図書館サービスにおける研究費利用方法の変更について(2026年10月1日~)
2026年9月8日
共通
2026年10月1日(木)より、図書館サービスの研究費利用方法(校費払い)の運用を変更します。
これまで校費払いを利用する際には、「請求書兼振替依頼書」の作成・提出が必要でしたが、
今後はMyLibraryの申込画面で「校費」と「予算コード」を選択することで申込みが完了します。
そのため請求書兼振替依頼書の作成・提出は不要となります。
<変更点>
| 2026年9月30日(水)お申し込み分まで | 2026年10月1日(木)~ |
|---|---|
|
①図書館で請求書兼振替依頼書を作成 ②署名する ③請求書兼振替依頼書をリサーチオフィスへ提出 |
MyLibraryで申込みを行う際に、 ・支払区分で「校費」を選択 ・利用する予算コードを選択 することで手続きが完了します。 |
<申込時の注意事項>
- 申込み後は、支払区分(校費・私費)および予算コードの変更、キャンセルはできません。
- 資料受取時には、図書館カウンターで受領確認の署名が必要です。
- 当年度限りの予算を利用する場合は、年度内に資料の受取りまで完了できるよう、余裕をもってお申し込みください。
<e-DDSの私費払いに関する変更>
e-DDSによる給与天引きは、2026年9月30日(水)をもって終了します。
2026年10月1日(木)以降、私費による支払いは銀行振込となります。
振込先は資料到着のお知らせメールでご案内します。
この変更にともない、これまで2月中旬で受付を停止しておりましたが、年度末までe-DDSの申込が可能となります。
<対象サービス>
- 学外ILL複写・貸借
- キャンパス間文献複写
- 専任教員代行複写
- その他図書館サービス(一部)
※詳細はこちらをご確認ください。
<本件に関する問い合わせ先>
以上