教員紹介

Sho Ooi

大井 翔

大井 翔
所属学部
情報理工学部
職位
助教
専門
認知科学、コンピュータビジョン
担当コース
主な担当科目
メディア情報学実験3、実世界情報演習1、演習など
研究分野・テーマ
ウェアラブルコンピューティング、コンピュータビジョン、認知科学、パターン認識
過去の部活動
卓球部、写真部
得意な科目
数学、物理
苦手な科目
英語
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情報理工学の魅力・面白さとは、どのような点にあると思われますか?

近年は、深層学習をはじめとするAI技術が盛んであります。それらの技術を支えている1つが情報技術です。情報技術は目に見えるものから目に見えないものなど様々ですが、今日の私たちの生活には必要な技術です。このような情報技術を使ってこれからの社会や生活の質を上げていくことができるのかを考えるのが魅力であると思います。

卒業後、情報理工学部で学んだことはどのように役立つでしょうか?

情報技術はどの分野に行っても重要な技術です。情報理工学部で学ぶことのできる知識・技術はどの業界でも活躍することができると思います。また、技術力はもちろん、グループ課題を通じてグループとしての問題解決する力も向上できますので、社会でも活躍することができると思います。

先生の代表的な研究・活動内容、現在の研究テーマについて、教えてください。

私の研究は、人の行動や物体を認識することを土台とし、人の生活行動を把握して人間の生活を支援することを研究しています。人の行動を把握するということは、普段行っている行動とは違ったイレギュラーな行動を見つけることもできます。つまり、危険な行動をしていたり、認知状態(ぼーっとしているなど)を推定することで、危険な行動を防止することもできます。そのためには、人の行動や環境などを理解すること・人とシステムとのインタラクションも重要です。このような技術は人の生活の質を向上させていけると思っています。

これから入学する学生に、どんなことを期待されますか?どう成長してもらいたいですか?

情報分野は技術の流れがすごく早く変化していきます。入学してから卒業するまでにおそらく大きな技術の進歩があるかと思います。これから入学される学生には、最新の技術にアンテナを巡らせ、新しい技術を収集し、次の技術を見据えるように成長してほしいと思います。

担当コース

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