卒論題目

2018年度

  • 子貢の人物像
  • 『孫子』の商業性について
  • 道教における符
  • 絶交書から見る嵆康の君子思想
  • 『懐風藻』七夕詩に見られる中国の影響
  • 劉邦を支えた功臣たち
  • 日本の教育とアジア諸国の教育の相違
  • 金陵詩―秦淮河とその周辺域における詩跡の定着と変遷―
  • 「満韓ところどころ」の博奕の記述について
  • 日本と中国における白居易について
  • 中国における『楽園』について
  • 相公と陰間の比較研究
  • 中国湖南省の女書における女性コミュニティ内から発生する文字変化 ―ギャル文字・変体少女文字と比較して―
  • 中国古代における春神句芒の変遷について
  • 死者の結婚―中国と日本における物語の中の死霊結婚―
  • 風水と四神相応
  • 三十六計の検証 兵法の実戦的な存在意義の証明
  • 中国の教育について
  • 中国小説の展開―水滸伝における中国文化の考察
  • 『木蘭詩』からみる中国古代の女性の生き方

2017年度

  • 葛洪の仙人像
  • 『墨子』と『孟子』それぞれの義と利について
  • 鳳凰の政治利用について
  • 憲宗と丹薬
  • 笑府と醒睡笑
  • 中国神話の特徴と洪水神話の役割
  • 胡仔『漁隠叢話』が王安石評に与えた影響について
  • 昇仙図に描かれた崑崙山
  • 曹操の人物像とその文学
  • 王維「桃源行」についての考察
  • 史記から見る司馬遷の旅行 ―二十歳の旅行を通して―
  • 聊斎志異 異類婚姻譚における子供の描かれ方
  • 詩から見る猫と人の関わり
  • 中国古代の天文学-蓋天説と渾天説について
  • 茶筅の成り立ち 裏千家作法からの視点
  • 白居易の詩から見る人生観―柳宗元と比較して―
  • 中国サッカー文化の歴史とサッカーの起源について
  • 「紅楼夢」における黛釵の人物像
  • 自己犠牲的な孝への抵抗――柔軟な孝を求めて――
  • 中国怪異譚中に見られる人虎の考察――西洋の人狼との比較――

2016年度

  • 唐代伝奇における龍のイメージ
  • 女訓書から見える女性像
  • 江戸時代における漢詩の受容
  • 『韓非子』の思想とその形成
  • 唐代における音楽と社会
  • 唐代詩にみられる季節感の表現
  • 中国の食風景
  • 上海と日本の初等・中等教育における変遷と展望―1980年代以降を中心に―
  • 中国怪異小説における動物
  • 陶淵明が求めた人物像―陶淵明の実際と「五柳先生伝」の比較から―
  • 鳳凰と類似した特徴をもつ4体の凶鳥について

2015年度

  • 邵雍の「観物」とは何か――『伊川撃壤集』での用例に注目して――
  • 膠済鉄道開通前後の社会変遷
  • 後世における秦観の詞の受容について
  • 春秋戦国時代の君主の身体の捉え方
  • 中国における冥婚習俗――死者をなぜ結婚させるのか――
  • 竹青
  • 魯迅の女性解放論
  • 神話と伝承から見る桃の神秘性 曹操の人物評と実像
  • 唐宋文学と犬
  • 人虎伝と山月記の比較による漢詩の魅力
  • 清朝の小麦食文化~身分間の差異と変化~
  • 命令文に用いられる連用修飾語の日中比較対照
  • 中国の花文化――唐宋詩における牡丹――

