産業社会学部 UNITE Programに取り組むにあたって
こちらの動画では、産業社会学部のUNITE ProgramおよびAO選抜へ出願するにあたって、知っておいていただきたい内容(学部での学びの内容や卒業後のキャリア、期待する受験生像、指定する単元の意図など)を動画で説明しています。
指定単元と学習所要時間のめやす
| 科目 | 単元分野 | 学習所要時間 |
|---|---|---|
| 英文読解 | 英文解釈(基礎) | 6~7時間 |
| 英文解釈(応用) | 9~10時間 | |
| 論理構造を示すマーカー | 5~6時間 | |
| パラグラフ(基礎) | 2~3時間 | |
| パラグラフ(応用) | 6~7時間 | |
| 長文問題の解法 | 4~5時間 | |
| 合計 | 32~38時間 | |
〈 なぜこの単元の学習が求められるか? 〉
産業社会学部では、基礎的な教養と知的好奇⼼を有し、現代の様々な社会問題の理解とその解決に向けて主体的に取り組み、将来において総合的で多⾯的な視野をもって国内外での活躍を希望する⽅の⼊学を受け⼊れています。
学部での学修において、紛争、貧困・格差、環境、災害、⼈種・⺠族、ジェンダーなどのさまざまな社会問題に対して、グローバルな視点から学び、アプローチします。そのために、海外でなされた研究調査や国際機関による報告書などの英語で書かれた資料やデータを精査し、より広い視野から問題を分析し、⾃ら問いを⽴て、解決に向けて議論を⾏います。これら英語で書かれた⽂献や資料を正確に読み解く⼒は、学部での学修を深めるうえで不可⽋です。
また、その過程において、海外フィールドワークを⾏ったり、諸外国の⽅にインタビューをしたりするなど、⾃ら英語を⽤いて調査を⾏う機会を準備しています。さらに、英語副専攻やグローバルスタディプログラムなどの英語を活⽤して学ぶプログラムや留学プログラムを活⽤し、英語を実践的に⽤いた学びを推奨しています。英語読解⼒は、こうしたプログラムに積極的に挑戦し、調査や学びをより実りあるものにするための重要な基盤となります。
これらを通じて磨かれた、英語で情報を整理・分析し、⾃らの考えを発信する⼒は、グローバル化の進む社会において、将来に国際的な分野でキャリアを築くための⼤きな強みになります。
本⼊学試験で求める英語読解⼒は、⼊学後の学修や意欲的な取り組みへの「スタートライン」に⽴つための⼒です。産業社会学部での学びを通じて、英語を活⽤しながら世界とつながり、社会問題に向き合う皆さんの挑戦を私たちは期待しています。

