教員紹介

Yuki Okafuji

岡藤 勇希

岡藤 勇希
所属学部
情報理工学部
職位
助教
専門
ヒューマンモデリング、ロボティクス
担当コース
研究分野・テーマ
知覚情報処理、知能ロボティクス、ヒューマンインタフェース・インタラクション、ロボティクス
過去の部活動
野球部、陸上部(長距離)
得意な科目
数学
苦手な科目
英語、音楽
おすすめの書籍

知の創成―身体性認知科学への招待(著) ロルフ ファイファー、クリスチャン シャイアー (翻訳) 石黒 章夫、細田 耕、小林 宏 共立出版

情報理工学の魅力・面白さとは、どのような点にあると思われますか?

情報理工学は、情報技術のみに着目した学問ではなく、情報技術を基盤として幅広い分野へと横断的に応用していくことを目的としています。また、これからの日本や世界にとって、情報と実社会を融合させていくことが、豊かな社会を作るための重要な課題となっています。情報技術と自分オリジナルの強みを組み合わせることで、社会に直接的な貢献ができることが魅力の一つだと思います。

立命館大学の情報理工学部は、他大学の同系学部とどのように異なるでしょうか?

多様でアクティブな教員が集まっているので、自分の興味を深める際には非常に参考になると思います。学生自身が教員と積極的に交流を持つことで、社会を俯瞰的に見ることができる視点が身につくと思います。

先生の代表的な研究・活動内容、現在の研究テーマについて、教えてください。

人間の行動を理解することを研究の目的としています。
社会の問題を解決しようとして、車の自動運転などのロボットを実社会に導入しようとすると、「人間にとっての最適なロボットの設計は何か?」という問題が必ず出てきます。逆に言うと、人間の行動を完全に理解することができていれば、どのようなロボットを作ればよいのかが、おのずと見えてくると考えています。そこで現在では、車の自動運転とヒューマノイドロボットを対象として、それらに関連する人間理解というテーマで研究に取り組んでいます。

これから入学する学生に、どんなことを期待されますか?どう成長してもらいたいですか?

様々な講義で基礎学力を身に着けてもらうことはもちろんですが、学問を基盤として自分自身の興味を深掘りしてほしいと思います。情報の世界のスピードは特に早いので、自分で行動しながら学んでいくことが、今の社会に取り残されない唯一の手段だと思います。研究室に配属された後は、研究というテーマで行動する力を鍛えますが、興味のある人は1回生からでもアクティブに行動することを期待しています。

担当コース

経歴・業績について

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