教員紹介

Kyosuke Futami

双見 京介

双見 京介
所属学部
情報理工学部
職位
助教
専門
情報提⽰系ユーザ支援
担当コース
主な担当科目
情報システム学実験
研究分野・テーマ
ウェアラブルコンピューティング、ヒューマンインタフェース・インタラクション、ユビキタスコンピューティング
過去の部活動
野球、軽音楽
得意な科目
総合
苦手な科目
社会、国語
おすすめの書籍

物理の散歩道ロゲルギスト 筑摩書房 少年誌集英社、講談社、小学館

情報理工学の魅力・面白さとは、どのような点にあると思われますか?

情報理工学の魅力・面白さは、生活を豊かにする魅力的で面白いモノやコトを生み出せる点にあると思います。
情報理工学は自然科学のルールを工学的に扱う学問で、これらは、多くのテクノロジーに関わっています。私たちが便利とか嬉しいとか、楽しいとか、無いと困る、、と感じるモノやコトは身の回りにたくさんあると思いますが、それらに情報理工学のテクノロジーはすごく貢献しています。いかにもテクノロジーっぽいと感じるものをはじめとして、それ以外の無形のサービスや創造的なコンテンツや感動的な場面にも、その創出・進化・普及などには情報理工学のテクノロジーが貢献しているはずです。情報理工学がなければ、おそらく私たちはとても原始的な生活を送ることになります。
というわけで、生活を豊かにするような魅力的で面白いモノやコトを生み出せる情報理工学は、とても魅力的で面白いのです。

立命館大学の情報理工学部は、他大学の同系学部とどのように異なるでしょうか?

多種多様です。興味をもてる対象が見つかる可能性が高いです。

先生の代表的な研究・活動内容、現在の研究テーマについて、教えてください。

現在、私たちはコンピュータをいつでも・どこでも使うようになり、私たちの心身(こころやからだ)の様々な活動をコンピュータが関わっています。僕の研究では、こういった人の心身に直接関わるコンピュータが未来においてどうなれば、人にとって今よりも嬉しいコトやモノが生まれるのかについて考えています。そのひとつとして、コンピュータに人の心身のルールを理解させる技術の開発と、それを使って人の潜在能力や状態を高めるための技術を開発しています。例えば、心身のルールを理解した上で人に情報を与えると、その人の能力や状態をある程度思ったように変化させられます。このような技術を使うことで、身の回りのコンピュータが生活の様々な場面ごとに人の能力や状態を適切に高めて良くするサポート(例:精神強化や体調向上)を自動で常にできるようになり、ヘルスケアやスポーツ、アート・パフォーマンス、教育、コミュニケーション、ビジネス、エンタテインメント、その他日常の様々な場面の活動がより豊かで快適になると考えています。

今、注目している技術・テクノロジーについて教えてください

Q3で述べたような、人の能力や状態を向上・変化させる技術やその実用については注目しています。
コンピュータの性能が年々向上しているので、コンピュータを使ったテクノロジーであれば、バイオ、医療、スポーツ、エンタテインメント、工業、交通、コミュニケーション、教育、音楽、生活支援などなど、どの分野においても面白くて新しいものが生まれているように感じます。「テクノロジーっぽい単語+興味のある対象」 などでネット検索してみると何か面白いモノが見つかるかもしれません。

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