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2/5 みらいゼミ関連企画 “「学ぶ」と「はたらく」の関係〜シブヤ大学のみなさんと考える〜"

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〈2022年度 みらいゼミ関連企画〉
「学ぶ」と「はたらく」の関係 〜シブヤ大学のみなさんと考える〜

25~35歳のはたらく人を対象としたとある調査(※)によると、 はたらくことを通じて幸せを感じている人は、なにかしらの学びに取り組んでいるんだそうです。特に、人を巻き込んだ学び方(自分の関心事を周囲に積極的に伝える、一緒に学ぶ仲間がいる、勉強会などを自ら主催するetc.)や高校・大学時代の学びが、その幸せ感に影響を与えているとのこと。
※パーソル総合研究所・ベネッセ教育総合研究所・中原淳「若年就業者のウェルビーイングと学びに関する定量調査」 https://blog.benesse.ne.jp/bh/ja/news/20220222release.pdf

コロナ禍を経て、オンライン授業・講座も身近になり、パソコンやスマホを用いて一人で学べる機会も増えました。一方で、自分の関心のあることについて、人と一緒に学びたい、周りの人の意見をもっと聞きたい、と思っている人も多いのではないでしょうか。
 
今回、「同じ空間で、誰かとともに学ぶこと」を大切にしてこられた、シブヤ大学のみなさんをお招きし、「学ぶ」と「はたらく」について、一緒に考えたいと思います。

シブヤ大学では、授業をつくる人も、授業に参加する人も、はたらいている20代から30代を中心とした多世代。2006年の開校以来、開催した授業は1,400講座以上、参加者はこれまでに36,000人以上にのぼります。

〈シブヤ大学 授業例〉
・デザインの楽しみ 〜編集とアイデアで探る、デザインそれ以前〜
・超参加型読書会アクティブ・ブック・ダイアローグで読む『人新世の「資本論」』
・ミツバチの世界に学ぶ自然との共生

シブヤ大学の授業はどんなふうにして生まれるのか、授業づくりや授業への参加が日々の生活や仕事面にどんな変化をもたらしているのか、たくさんの事例を知っているスタッフの深澤さんから話してもらいます。また、シブヤ大学に関わっている社会人のみなさんとの交流や、授業づくりのワークも行います。

「学ぶ」と「はたらく」の関係が気になる方、ぜひ気軽に参加してください!

◆日時:2023年2月5日(日)14:00~16:00

◆場所:①対面会場(衣笠キャンパス啓明館3階KM304教室)
    ②Zoomによるオンライン参加

◆話題提供:シブヤ大学事務局スタッフ 深澤まどかさん、シブヤ大学に参加している2名の社会人の方

*「特定非営利活動法人シブヤ大学」について
「自分の意志に基づいた選択や行動が社会に影響を与えることができると信じて大きく考え小さく行動する人にとっての学び場をつくる。」というミッションを掲げ、まちのあらゆる場所を教室に、多様な授業を開催している。シブヤ大学への参加者は社会人が多く、授業づくりも社会人のボランティアによる。また、コンセプトを共有する各地のプラットフォームの誕生とネットワーク形成にも貢献している。https://www.shibuya-univ.net/ 

◆対象: 大学生、高校生、一般の方

◆定員: 対面20名(立命館学園関係者に限る)、オンライン50名
※先着順。定員に達し次第、申込を締め切ります。

◆使用言語:日本語

◆情報保障:UDトークによる字幕配信を行います。日本語字幕、あるいは、Google翻訳による他言語字幕が必要な方は申込フォームにてお知らせください。

◆申込フォーム(申込締切:2月4日正午 ※延長しました!)
・立命館大学学生・院生、立命館学園教職員の方はこちらから
・上記以外の方はこちらから
※参加にあたってのお願い:これは誰かに聞いてみたい、話してみたいと思ったことや、自分がより踏み込んで知りたいと思ったことを、5個以上メモしてきてください。

◆主催:教養教育センター

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