9月21日(水)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)のローム記念館にて、琵琶湖∑研究センター(センター長:久保 幹 生命科学部教授)と生物資源研究センター(センター長:若山 守 生命科学部教授)が合同でシンポジウム「滋賀の生物資源」を開催しました。
(共催:公益社団法人滋賀県環境保全協会、協賛:一般社団法人SOFIX農業推進機構)

 滋賀県は琵琶湖を中心とした豊かな自然を有する生物資源の宝庫です。琵琶湖や周辺の豊かな生物資源を守り、未利用資源についてどのような有効活用が考えられるのか、産・学・官・地それぞれの有識者の方から講演いただき、学内外から160名を超える参加者が集まりました。
 前半は若手研究者によるポスターセッションと滋賀にゆかりのある企業ら13社によるポスター展示が行われ、来場者と出展者が盛んに意見交換する姿が見られました。後半は農林水産省・小山内 司 氏による、白書から読み取れるわが国の動向に関する講演をはじめ、薬学部・田中 謙 教授による滋賀県の薬用植物資源に関する講演、瀬田町漁業協同組合・吉田 守 氏による固有種セタシジミに関する講演、パナソニック株式会社・柏本 隆 様による守山市でのICT農業の取り組みなど、バラエティに富んだ話題が提供され、参加者は熱心に講演に聞き入っていました。

講演の様子
講演の様子
ポスターセッションの様子
ポスターセッションの様子

 BKCリサーチオフィスでは、研究センターの事務局として研究活動の推進・支援および産学官連携のコーディネートを行っております。
http://www.ritsumei.ac.jp/research/collaboration/about/

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