2014年度

  • 『礼記』の喪礼と祖先祭祀について―儀礼の伝統性を考える―
  • 『詩経』における服飾品の色彩描写―歌謡での「あなた」の表現として―
  • 孟子晩年の心境について
  • 水戸学の尊皇攘夷思想に影響を与えた中日の思想
  • 曇鸞と道教の関係
  • 「離魂記」と魂
  • ドラマに見る、中国の結婚事情
  • 『捜神記』における北斗星と南斗星の考察―生死を司る二星の神―
  • 蒲松齢と『聊斎志異』―花妖譚を中心として―
  • 白居易と長恨歌
  • 『聊齋志異』~異類の女との恋愛~
  • 中国とその近隣諸国の情報規制
  • 山海経に登場する妖怪について
  • 『列仙傳』の中の仙人像
  • 「かんざし」と女性―『全唐詩』における頭部装飾品の表現―
  • 「うぶめ」に見る中国伝来の妖怪文化について
  • カナダにおける中華系移民の問題
  • 北京における大気汚染
  • メディアでの曹操の移り変わりと作者の想い
  • 中国人富裕層のブランド志向―「富二代」「富三代」の未来―
  • 中国におけるバスケットボールの人気―姚明が果たした役割―
  • 日本食文化を中国に伝える
  • 中国戸籍問題による都市民・農村民の格差とその解決策を考える
  • 一人っ子政策について
  • 『三国志演義』における荊州の重要性
  • 中国のスポーツ政策~中国のサッカーはなぜW杯に出場できないのか~
  • 中国における食品安全制度と「食」
  • 中国の戸籍制度について
  • 中国野球の現状と可能性~日本のプロ野球と比較して~
  • 台湾野球と日本野球との関わり
  • 現代中国における食品安全問題~中国人の「食品安全」への意識~
  • 日本統治時代の教育が台湾に与えた影響~初等教育に於ける言語教育及び修身教育を中心として~

2013年度

  • 韓愈研究 ―文学的思想と古文復興に対する考察―
  • 『荀子』議兵篇からみえる荀子の軍事論
  • 「柳毅伝」考 ―銭塘君の記述を中心に―
  • 莫言の小説のマジックリアリズムの特徴
  • 魯迅の日本留学時代から ―救国の道のゆくえ―
  • 幾米作品『躲进世界的角落』を中心とした幾米作品研究
  • 武侠小説の成立と展開
  • 日本における三国志ブームについて
  • 中国におけるシンデレラ
  • 『弁而釵』情奇紀にみえる異性装
  • 訪日中国人観光市場を捉える ~東京オリンピックに向けて~
  • 唐代伝奇における夢について
  • 『公孫龍子』名実論篇の思想的特徴
  • 木蘭詩について ―様々な角度から見るムーラン―
  • 中国における蝉観
  • 一人っ子政策について
  • 中国映画からみえる日本像 ―張芸謀監督映画の変化―
  • 中国太湖流域における水質汚染問題 ~アオコによる汚染~
  • 花鈿からたどる額の習俗
  • 中国の小学校教育について
  • 二つの『青春』――中国当代文学作家韓寒と現代中国

2012年度

  • 韓非子における「先王」論
  • 幕末志士の漢詩について
  • 左思の詠史詩について
  • 王羲之の人物像
  • 杜甫の交友
  • 日中における「枕中記」の受容
  • 『武経七書』よりみる中国古代の軍事思想
  • 平安文学と白居易
  • 中国における反日思想の研究
  • 森鷗外と漢詩
  • 知識人の視点から文化大革命を見る
  • 陽明学と陽明学左派について
  • 高校教科書における日本漢詩文
  • 中国産農産物と農業
  • 中国ホルチン砂地における砂漠化について
  • 一人っ子政策が中国社会に与える影響
  • 猫の認識 ―文化を通じてみる猫―
  • 中国の教育と社会発展 ~日本と比較して
  • 中国の経済発展がもたらす農村部・都市部の貧困問題
  • 中国の水問題
  • 現代中国における大学生の就職活動
  • 中国の野球について
  • 囲碁に見る日中関係
  • 魯迅の小説に描かれた鬼
  • 慰安婦問題について知る
  • 魯迅の描いた墨子 ~『故事新編』「非攻」を通して~
  • 親子の絆 ~謝冰心の作品を通して~
  • 革命文学論争の影響 ~「春蚕」「林商店」の比較を中心に~
  • 『孩子王』 ―原作と映画を比較して―
  • 莫言の短編小説『火焼花籃閣』の研究 ~第二次天安門事件を手がかりに~

