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2026.04.22

川村貞夫機構長代理が副社長を務める株式会社チトセロボティクスがNEDO懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」にて「ユースケース波及賞」を受賞|国産AI「PLaMo」を用いた、現場に寄り添う産業用ロボットオーケストレーション

このたび、R-GIRO機構長代理である川村貞夫特別招聘研究教授が副社長を務める、株式会社チトセロボティクス(代表取締役:西田亮介)が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)および経済産業省が主催するNEDO懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」において受賞しました。

今回受賞となったのは、社会課題領域「国産基盤モデル等を活用した社会課題解決AIエージェント開発」のうち、テーマⅠ「製造業の暗黙知の形式知化」における「ユースケース波及賞」です。

提案タイトルは、「国産AIPLaMo」を用いた、現場に寄り添う産業用ロボットオーケストレーション」となります。

本提案では、ロボット運用のノウハウを持たない方でも、産業用ロボットアームに自然言語(日本語)で指示するだけで自動化システムを構成できる、マルチAIエージェントシステムを開発しました。AIの推論とロボット制御を分離することで、高速かつ高精度なロボット制御を実現し、従来32時間を要していたロボット教示作業を約1時間に短縮できる見込みです。

 

 

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・立命館大学HPhttps://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=4445

・株式会社チトセロボティクスHPhttps://chitose-robotics.com/