教員紹介

Yuting Song

宋 宇婷

宋 宇婷
所属学部
情報理工学部
職位
特任助教
専門
多言語情報処理
担当コース
過去の部活動
舞踊
得意な科目
英語、地理
苦手な科目
物理
おすすめの書籍

Head First Design PatternsBert Bates, Kathy Sierra, Eric Freeman, Elisabeth Robson O'Reilly Media

情報理工学の魅力・面白さとは、どのような点にあると思われますか?

情報学は、大量の情報の中から有用なものを見つけ出すための「方法」を学ぶことだと考えている。そして、研究の成果をその他さまざまな分野と連携し、社会に貢献することができる。これが、情報理工学の魅力だと思います。情報の管理、分析等に関わる原理およびコンピュータスキルや技術を掌握し、情報がもたらす意味や秩序を見つけ出すということが情報理工学の面白さだと思います。

卒業後、情報理工学部で学んだことはどのように役立つでしょうか?

情報理工学部で、情報の認識、分析などの方法やプログラミング言語や関連ソフトウェアなどの学びを通して、社会のあらゆる分野に進もうとも、情報学の応用の能力を活かすことができるようになると思います。さらに、情報理工学部での国際交流プログラムや海外インターンシップを通して、異文化という新たな環境への適応能力を備えることができると思います。

先生の代表的な研究・活動内容、現在の研究テーマについて、教えてください。

私の研究課題としては、「多言語の文化データベースからの知識発見技術の研究」となります。情報検索や推薦などの情報アクセス技術が発達している現在では、多様な情報を容易に得ることができます。多様な情報を組み合わせて、そこから有用な知識を発見するためのデータマイニング技術が重要になってきています。私の研究では,近年急速にディジタル化が進んでいる文化に関わる各種資料のディジタルアーカイブを対象として,多言語メタデータから固有表現と関係知識を自動的に発見する技術の確立を目指します。

今、注目している技術・テクノロジーについて教えてください

ディープラーニングに基づく言語理解と情報抽出、転移学習(機械学習)に注目しています。

担当コース

経歴・業績について

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