2011年度

  • 中国文学における「悪役」
  • 楚辞の持つ歌舞的性質について
  • 孔子思想における人生の理想像について
  • 『世説新語』及び『晋書』から見る王羲之の人物像と『蘭亭序』の真偽問題
  • 唐代伝奇小説『鶯鶯伝』の主題について
  • 魚玄機とその詩作
  • 子規と漢詩―子規は漢学離れをしたのか―
  • 李賀の詩における世界観とその背景について
  • 中国における景教流行の理由と背景
  • 中国人女性の今後の社会進出・独立について
  • 現代中国の教育格差
  • 中国茶―喫茶の始まりと種類―
  • 中国の音楽と日本の音楽の違いから見る音楽の在り方について
  • 中国の結婚事情
  • 中国産食品の安全問題
  • 日中ことわざ比較による中国人の行動理論
  • PISA学力調査から見えた中国の教育実態
  • 中国格安航空の就航と日本の空―LCCが与える影響―
  • 中国の一人っ子政策について
  • 『宝葫芦的秘密』に見る仕掛け―子供たちはなぜ物語に魅かれるのか―
  • 金庸武侠小説のヒロインと中国人の理想の女性像
  • 淫欲の開放―『肉蒲団』に描かれる女性たちの真実―
  • 中国人観光客と日本の地方活性化の展望
  • 中国サッカーの成長と将来性
  • 中国とレゲエ
  • 古い価値観と新しい価値観~張愛玲作品『傾城の恋』を通してみる上海~

2010年度

  • 沈従文と自殺概念の関連性
  • 李白の詩における数詞表現について
  • 唐代文学における胡人について
  • 登場人物からみた「班主任」
  • 中国の鬼と日本の鬼の変遷
  • 青年胡適とアメリカ -E・クリフォード・ウィリアムズとの恋愛を中心に-
  • 中国の環境問題
  • 中国少数民族 -教育と文化の関係-
  • 孫子の兵法
  • 中国の世界遺産
  • 西王母像の変遷 ~資料や物語の中での西王母~
  • 『孫龐闘志演義』 ~史実との差異から見る明代文学作品の民衆への受容の変化~
  • 中国のスポーツ
  • 蜀漢政権の変遷 ~劉備初期集団の動きに注目して~
  • 三言二拍におけるヒロイン像
  • 中国の体育カリキュラムの変遷について
  • 離魂病 ~中国のドッペルゲンガー~
  • 殷から前漢における「兵陰陽」の展開
  • 『野草』の夢連作から見る魯迅
  • 中国喫茶とその精神性
  • 女性作家・謝冰心 -日本滞在期を中心に-
  • 旗袍とその歴史
  • 『紅楼夢』~賈宝玉・林黛玉・薛宝釵の関係について~
  • 中国社会階層からみた貧富の格差
  • 現代中国語文法に関する考察
  • 残雪の小説にみる母親像について
  • 桃源郷思想について
  • 朱熹と地方政治
  • 漢字の成り立ちと漢字指導について
  • 恋愛小説における感情移入しやすい仕組み ~郭敬明『小時代1.0折紙時代』より~
  • 薛濤とその魅力について
  • 日中両国の取り組みから見る電気自動車の現状と未来
  • 商代都城考察
  • 文革後中国メディアの変容と世論
  • 広島アジア競技大会(1994年)における競泳の中国代表選手ドーピング事件について
  • 日中外交の考察 ~尖閣諸島問題について~
  • 張天翼「宝のひょうたんの秘密」にみる仕掛け ~子供達はなぜ物語にひかれるのか~
  • 揺れる国家・葛藤する民族 ~20世紀極東の変遷~
  • 魯迅とフロイト ~錯誤行為の観点から~
  • 小説『濁水渓』から探る台湾人の大陸に対する反発-

