

Point
エネルギー使用量が増加したにもかかわらず、温室効果ガス排出量は減少しました。これは太陽光発電の設置等による再生可能エネルギーへの転換や照明器具や空調設備等において高効率設備への交換を進めていることにより、電力の排出係数が下がったことが影響しています。
2024年度 キャンパス別の状況


2024年度 温室効果ガス排出量

2024年度の立命館の温室効果ガス排出量は2023年度比で2,039t-CO₂減少しました。この排出量は、森林(天然生林)の平均的な温室効果ガス吸収量を1.54t-CO₂/ha(※1)とすると、約1,324ha分に相当します。
これは、立命館学園が所有する総土地面積(約232.2ha)(※2)の約5.7倍に相当します。
- ※1:京都市地球温暖化対策条例の算定基準を参照
- ※2:2025年3月31日現在
温室効果ガス排出量の起源別割合

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