈴木研司上席研究員(元 株式会社アイシン副社長)と山田助教による「鈴木子ども博士と助手の山田のカルタ大会」なども実施予定です。
本取り組みの詳細は、以下の立命館大学公式WEBサイトのURLからご覧ください。
▼立命館大学公式WEBサイト記事(2026年5月11日掲載)
「アイシン×立命館大学、子どもの性被害低減に向けた取り組みで「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」受賞、5/17(OIC)・ 5/24(BKC)の地域イベントに出展」