2009年度

  • 後世における武則天の評価について
  • 『韓非子』の寓話中の人々 -『韓非子』における宋人
  • 李清照の詞とその生涯
  • 諸葛亮の政治 ~理想と現実~ 
  • 明代後期知識人の新たな価値観
  • 詩経にみる境界の祭祀
  • 現代中国における教育問題について
  • 曹操の人物像とその文学
  • 蘇軾の詩の哲学性について
  • 登楼において生まれる詩
  • 李賀の詩風と幼少時代との関連性について -故郷・昌谷にみる鬼才の原点-
  • レッドクリフと赤壁の戦い ~映画と原作の相違点~
  • 中国の家父長制と女性
  • 書剣恩仇録 余魚同の行動分析について
  • 『封神演義』 宝具が与えたキャラクター性と娯楽性
  • 天安門事件が中国社会に与えた影響
  • 「一人っ子政策」について
  • 『史記』と『漢書』 ~比較から見る中国文化~
  • 詩経の解釈のゆらぎについて
  • グリーン・ダム問題から見る中国のインターネット事情
  • 中国神話の特異性
  • 『水滸伝』における凶相のあらわれ方
  • 中国文学における心理学
  • 吸血鬼と僵屍における比較研究
  • 中国における桃の神秘力
  • 唐代の女流詩人 -魚玄機・薛濤の文学と人生-
  • 顔真卿の書とその人物像
  • 陶淵明「読史述九章」の構成について
  • 中国と日本における龍 -その色と形態-
  • 三線音楽と沖縄の心
  • 『孫子』現行本と銀雀山竹簡本とに見られる関連性と差異
  • 「上海宝貝」からみえる女性像 -主人公ココを中心に-
  • 史書を中心にみる黒龍
  • 崔健の音楽の考え
  • 紅楼夢のなかの中国の茶文化
  • 白玉堂はなぜ愛されるのか。『三侠五義』におけるアンチヒーロー像
  • 張炎に見る社会的疎外感・孤独感と現代日本人のそれとの比較考察
  • 中国人の自然観 -自然への認識とその思想背景-
  • 魯迅の人生
  • 中国の笑い話について -馮夢竜『笑府』を中心に-
  • 莫言の短編小説『火焼花籃閣』について

2008年度

  • 曹操の生涯と文学―「短歌考(対酒篇)」を中心に―
  • 『水滸伝』の宋江に見るリーダー像について
  • 任氏伝から読み取る当時の女性像―沈既済が仮託した女性の理想像について―
  • 中国における違法コピーの現状について
  • 中国文学における狐のイメージ
  • 中国文字改革比較考
  • 荘子の理想像―真人・至人・神人についてー
  • 七人制ラグビーの普及~アジアから世界へ~
  • チベット問題報道姿勢~朝日新聞1950-2008~
  • 漢字と日本語の相性―ローマ字表記の可能性をさぐる
  • 墨子の思想について
  • 赤羽末吉の描いた中国民話絵本
  • 三国志の姜維像について~史書、白話作品の比較を通して~
  • 列子の夢世界
  • 西王母像の変遷
  • 莫言の農村文学について―同時代の作家との比較―
  • 中国バスケットボールの発展要因
  • 正史・演義『三国志』の人物描写の比較―呉の人々を中心として―
  • 李商隠の恋愛詩―妻への悼亡詩を中心として―
  • 二郎神信仰の広がり―地名からの考察―
  • 董仲舒の天人相関説について
  • 『廃都』における女性描写~川端康成との比較から~
  • 二十一世紀中国の教育―“応試教育”から“素質教育”へ―
  • 中国の漢字簡略化について
  • 官渡の戦いから見る曹操像
  • 「水滸伝における扈三娘像」
  • 中国野球について
  • 犬食に見る中国の食文化
  • 中国人にとってのオリンピック金メダルの意味~オリンピックメダルが与える影響~
  • 陸遜とその子孫について
  • 『太平広記』からみられる虎の存在意義―人虎伝を中心として―
  • 中国における造酒についての諸説
  • 李清照の文学とその時代背景
  • 『史記』と『漢書』に於ける遊侠の評価の違いについて
  • 対日中国産農産物における日中の安全意識の変化について~中国産ほうれん草残留農薬事件を巡って~
  • 「羊祜識環」の成立とその変遷
  • 張資平「約檀河之水」におけるキリスト教信仰の影響について
  • 中国語に同化した外来語―日中比較の視点から―
  • 『金瓶梅』は穢書であるか
  • 玄奘三蔵像―史実から虚構へ―
  • 雅楽の中の日中の文化的差違
  • 李煜が詞にもたらしたものとは何か

