教員紹介

Yoshinobu Hagiwara

萩原 良信

萩原 良信
所属学部
情報理工学部
職位
助教
専門
知能ロボティクス
担当コース
主な担当科目
知能情報学実験、知能情報処理演習
研究分野・テーマ
画像処理、機械学習、人工知能、知能ロボティクス、バーチャルリアリティ、ロボットビジョン、ロボティクス
過去の部活動
卓球部、バレーボール部
得意な科目
数学、物理
苦手な科目
英語、国語
おすすめの書籍

脳・心・人工知能 数理で脳を解き明かす甘利 俊一 講談社ビジョン―視覚の計算理論と脳内表現デビッド マー 産業図書記号創発ロボティクス 知能のメカニズム入門谷口 忠大 講談社

情報理工学の魅力・面白さとは、どのような点にあると思われますか?

ビッグデータ、人工知能、VR、IoTなど、情報処理技術は新たな進化の段階に進んでいます。これらの最先端の技術について学び、習得できるところが情報理工学部の魅力であり面白さであると思います。

卒業後、情報理工学部で学んだことはどのように役立つでしょうか?

上記の情報処理技術は、社会からのニーズが高く、企業就職や大学院進学において希望の進路を勝ち取るための有効な武器になります。情報理工学部で学んだ最先端の知識や技術は、企業においては自社製品を次のステップに進めるアイデアの源泉、大学院においては最新の研究プロジェクトに取り組む基盤となるでしょう。

先生の代表的な研究・活動内容、現在の研究テーマについて、教えてください。

人間との自然な会話の中で人の生活を支援するロボットの知能を構築しています。
特に人間の持つ抽象的で曖昧な表現を理解するためにロボットが物体や場所などの概念を持つことを目指しいます。
これらの概念の形成を実世界と仮想世界の両面で実施して効果的な学習を可能とします。
RoboCup@Homeという家庭環境で人と共存するロボットの競技会に参加しています。

今、注目している技術・テクノロジーについて教えてください

ベイズ生成モデル
ディープラーニング
Toyota Human Support Robot
SIGVerse

担当コース

経歴・業績について

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