学校法人立命館は10月19日(土)、ギネスワールドレコーズジャパン株式会社と連携し、学生発の「より良い社会の創造」を目指すことを目的とした「MIRAI CHALLENGE PROJECT」に関する構想紹介を行いました。このようなテーマで教育機関と2030年を視野に入れた長期の記録挑戦プロジェクトに取り組むのはギネスワールドレコーズジャパン株式会社として初めての試みです。

 仲谷善雄総長は「ギネスワールドレコーズジャパンとの連携により、『世界記録』という目標に向かって学生・生徒・児童たちが行動し、社会的課題を解決し『より良い社会の創造』に向けてチャレンジしていきます」と述べました。
 ギネスワールドレコーズジャパンの石川代表は「ギネス世界記録™は、誰もが世界一になれる可能性を秘めているということを世界中に伝え、その可能性を追求する人々を刺激することを目的としています。ギネスワールドレコーズは、立命館の学生の方々が考える、より良い社会の創造に向けたミッションを、記録挑戦を通して、世界に向けて発信していきたいと思います」とお話いただきました。

「MIRAI CHALLENGE PROJECT」への学生・教職員の募集・参画方法は、後日お知らせいたします。

【プロジェクトアイデア例】※プロジェクト内容や記録挑戦内容は現時点でのアイデアです。
・琵琶湖の水環境を綺麗に-「オオバナミズキンバイ」駆除プロジェクト-
・すべての人に健康と福祉を-Health Careプロジェクト-
・ロスゼロカレーサミット inアジアウィーク-「ロスゼロカレーサミット」プロジェクト-
・誰一人取り残さないキャッチボールクラッシック-キャッチボールクラッシック・プロジェクト-

連携に先立ち、「Largest book sentence(本でつくった最大の文章)」という記録に挑戦し、3,364冊で見事、ギネス世界記録に認定されました。
連携に先立ち、「Largest book sentence(本でつくった最大の文章)」という記録に挑戦し、3,364冊で見事、ギネス世界記録に認定されました。

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