2007年度

  • 鍾會の反乱理由について
  • 中国の一人っ子政策とその影響
  • 『故郷』(魯迅)の教材としての研究
  • 「南柯太守伝」における蟻の意味
  • 荀子の礼治主義―礼論篇の検討とその立場―
  • 中国少数民族ミャオ族
  • 中国と日本における七夕―牽牛織女の描写について―
  • 王羲之の人物像
  • 李清照の生涯―詞から読みとく彼女の想い―
  • 『阿Q正伝』―精神勝利法について―
  • 日本の柔道と中国の柔道
  • 「大地の子」の世界
  • 「蘭亭序」王羲之の作か否か
  • 曹丕、その人物像についての再検討
  • 神なること―『封神演義』の世界
  • 阮籍「詠懐詩」における憂い解消について
  • 仙人の力のもとを考える―『列仙伝』と『神仙伝』の比較―
  • 杜牧の江南への思い―壮年期を中心に―
  • 王羲之「蘭亭序」の真偽について 「晋書」「世説新語」の資料比較を中心として
  • 中国の生み出した龍
  • 中国における“鬼”とは―太平広記鬼部を中心に―
  • 道教の人格神―関羽信仰の謎―
  • 太公望人物考
  • 柳宗元の現実告発についての考察
  • 陸遜流罪の真偽
  • 金農の書についての考察
  • 中国における内発的発展論の展開―鶴見和子氏の内発的発展論の検討を通じて―
  • 初唐の三大書家
  • 『封神演義』における運命論
  • 『三国志』と『三国演義』から見る諸葛亮の実像と虚像
  • 現代に通じる孫子の思想
  • 王弼の思考に関する一考察

2006年度

  • 王粲の「七哀詩」と「従軍詩」
  • 共工と古代羌族
  • 隋の煬帝と唐の太宗
  • 『千字文』にみる原文と続編の比較―成立背景と文学的特徴を中心に―
  • ファッションに見る現代中国人女性の美意識
  • 恵果という人
  • 孔子の思想における「仁」の特徴―『論語』を中心に―
  • 中国文化大革命発端の理由
  • 李徴・その性格の変遷 『人虎伝』から『山月記』へ
  • 中国におけるひょうたん
  • 王道と覇道~『孟子』を中心として~
  • 関羽が神になった理由
  • 曹操と詩
  • 儒教の宗教性―孝・礼を中心に―
  • 折楊柳についての考察
  • 中国における蝙蝠のイメージ
  • 中国野球の発展
  • 『封神演義』における武具の来歴
  • 老舎の結婚観
  • 荀子・孟子の教育論―人間観を中心として―
  • 中国の法哲学
  • 詩から考察する薛濤像
  • 古代中国人の死生観~崑崙山を中心に
  • 中国人の面子観
  • 黄河治水の観点から見た中国神話の構造―禹を中心に―
  • 魯迅と藤野先生関係 魯迅が先生を評価する理由
  • 蘇東坡と茘枝
  • 華僑が与えた東南アジア社会に対する影響
  • 「曹操孟徳」と「李光耀」独裁者のリーダーシップ
  • 中国古代における夢の比較
  • 狐のイメージ~志怪・伝奇小説における変化~

2005年度

  • 「祝福」に見る魯迅の女性解放の視点
  • 『傷逝』から考える魯迅の恋愛思考について
  • 『西遊記』からみる美女像
  • 『三侠五義』における夢の役割について
  • 『三国志』における名将~魏の武将を中心として~
  • 『三国志演義』における武器の役割について
  • 『三国志演義』における道士の術と道教について
  • 『児女英雄伝』の十三妹はなぜ強い!?
  • 『春秋左氏伝』に出てくる夢について
  • 『水滸伝』における酒の役割
  • 『水滸伝』における役所の制度
  • 『紅楼夢』における薬について
  • 『紅楼夢』における茶の役割
  • 『世徳堂西遊記』と煉丹術の関連性について
  • 『聊斎志異』における“よみがえり”について
  • 王充の死生観
  • 顔真卿-生涯とその書-
  • 郭沫若の詩に外国文学が与えた影響について
  • 金瓶梅に出てくる詩について
  • 木蘭像の変遷
  • 魚玄機について 作品からみる唐代の女性像
  • 酒に対する思い
  • 諸葛亮愛吟詩「梁父吟」考
  • 清代の文化から見る『児女英雄伝』の魅力
  • 関漢卿「竇娥冤」と袁于令「金鎖記」の比較-元雑劇の南戯化について-
  • 曹植の生涯と詩
  • 中国詩歌の風と哀傷
  • 中国文学史における梅の位置づけについての考察
  • 張芸謀監督の映画作品から見る中国人女性
  • 陶淵明の飲酒詩について
  • 唐代音楽と社会
  • 日中における宮中の女性の嫉妬
  • 日中の三国志
  • 二郎神について-『封神演義』を中心に-
  • 農村と文学
  • 武術からみる花関策の魅力
  • 民間説話からみる中国と日本の文化
  • 孟子の人民観 孟子の政治論を中心に
  • 蘭亮序の真偽問題について
  • 魯迅「傷逝」-涓生の手記-に描かれている恋愛について
  • 魯迅と女性解放運動
  • 魯迅の思想とその人物像について
  • 魯迅文学作品における人物の考察-日本で親しまれている作品から-
  • 劉禹錫『竹杖詞』について~楽府詩における位置づけ~
  • 聊斎志異の刑罰について
  • 夔州期の詩から見る杜甫

