2017.12.06 NEWS

オランダ王国最古の国立総合大学・ライデン大学学長 一行が本学を来校

 11月21日(火)、オランダ王国最古の国立総合大学・ライデン大学(Universiteit Leiden)のカール・ストーカー学長をはじめとするご一行が立命館大学衣笠キャンパスに来学されました。本学からは森島理事長、渡辺副学長、金山国際連携室長、Dumouchel 先端研教授が訪問を受けました。
 懇談においては、ライデン大学における日本研究について本学研究機関との意見交換が活発になされ、終始和やかな雰囲気で会談が進みました。アートリサーチセンターや歴史都市防災研究所等も訪問し、今後も双方の関係性を強化するための教育研究における協力関係を築くことを確認しました。
 ライデン大学は1855年に世界で初めて日本学科が設置された大学であり、アジア研究に関してEU屈指の規模と歴史を誇ります。現職オランダ首相のマルク・ルッテを含む10 人のオランダ首脳や国際司法裁判所所長など、数々の国際政治・司法の代表を輩出しているオランダ有数の名門大学です。同大は2017年度をLeiden Asia Year2017と称し、例年にも増してアジア研究に注力する一環として、アジアの資料/文献を専用に保有するAsian Libraryを9月に開設したばかりです。

渡辺副学長(左)、カール・ストーカー学長(右)
渡辺副学長(左)、カール・ストーカー学長(右)

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