図書館の新型コロナウイルス感染症への対応について(更新:2020年10月16日)

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ぴあら

ぴあらは新型コロナウィルス感染拡大防止のため2020年3月13日より利用停止としてきましたが、2020年9月26日(土)から利用を再開します。ぴあらは図書館内ですがディスカッションや会話による学び合いをすることができる施設です。ぴあらでは、発話を伴うオンライン授業を受講することも可能です(ぴあら以外は発話不可)。また、図書館では、ノートパソコンの貸出も行っています。なお、感染拡大防止のため、利用の際には以下の点を注意ください。

  • 座席数を間引しているので、密にならないよう注意して利用ください。
  • ふた付き飲料を含め、飲食は一切禁止にしています。
  • 座席は決まった位置から移動させないでください。
  • 図書館内では常にマスクを着用してください。
  • 濃厚接触者の把握と感染拡大防止のため、利用座席の履歴管理に協力してください。

その他、詳細については「秋学期からの図書館サービスについて:4.図書館利用上の注意事項(重要)」を確認のうえ、遵守してください。


ぴあら

“ぴあら”は今までの図書館とちょっと違います。
ダイナミックで能動的な学びの場となるようにデザインされた“ぴあら”
仲間(ぴあ:Peer)とともに、学生一人ひとりが主体的で創造的な新しい学びを実現できる場所です。

「ぴあら」とは

立命館大学の4つの図書館(平井嘉一郎記念図書館、メディアセンター、メディアライブラリー、OICライブラリー)には、館内に「ピア・ラーニングルーム(呼称:ぴあら)」が設置されています。「ぴあら」とは、仲間(ぴあ:Peer)と共に創造的な学びのスタイルを身に付けることができる学びの空間です。

コンセプト

「主体的な学習者としての学びの転換を促すこと」
「仲間(ぴあ:Peer)とともに学ぶ楽しさ、成長する喜びを感じる場であること」

ぴあらでは講義のように一人の話を大勢が聞くといった一方向の「知識の伝達」ではなく、一人ひとりが学びを発信し気付きを得ることで、「知識の創造・自主的な学び」が生まれるような空間作りを行っています。また、仲間とともに学ぶ楽しさ、成長する喜びを感じる場にもなるように設計しています。静かな図書館の中にありますが、ぴあらでは仲間とともに声を出してディスカッションをしたり、プレゼンテーションをしたりとダイナミックで能動的な学びが可能となっています。

特徴

ぴあらは図書館入口の近くに設置されているためアクセスしやすく、自由に利用可能です。また、机や椅子を含めたデザイン・配色にも工夫を凝らすことで、明るく開放的で心地よい空間となっています。さらにグループによるディスカッションや、様々なメディア・資料を活用した知の創造が行われるよう、情報機器等が配置され、図書館の資料の持ち込みも可能となっています。

利用対象者

本学所属の学部生、大学院生、教職員

予約

ぴあらの利用に関してはプレゼンテーションルームを除き予約は不要です。ぴあら内の施設・機材は自由に使用できます。プレゼンテーションルームの利用を希望の方は、MyLibraryの「施設予約」から予約してください。

ぴあらでの飲食

ふたつきの飲み物(ペットボトルなど)は持ち込み可能です。食べ物はご遠慮ください。