2004年度

  • 中国古代服飾-礼制社会における「装い」の思想-
  • 墨子について
  • J.D.サリンジャーの救いとは-禅と道家の観点から-
  • 郭店楚簡にみられる子思子の政治論について
  • 易經の幾に関して
  • 茶の文化 -茶は中国に何をもたらしたのか-
  • 猫城記・火星に生きる人と国について それから老舎のこと
  • 仏教と志怪小説
  • 「傷逝く」から見る人間魯迅
  • 哪咤太子の故事について-自殺・父子相克説話を核として-
  • 伯邑考という人物について-その同母兄弟を視野に入れて-
  • 則天武后と光明皇后
  • 六朝志怪小説に見る怪異について
  • 近現代中国における女性解放運動-五四運動を中心に-
  • 現代中国における女性の社会的地位
  • 名医「華陀」と麻酔
  • 老子享受
  • 日中メディアによる大衆の合意形成と政治的役割
  • 宗教観からみる中国思想と日本思想の比較
  • 曹丕・曹植後継者問題及び文学と派閥について
  • 蜀・譙周の儒学思想 後漢以後の経学の変遷と譙周の経学
  • 「中国人のサービス(服務)」-中国にサービスの概念は存在するのか-
  • お茶から見る中国と日本
  • 蘇軾と出版文化
  • 三国志における悪漢-董卓についての再考-
  • 中国社会の家父長制-農村家族の「家」の変遷-
  • 養生法としての呼吸法
  • 梁祝故事と化蝶
  • 妲己 -悪女と呼ばれた女-
  • 人部薬の発展と衰退について
  • 明代以前の名刀について
  • 魯迅作品における詩的効果-范愛農という存在-
  • 中国ジャーナリズムの変遷と現在
  • 内山完造のヒューマニズムについて -同じ血の流れの友のために-
  • 李贄における「童心」の言語論 -王守仁『傳習録』との比較を中心に-
  • 孔子の心像 -二子の死をめぐって-
  • 孫子について
  • 映画と文学
  • 水滸伝の変遷と成立について
  • 桃源郷とユートピア
  • 唐代の音楽文化について

