教員紹介

Shigeru Oyanagi

小柳 滋

小柳 滋
所属学部
情報理工学部
職位
特任教授
専門
コンピュータアーキテクチャ
主な担当科目
計算機システム
過去の部活動
ボート部、ブラスバンド部
得意な科目
数学、音楽
苦手な科目
体育

卒業後、情報理工学部で学んだことはどのように役立つでしょうか?

IT企業のみならず、情報技術はあらゆる企業において不可欠なものとなっています。ビッグデータという言葉がよく用いられていますが、これからの社会ではビッグデータの利活用が極めて重要と広く認識されています。情報技術は日々進歩していますが、その基礎は変わりません。しっかりとした基礎技術を大学で身につけておけば、さまざまな企業で活躍することができます。

立命館大学の情報理工学部は、他大学の同系学部とどのように異なるでしょうか?

情報分野では国内最大規模の学部であり、情報関連の幅広い分野にわたって多くの優秀な教員が揃っています。どのような課題でも指導してくれる先生がいるため、あなた自身のアイデアを実現する道が拓けます。

先生の代表的な研究・活動内容、現在の研究テーマについて、教えてください。

コンピュータアーキテクチャについて研究しています。アーキテクチャとは建築という意味です。建物を設計する建築家のように、どのような構造にすればコンピュータの性能を向上されることができるかを考える分野です。コンピュータの性能はITの進歩を支える根幹技術です。大きな仕事を多数の人間が分担してこなすように、多数のコンピュータを協調させて処理を行う並列処理方式について研究しています。

これから入学する学生に、どんなことを期待されますか?どう成長してもらいたいですか?

大学での学びは主体性をもつことが重要です。受動的に講義を聴いて単位を取るだけでなく、自ら進んで様々なことに取り組むことにより、大きく成長することができます。立命館大学では意欲のある学生向けに多くのプログラムが用意されています。ぜひこれらを利用して、有意義な学生生活を送ってください。

経歴・業績について