施設紹介

共同研究室

中国文学・思想専攻共同研究室は東側の学生・院生が使用する共用スペースと西側の書庫スペースから成り、共用スペースは専攻・専修の学生・院生なら誰でも利用できることになっています。TAが勤務している時間帯は質問をしたり、様々な回生の人や院生と交流できる場所でもあります。しかし、あくまで研究室であり、談話室とは異なりますので、その点に留意してマナーを守って使用しましょう。

※2019年度は清心館改修工事のため、共同研究室が洋洋館5Fに移転しています。2020年度は清心館3Fに戻る予定です。

場所

清心館3階の南側にあります。ドアは東側のものを使用してください。西側のドアは使用できません。

鍵と使用時間

2016 年春よりカードリーダーが設置され、所属する専攻の学生・院生は学生証で入室できるようになりました。東側のドア横にあるカードリーダーに学生証をかざしてください(すべてログが記録されます)。ドアを開け放したままにすると警報が鳴るので、出入の時以外は閉めてください。またオートロックになっており、学生証を中に置いたまま出てロックされてしまったということの無いようにしましょう。そのような場合は事務室に申し出てください。
使用できる時間は、原則として平日(大学休業日を除く)の午前9:00 ~午後10:00です。それ以外で使用したい場合には、事務室に「文学部専攻施設等(夜間・休日・深夜)利用願い」を提出してあらかじめ申請してください。無断で入室すると中央監視室に通報されることがあります。
なお、授業や研究会および試験などで使用されることがありますので、研究室前の掲示をよく確認してください。

書籍について

共同研究室には多くの本があります。中には高木正一先生や歴代の諸先生・先輩が寄贈されたものがあり、中国文学・思想専攻にとってだけではなく大学の貴重な財産ですので、大切に扱いましょう。なお西側の書庫部分に保管してある本は使用できません。使用する必要がある場合は、中国文学・思想専攻の教員に相談してください。共用スペースにあるその他の本や辞書は、研究室内では自由に使うことができますが、すべて貸出禁止です。もし必要な場合は、TAに声をかけてから、廊下に設置されたコピー機でコピーしてください。その時以外は決して持ち出さないようにしてください。TAがいない時間帯で、緊急に必要な場合は教員に相談してください。

パソコンについて

共同研究室内には3台パソコンが設置されています。OSやソフト、使用方法などについては2回生時に配布する「研究のしおり」を参照してください。

その他注意事項
  • 共同研究室内は書物の汚れやごみによる虫・カビの発生を防ぐため、飲食禁止です。
  • 共同研究室内での携帯電話の使用は禁止です。使用する場合には廊下へ出てください。
  • あくまで研究室であり、また近隣の教室では授業が行われています。室内および廊下での大声の談笑、騒音は慎んでください。
  • 共同研究室は中国芸文研究会の事務局を兼ねており、その関係の出版物・備品が保管されています。また、西側の書庫部分は普段は立ち入り禁止となっています。
  • 盗難などのトラブル防止のため、荷物を置いたまま研究室を離れることのないようにしましょう。
  • 利用後は窓の施錠・消灯・空調のスイッチオフを忘れないようにしましょう。

その他、後片付けなど、マナーを守って皆が気持ちよく使えるよう心がけましょう。

図書館

2016年度より平井嘉一郎記念図書館が開館しました。本の検索の仕方など詳しくは「LIBRARY GUIDE」を参照してください。

文献資料室

人文系文献資料室(文献資料室)は修学館地下1階にあり、清心館の向かい側(西側)に入口があります。利用可能時間は、月曜日~金曜日は9:00~20:00、土曜日は10:00~17:00で、日祝および毎月15日は書庫整理のため閉室しています。なお土曜日は通常の入口ではなく中央北側の入口でカードリーダーに学生証を通して入ります。正確な日程や休暇期間の開室時間については文献資料室で配布されている予定表を参照してください。

入室の手続き

階段を下りて正面が受付です。入ったら用紙に回生・専攻などの必要事項を記入します。受付には予定表や資料室内の書架の位置などの資料が置いてありますので、必要なものを貰うことができます。本やカバンの持ち込みは可能ですが、貴重品の管理は各自が充分に行ってください。その他係員の指示があればそれに従ってください。

本を探す

ランナーズ(図書館の図書検索システム)で本の番号を調べます。分類番号のあとの「所在」に「文・文献○○」とあるものは文献資料室にあります。番号がわかったら、書架で該当番号を探します。中国文学関係の本はA書庫の奥(向かって右側)にあります。ここにない場合、閉架(C書庫)にある可能性があります。その場合は指定用紙に書籍番号などを記入し受付で依頼すれば、持ってきて貰えます。必要な箇所を閲覧あるいはコピーしたら、受付に返却します。大抵の本はランナーズに登録されていますが、登録されていなくても『立命館大学漢籍分類目録』に記載されている場合があります。その場合、あるいはランナーズで検索した時に「和装」と記されている場合、『立命館大学漢籍分類目録』で漢籍番号を調べなおして指定用紙に記入し、受付に渡してください。

雑誌の探し方

中国学関係の論文は『中国文学研究文献要覧』や『東洋学文献類目』などを使って探します。雑誌名と掲載年・号が分かったら、ランナーズで所在を確認の上、E書庫へ行き、書架の横の雑誌名一覧を参照して該当雑誌を探します。立命館大学にその雑誌がない場合は、他の大学などで探すことになります。

注意事項
  • 文献資料室では学生が借りられない書籍、雑誌があります。雑誌については必要な箇所を資料室内でコピーしてください。なお、資料室での私物のコピーは禁止されています。
  • 資料室内での喫煙・飲食は禁止されています。
  • 携帯電話の電源は切ってください
  • 資料室の棚は可動式になっています。一箇所を開けていると、他の棚が閉まり使用できません。他の人の迷惑にならないよう、一つの棚を長時間開けていることのないようにしましょう。