教員紹介

Katsuari Kamei

亀井 且有

亀井 且有
所属学部
情報理工学部
職位
教授
専門
計算知能
担当コース
主な担当科目
電気電子回路
研究分野・テーマ
感性工学、ソフトコンピューティング、知能システム、知能情報学、ニューラルネットワーク、ヒューマンインタフェース、ヒューマンインタフェース・インタラクション
過去の部活動
中学:ラジオ部、高校:物理研究部電気班
得意な科目
物理
苦手な科目
国語

情報理工学の魅力・面白さとは、どのような点にあると思われますか?

知識・技能という情報を単に扱うのではなく、人がそれらを自由自在に活用してより高いレベルでものごとを思考し、表現し、判断することができるように支援を行うためのソフトウェアを開発・研究する点

卒業後、情報理工学部で学んだことはどのように役立つでしょうか?

ソフトウェアの開発はもとより、多種・多様な情報を俯瞰し、適切な情報を選択・活用できる能力の修得に役立つ

先生の代表的な研究・活動内容、現在の研究テーマについて、教えてください。

体力増強や減量など身体の健康維持のための運動であるフィジカル・フィットネスと異なり、心の健康やストレスの低減のための運動であるエモーショナル・フィットネスを実現するシステムの開発
人間の日常生活を支援するために、正確で厳密な工学的評価尺度ではなく、人間のあいまいさや適当さを許容する人間らしい日常的評価尺度を基準としたシステムの開発
「美しい」「女性らしい」「かわいい」などの人間の感性を評価するシステムの開発及びそれに基づく感性商品の開発

これから入学する学生に、どんなことを期待されますか?どう成長してもらいたいですか?

21世紀社会における解決できない複雑な問題を自ら発見し、それらに対して主体的に取り組み、仲間と協働しながらソリューションを構築・実践する学生になってもらいたい。
また、それら一連の活動の中でキー・コンピテンシー(主要能力)の涵養に努めてもらいたい。

担当コース

経歴・業績について

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