Shiyu YANG
楊 詩語 特任助教
- 所属学部
- 情報理工学部
- 職位
- 特任助教
- 専門
- ソフトウェア工学
- 担当コース
- システムアーキテクトコース
- 主な担当科目
- 実験・演習科目
- 研究分野・テーマ
- ソフトウェア工学(実証的ソフトウェア工学)、プログラムソースコード解析
- 過去の部活動
- 中学校では体育系の部活動に所属し、大学では放送部に所属していました。
- 得意な科目
- 歴史、国語、生物、地理が得意科目でした。
- 苦手な科目
- 物理が苦手科目でした。
- おすすめの書籍
The Stranger— Albert Camus — Vintage International
Message
情報理工学の魅力・面白さとは、どのような点にあると思われますか?
情報理工学の魅力は、情報やデータといった目に見えない対象を、数理的・論理的に扱える点にあると思います。アルゴリズムやソフトウェアを通じて複雑な現象をモデル化し、実際のシステムとして実装できるところに、この分野ならではの面白さを感じます。
卒業後、情報理工学部で学んだことはどのように役立つでしょうか?
情報理工学部で身につけた計算機科学の基礎知識やプログラミング能力は、卒業後の専門職だけでなく、幅広い分野で活かせると考えます。論理的思考力や課題解決能力、データを根拠に判断する姿勢は、変化の速い社会において重要な基盤となると思います。
先生の代表的な研究・活動内容、現在の研究テーマについて、お教えください。
プログラムソースコード解析を基盤としたソフトウェア保守・進化支援の研究を行っています。コードクローン分析やリファクタリング検出などを通じて、ソフトウェアの構造や変化を実証的に分析することが主なテーマです。
これから入学する学生に、どんなことを期待されますか?どう成長してもらいたいですか?
失敗を恐れずに挑戦し、自分の手で考え、作り、試す経験をたくさん積んでほしいと思います。その中で、論理的に考える力と、最後までやり抜く力を身につけてもらえれば嬉しいです。