画像・音メディアコース

画像・音メディア技術を活用し便利で楽しく快適な社会を実現する

メディア技術を活用し、便利で楽しく快適な社会を実現する

大量かつ多様な情報がマルチメディアデータとして社会で飛び交う中、コンピュータを用いてメディアデータを処理する技術の重要性が増しています。本コースでは、画像や音などのメディアデータを分析、生成、加工、認識する情報処理手法を修得し、マルチメディアを利用する新たな技術を開発することにより、便利で楽しく快適な社会の実現を目指します。

学べること01画像・映像情報処理技術

3次元画像処理やコンピュータグラフィックスやなど、画像・映像情報をコンピュータにより取得、解析、加工、認識、生成する技術を基礎から実践まで学びます。

画像情報処理1,2
画像・映像情報を変換・加工・解析・認識・圧縮するための基本技術から応用技術まで幅広く学びます。
コンピュータグラフィックス応用
モデリング・レンダリング技術、アニメーション制作および映像コンテンツ制作方法など最先端のコンピュータグラフィックス分野で用いられる実践的な技術を学びます。
メディア実験1
3次元コンピュータグラフィックスや画像情報処理の実装(プログラミング)手法を学びます。

学べること02音声・音響情報処理技術

音声合成・音声認識技術や、スピーカおよびマイクロホンを使った音空間の収録・構築など、音声・音響情報をコンピュータにより取得、解析、加工、認識、生成する技術を基礎から実践まで学びます。

音声音響情報処理1,2
人間の聴覚特性や仕組みについて理解したうえで、音声信号や音響信号をコンピュータで処理するための基礎技術から応用技術まで幅広く学びます。
パターン認識
画像や音声などのパターンをコンピュータで自動的に認識したり分類するための基本的な理論や手法を学びます。
メディア実験2
音声情報処理や実時間インタラクティブアプリケーションの実装(プログラミング)手法を学びます。

学べること03メディア技術に基づく社会人基礎力

講義科目等で得た専門知識を実際に社会で役立てる実践力を学びます。特に課題調査やプレゼンテーションを通じて「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで協力する力」等を学びます

メディア計算機演習
コンピュータを活用するための基本的な知識や技術、さらにメディア情報を扱うツールや文書を作成するためのツールを利用する技術を学びます。
メディアプロジェクト演習1,2
ソフトウェアやウェブコンテンツの自主制作・課題調査やプレゼンテーション等を通じて、技術や知識を社会で役立てる実践力を学びます。