教員紹介

Takashi Imagawa

今川 隆司

今川 隆司
所属学部
情報理工学部
職位
助教
専門
集積回路システム設計
担当コース
主な担当科目
電気電子回路、情報システム学実験2
研究分野・テーマ
計算機システム
過去の部活動
卓球部
得意な科目
数学、物理
苦手な科目
国語、世界史
おすすめの書籍

コンピュータの構成と設計(上・下)デイビッド・A・パターソン(著) ジョン・L・ヘネシー(著) 成田光彰(翻訳) 日経BP社 世界でもっとも強力な9のアルゴリズムジョン・マコーミック(著) 長尾 高弘(翻訳) 日経BP社 攻殻機動隊(1) THE GHOST IN THE SHELL士郎正宗 講談社

情報理工学の魅力・面白さとは、どのような点にあると思われますか?

画像や音声、文章などがもつ本質的な意味に関する数学的な理論基盤 (情報)、主に電気・電子に関する物理法則 (理)、それらに基づくものづくり (工)の間に存在する絶妙なバランス、あるいはそのバランスを自身で作り出すこと。

卒業後、情報理工学部で学んだことはどのように役立つでしょうか?

専門的な知識はもちろんですが、学習や研究の過程で扱うコンピュータやプログラミング言語、サポートツールなどの中にこめられた偉大な先人たちの膨大な知見やユニークなポリシーは、卒業後の仕事だけでなく日常の暮らしに新しい視点をもたらしてくれると思います。

先生の代表的な研究・活動内容、現在の研究テーマについて、教えてください。

再構成可能 (リコンフィギャラブル) デバイスと呼ばれる、計算回路やそれらの繋ぎ方を自由に変更できる集積回路 (LSI) を中心とした研究をしています。IoT などが注目されるなかで、再構成可能であるという特性を活かし、周囲(人や環境) からの様々な要求に答えられる、柔軟なシステムの設計手法の確立を目指しています。
あと個人的にですが、Q1 への回答で書いた情報の定義をもっと上手にできないかと日々考えています。

これから入学する学生に、どんなことを期待されますか?どう成長してもらいたいですか?

今現在の自分の興味だけに縛られるだけでなく、周囲の人が興味をもっていることや、受験や卒業要件の関係で履修せざるをえない科目にも面白いこと見出し、全力で取り組んで欲しいです。人生ではいつ・何処で・何が役に立つか分かりませんので。

担当コース

経歴・業績について

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