2018年6月14日(木)びわこ・くさつキャンパス(BKC)近隣地域の南笠東小学校付近で、昨年に引き続き体育会の学生が児童の登校見守り活動をスタートしました。

今年はアメリカンフットボール部に加えて男子バスケットボール部も参加
スクールガードユニフォームのベストとサンバイザーを着用したアメフト部(前列)と男子バスケ部(後列)の学生たち

 南笠東学区の地域見守り隊の活動に、昨年度アメフト部が初めて参加させていただき、今年度は男子バスケ部にも活動の輪を広げています。
 この日はアメフト部3名、男子バスケ部3名の合計6名が両団体共通の名称「パンサーズ」のシンボルである足跡マークの名札をつけ、見守り活動を開始しました。また、南笠東学区まちづくりセンター職員の方も、学区の情報誌へ掲載のため撮影に来てくださいました。

交通量の多い通学路で子どもたちに声かけ
車や自転車も行き交う狭い通学路。しっかりと児童の安全確保に努めます。 
信号待ちでは大勢かたまってしまうため、他の歩行者や自転車の通路を空けておくことも必要です。
南笠東小学校の西村校長先生からも激励いただきました。
「おはよう」「気をつけて」と積極的に声かけを行います。

 学生たちが見守りに立つ場所は、交通量の多い高架下交差点とそれに続く住宅路です。 地域の見守り隊の方は現在他の地点を担当しておられ、この場所では児童保護者による立ち当番が2名体制で行われています。ここに学生が参加することで、より安全な体制で見守り活動が行えることが期待できます。
 男子バスケ部主将の岡田卓也さん(スポーツ健康科学部4回生)は、「普段何気なく使っている道にスクールガードとして立ったことで、とても危険だと感じました。未来を担う子どもたちの安全を地域住民として守るためにもこれからも活動を継続していきたい。」と、初めてこの活動に参加した感想を述べていました。また、アメフト部マネージャーの平塚弘樹さん(経済学部4回生)は、「普段応援していただいている地域の方々への恩返しとともに、このような活動をすることによりスポーツ、大学、地域とのコミュニティの形成・発展に貢献していきたい。」と抱負を述べていました。
 この日は初日だったため両団体が一緒に活動しましたが、以降は部ごとに担当曜日を設定し、昨年週1回だったところ週3回程度見守りができるように調整をしていくとのことです。このような活動を通じて地域から愛されるチームになり、その様子を見て育った子どもたちが本学に親しみを感じ進学を目指してもらえるよう、今後も様々な地域貢献活動への参加を進めていきたいと思います。

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