教員紹介

Haonan WANG

王 浩南

王 浩南
所属学部
情報理工学部
職位
助手
専門
音情報処理
担当コース
研究分野・テーマ
音声音響信号処理
過去の部活動
クラシック音楽(バイオリン)
得意な科目
英語、数学
苦手な科目
歴史
おすすめの書籍

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)リンダ グラットン 東洋経済新報社

情報理工学の魅力・面白さとは、どのような点にあると思われますか?

実社会と繋がる学びをできるところが魅力的に感じます。音・画像のようなメディア情報処理やAI、活用したロボットの研究等、どれも実際にこれからの社会において確実に使える技術となっています。

卒業後、情報理工学部で学んだことはどのように役立つでしょうか?

卒業研究にて学んだ専門的な技術はもちろん、情報理工学部におけるキャリキュラムを通して、これからゴローバル×IT社会を支える情報技術全体に対する理解が深まるので、ITに関わる技術開発全般を携われるような人材になれます。

これから入学する学生に、どんなことを期待されますか?どう成長してもらいたいですか?

大学で学べる知識・技術を駆使して今まで世の中にないものを作っていく姿勢を期待しています。そのためのお手伝いをするのは、我々教員の役目です。

今、注目している技術・テクノロジーについてお教えください。

今まで3Gから4Gへの進化と伴い、動画配信という情報媒体が普及し始めたことと同様に、これから5G時代へマイグレーションしていく中で、従来ではデータ量が膨大過ぎて伝搬不可能とされていたVRコンテンツ、ホログラム、超臨場画像・音コンテンツ等が、これからの新たな時代における情報媒体技術の主流となるかもしれません。

担当コース

経歴・業績について

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