2003年度

  • 中国第五世代映画監督の作品における文化革命
  • 曹操の名誉挽回 -三国志の真の主人公は誰か-
  • 律令制下での陰陽寮の役割
  • 台湾文化のなかの日本
  • 中国古代の霊魂観
  • 『搜神後記』と日本文学の比較 -『桃花源』と『浦島太郎』を中心に-
  • 近代中国における墨子思想
  • 魯迅の人間性 -日本人研究者から見た魯迅-
  • 『神農本草経』に見える神仙観
  • 三国志平話と中国の転生物
  • 呉濁流『無花果』から見える台湾人アイデンティティ
  • 中国の児童文学について
  • 龍と権威・権力との結びつき -中国と日本の比較-
  • 魯迅小説における郷土性
  • 京劇における男旦の衰退 -中国の性意識が及ぼす影響-
  • 天問の主題について
  • 韓愈の「道」観念の変遷とその側面
  • 李靖の存在と虚像
  • 金瓶梅に見る性愛文化 ~纏足のエロティシズム~
  • 美人は国を滅ぼすか? -長恨歌の楊貴妃を中心に-
  • 楊逵の「泥人形」と〈泥娃娃〉 -その抵抗の精神-
  • 中国文学における異性装について
  • 『西遊記』羅刹女について
  • 『史記』における刺客列伝の意義
  • 『老子』 -「道」についての様々な解釈
  • 三国志演義における大義について
  • 史籍からみる馬超孟起を考察し、新たな馬超像の確立
  • 川劇について
  • 性悪説についての一考察 -性善説と比較して-
  • 楊貴妃はどんな女性だったのか? -その生涯とともに描く-
  • 猪八戒の武器について
  • 中国における擦弦楽器の起源
  • 煙草と酒の文化、歴史 ~中国においての考察~
  • 太平広記にみる虎 ~人虎伝を中心として~
  • 蒋経国と李登輝からみる台湾の民主化と発展の軌跡
  • 三国時代における文学と儒教の関係 曹丕と曹植の後継者争いに関連して
  • 孔子 -その波乱の生涯-
  • 太公望について
  • 『封神演義』に見える神仙の世界について
  • 孫子と戦争
  • 陰陽家について ~鄒衍の思想、陰陽五行説を中心として~
  • 詩経に見られる古代農民の生活風景
  • 中国文学における樵父のイメージ
  • 「流星花園」の流行要因とその背景
  • 降魔変文と祈り
  • 『三国志演義』における武器について
  • 「精神的勝利法」の認識から覗き込む中国
  • 左伝のなかの孫子兵法 -その普遍性について-
  • 顔真卿の生涯と書 何が人の心を捉えるか
  • 革命の先駆者・孫文の夢とその先見性 -文化の衝突から大同社会の実現をべざして-
  • 中国女性は解放されたか
  • 覇王の組織論 ~項羽の経営者的資質~
  • 書聖王羲之と蘭亭序の考察
  • 台湾人 ~親日感情の本質を探り今後の日台関係を考える~
  • “狂”に関する一考察
  • 中国文学における色彩について

2002年度

  • 楚帝国滅亡―社長としての項羽―
  • 『太平広記』における変身譚とその成立要因に関する一考察
  • 白川・藤堂論争について
  • 『隋唐演義』にみる人物観・君主観
  • 日本人作家が見た魔都上海
  • 中国古代と鳥―詩経における鳥の興について―
  • 『児女英雄伝』における十三妹について
  • 体験的直観について―老荘思想・禅宗における認識論―
  • 桃源郷を構成する様々なアイテム
  • 古代における中国女性の地位
  • 桃花源記と六朝志怪の関係
  • 広瀬淡窓の教育思想について―咸宜園の発展と魅力について探る―
  • 『金瓶梅』に見える茶の役割
  • 小説『紅樓夢』における仙女崇拝
  • 史記の名場面
  • 『聊齋志異』における“狐”について
  • 「史」という字の解釈の諸相
  • 魯迅『故事新編』の作品性について
  • 魯迅におけるヨーロッパ文学の影響
  • 白玉楼伝説に象徴される李賀詩の功罪
  • 元代色目人詩人・薩都剌の詩とその時代
  • 中国戯曲演劇について 湯顕祖・牡丹亭還魂記
  • 官渡の戦いの実状について
  • 史記(晋)~驪姫の陰謀~
  • 宋美齢と蒋介石~台湾との関係~
  • 『三國志演義』戦闘場面における関羽・張飛
  • 『酉陽雑俎』の“葉限”から見るシンデレラ像
  • 唐代の喫茶における『茶経』の意義について
  • 中国文学における仙女の役割
  • 唐代の楽隊の編成について
  • 中国古典における「眞」字解釋
  • 『紅樓夢』にみられる美女について
  • 中華料理の医食道源
  • 『西遊記』における哪咤太子と紅孩児の類似性について
  • 『喩世明言』第十巻「滕大尹鬼断家私」における滕大尹について
  • 蕭紅―彼女が追い求めたもの―
  • 性善説について
  • 『論語』における中庸思想
  • 中国文学にみる冥土の世界
  • 道教における老荘思想
  • 孔子の虚像 古今東西による相違
  • 孫子・編年
  • 日本における老荘思想の受容相についての一考察
  • 莫言のマジックリアリズム
  • 風水による都市構造と四方神の関わりについて
  • 三國志演義における関羽の人物像及び名言
  • 中国における足の性的価値観について